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30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mix album『re-spect』Release

30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mix album『re-spect』Release

クリエイティブディレクター箭内道彦氏プロデュースによるTHE BLUE HEARTSのオリジナル音源と10組のアーティストの30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mixアルバム『re-spect』 2016年1月27日 リリース!

ブルーハーツ30周年の締めくくりはプロデューサーに「風とロック」の箭内道彦氏を迎え、ブルーハーツのオリジナル音源と日本の音楽シーンの最前線で活躍する10組のアーティストやクリーエーターとのコラボが実現!
リミックスの概念を塗り替えた、ブルーハーツへの愛溢れるラブレターたち。従来のre-mixの概念を超えた各アーティスト渾身のコラボレーションによるアルバムが完成!


人が、大好きな相手に対してとる行動は様々です。

抱きしめたり、キスしたり、

真似したり、怖がったりひれ伏したり遠慮したり、

超えようとしたり、ひとつになりたくなったり、

決して指一本、触れたくなかったり。

Re-mixでなく、

Respect 。

これほどの名曲たちに

どう、それぞれがそれぞれの敬意を伝えるのか。

このアルバムは ラブレター

伝説のバンドの洗礼を受けた10組のミュージシャンからの、

青春の告白。

美しくも様々な。

それにしても大変な仕事を、引き受けてしまいました。

プロデューサー 箭内道彦


30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mix
『re-spect』
2016.01.27 Release

-参加アーティスト&収録曲-
01. WHITE ASH 「スクラップ」
02. 10-FEET 「train-train」
03. 神聖かまってちゃん 「夕暮れ」
04. YANAI BROTHERS (箭内道彦×箭内健一)「キスしてほしい」
05. Silent Siren 「リンダリンダ」
06. 中島ノブユキ 「ラブレター」
07. 片平里菜 remixed by 亀田誠治 「情熱の薔薇」
08. TOKYO No1 soul set 「レストラン」
09. 藤原ヒロシ 「青空」
10. 冨田ラボ 「1000のバイオリン」

※計10組10曲。
TKCA-74324 ¥2,300+tax

http://www.tkma.co.jp/jpop_news_detail/tbh.html?nid=6690


WHITE ASH

WHITE ASH

2008年本格始動。00年代の洋楽ROCKに影響を受けたサウンドやVo.のび太の天性の歌声、ずば抜けたソングライティング力と、メンバーのキャラクターとのギャップが話題の日本のロックバンド。

2013年、メジャーレーベルへ移籍後、アニメ「ガッチャマン クラウズ」主題歌、JRA「ジャパンカップLEGENDシリーズ」テレビCMソング、「学校法人・専門学校モード学園」テレビCMソングと大型タイアップを獲得。各地のフェスを賑わせ、ワンマンツアーではSHIBUYA-AXを含む全公演を大盛況で終えた。群れない音楽性でファン層を拡大し、中高生のロックキッズからその親世代まで幅広い支持を得ている。2014年12月10日ベスト盤とも言えるDVD作品をリリースし、オリコンTOP10入りを果たす。

2015年3月4日には、3枚目となるニューアルバム「THE DARK BLACK GROOVE」をリリース。そのリリースツアー“DARK EXHIBITION”を4月から全国6都市で開催した。8月5日には初の両A面シングル「Insight / Ledger」をリリース。「Insight」はアニメ「ガッチャマン クラウズ」の続編「ガッチャマン クラウズ インサイト」の主題歌に引き続き抜擢され、「The Phantom Pain」はKONAMIのゲーム『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』のタイアップソングに起用されるなど勢いは増すばかり。

現在7か所のワンマンツアーを終え、11月7日には東京代官山UNITにてファイナルを行う。


10-FEET

10-FEET

シンプルな3ピースという形態でありながら、メロコアと言うジャンルでは既に括る事のできない音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POP、BOSSA NOVA等のジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のものを確立している。

また年間100本近い精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる、深いメッセージが込められた歌詞、笑顔を誘い出すキャラクターで常に話題を振りまいている。 エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。

さらにその活動は日本はもとより、アメリカツアー、韓国、台湾でもライブを行い、音楽の力で国境を越える事ができる日本では数少ないバンドである。

また、自身で主催するフェス「京都大作戦」も大成功におさめている。


神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃ

の子(Vo, G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。 の子、mono、ちばぎんは幼稚園時の同級生。みさこは、ネットのメンバー募集で加入する。

自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生配信、 自作MVの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。

2009年一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。 2010年3月に初CDのミニアルバム「友だちを殺してまで。」をリリース。

ワーナーミュージック・ジャパン/UnBORDEと契約し、 2010年12月にメジャーレーベルの ワーナーミュージック・ジャパン/UnBORDEから「つまんね」、 インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリース。

2011年4月に入江悠監督の映画「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」が全国で順次公開される。また両国国技館ワンマンライブを行う予定だったが東日本大震災の影響により中止に。これを受け、全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。

2011年8月 4thアルバム「8月32日へ」をリリース。2012年メジャー初シングル「知恵ちゃんの聖書」、5thアルバム「楽しいね」をリリース。

2014年シングル3作「フロントメモリー」「ロボットノ夜」(配信リリース)、「ズッ友」に初映像作品DVD3枚組「ライブヒストリー 2009-2013」、6thアルバム「英雄syndrome」をリリース。

2015年6月 CDデビューより5周年をむかえ、初のベストアルバム「ベストかまってちゃん」をリリース。の子(Vo,G)自らの体験や感情をタブーなき赤裸々な言葉で紡ぎ、美しいメロディーによる楽曲と強烈なライブパフォーマンスで、常に話題になるインターネットポップロックバンドとして活動中。


YANAI BROTHERS (箭内道彦×箭内健一)

YANAI BROTHERS (箭内道彦×箭内健一)

福島県郡山市出身。兄弟と間違えられることも多くあるという同姓同郷の二人が、このアルバムのために組んだタッグ。

・箭内健一( Soul Source Production / Slow Motion Replay)
Soul Sourceとして、JACKSON 5 RemixesやEARTH.WIND & FIRER Remixes等数々のコンピレーションや企画アルバムをプロデュースする傍ら、自らのオリジナルアルバムを3枚発表。

Slow Motion Replayは、フランスのSoulabと契約し、traxsourceやjunoなど欧米大手ダウンロードサイトでジャンル別でそれぞれ1位、2位を記録。またイギリス国営放送BBCを中心にヨーロッパのラジオで大量オンエアーを獲得。 その他2012年4月以降5ヶ月連続でリリースするジャイアント馬場の記念DVDのテーマソングを制作。

2013年にはヴァイナルレコードのリリースをメインとしたレーベルSMRを立ち上げ、2014年9月には、新たに設立されたプロバスケットボールチーム、福島ファイヤーボンズのサウンドプロデュースを担当する。


Silent Siren

Silent Siren

Vo&Gt.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黑坂優香子)の4名からなるガールズバンド。 2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。 全員が読者モデル出身。

通称“サイサイ”として親しまれ、原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINEの公式アカウントの登録数は45万人を超える。

2014年には初となる海外進出公演、香港でのワンマンライブも開催、アジアへ向けての第一歩を踏み出し始めた。また「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」、年末の「COUNTDOWN JAPAN」へ初出演。

そして、2015年1月17日、ガールズバンド史上デビュー後最短で日本武道館でのワンマンライブを開催。9000人を動員し、ソールドアウトさせる。その後、2月25日に3rdアルバム「サイレントサイレン」を発売。アルバムをひっさげたツアーは4月からスタートし、台湾・香港公演を含むアジアツアー全16会場20公演を成功におさめる。9月にはインドネシア・ジャカルタでのワンマンライブも開催。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」「SUMMER SONIC 2015(大阪)」「NAONのYAON 2015〜SUMMER〜」など数々の大型フェスにも名を連ね、ガールズバンドとしての確固たるボジションを獲得。また、バンド自らも「サイサイフェス」を企画しイベント実施している。

2015年年末には「Silent Siren 2015 年末スペシャルライブ 覚悟と挑戦」と題し、12/27大阪・オリックス劇場、12/30東京・東京体育館でのライブを開催予定。

現在、2013年にリリースした「ビーサン」からシングル・アルバムあわせオリコンウィークリーチャート10位以内を10作連続で獲得中。原宿発のガールズバンド「サイサイ」の勢いは止まらない!


中島ノブユキ

中島ノブユキ

(作曲家/ピアニスト)東京とパリで作曲を学ぶ。

ソロアルバムとして『エテパルマ』『カンチェラーレ』『クレール・オブスキュア』など発表。映画「人間失格」、ドキュメンタリー「旅のチカラ」(NHK-BS)のテーマ音楽、2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」、2015年2月公開の映画「悼む人」の音楽を担当。

またCMや広告音楽等も広く手がける。近年はジェーン・バーキン ワールドツアーに音楽監督/ピアニストとして参加(世界27ヶ国、約80公演)。

最新作『散りゆく花』(ピアノ、バンドネオン、ギター、オーボエ、弦楽合奏による室内楽作品)を自身のレーベルSOTTOより2015年6月リリースした。


片平里菜

片平里菜

1992年5月12日生まれ、福島県出身のシンガーソングライター。

TOKYO FM主催の夏フェス「閃光ライオット2011」で1万組の中から審査員特別賞を受賞。 2013年8月シングル「夏の夜」でメジャーデビュー。

2014年に発売された「女の子は泣かない」はCMソングにも起用され、同世代から多くの支持を集めた。8月に発売された1stアルバム「amazing sky」は好セールスを記録し、全国ツアーも全公演チケットが完売するなど、今後の飛躍が期待される若手アーティスト。 2015年8月にはシングル「誰にだってシンデレラストーリー」を発売。また、史上最年少での東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルに抜擢。参加楽曲「嘘をつく唇」を12月9日にリリースする。世界的ギターブラン ド・エピフォンの日本人女性初の公認アーティスト。


亀田誠治

亀田誠治

音楽プロデューサー/アレンジャー/ベーシスト

ʻ64年、ニューヨーク生まれ。 ʻ89年、音楽プロデューサー、ベースプレイヤーとして活動を始める。

これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、いきものがかり、エレファントカシマシ、GLAY、JUJU、秦 基博、大原櫻子、赤い公園、MIYAVI、東京スカパラダイスオーケストラなど数多くのアーティストを手がける。ʻ04年、椎名林檎らと「東京事変」を結成。メンバーとして活動を続け、ʻ12年に惜しまれつつも解散する。ʻ13には映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の音楽プロデュースを担当するなど、様々なかたちで音楽作品を届けている。


TOKYO No1 soul set

TOKYO No1 soul set

BIKKE(Vo)、渡辺俊美(Vo&Gt)、川辺ヒロシ(DJ)の三人によるトライアングル・ユニット。

90年にコンピレーション・アルバム『TOKYOディスクジョッキーズ・オンリー』(1990.5.25発売)収録の「アンモラル」(6曲目)でシーンに登場して以来、既成概念に捕われない独創的なサウンドで幅広い層から支持を集める。

2000年から約4年間の活動休止を経て、2005年にはアルバム『OUTSET』(2005.6.8発売)で本格的な活動を再開。以降ライブを始め、精力的な活動を展開。

2007年、レーベル移籍後はアルバム『No.1』、『Beyond The World』をリリースし全国ツアーを開催。HALCALIとのコラボによる「今夜はブギー・バック」のスマッシュヒット等、その活動はますます勢いを増す。

デビュー20周年を迎えた2010年。20周年記念ベストアルバムとして『BEST SET』(2010.2.24)をリリース。5月にはHALCALIとコラボした第2弾シングルの「You May Dream」(2010.5.5)をリリース。また、20周年記念イベントを、なんばHatch(大阪:10月1日)、日比谷野外大音楽堂(東京:10月24日)で開催。

2011年には配信累計90万DLを記録したHALCALIとの「今夜はブギー・バック」や、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、紗羅マリー、小泉今日子、真木よう子、原田郁子(クラムボン)など、女性アーティストのみとフィーチャリングしたカヴァーコラボアルバム『全て光』(2011.2.9発売)を発表。

2012年3月14日、約3年振りに待望のオリジナルアルバム「Grinding Sound」をリリース。6月16日に大阪公演、6月23日に東京公演とレコ発ツアーを公演。

2013年、10月より東京・大阪・名古屋の3箇所でクアトロツアーを公演。さらに前作より約1年半ぶりに待望のニューアルバム「try∴angle」を12月にリリース。

同年10月よりテレビ東京「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」のオープニングテーマ曲も担当する。

2014年1月からはマンスリーイベントTOKYO No.1 SOUL SET presents「IN THE ROOF」を東京をはじめ、全国各地で開催中。


藤原ヒロシ

藤原ヒロシ

80年代よりクラブDJを始め、85年TINNIE PUNXを高木完とともに結成し、日本のヒップホップ黎明期にダイナミックに活動。90年代からは音楽プロデュース、作曲家、アレンジャーとして活動の幅を広げる。

ʻ11年より真心ブラザースの倉持陽一とともにAOEQを結成し新たなバンドスタイルでの演奏活動を行っている。ワールドワイドなストリートカルチャーの牽引者としての顔も持ちファッションの分野でも若者に絶大な影響力を持つ。


冨田ラボ(冨田恵一)

冨田ラボ(冨田恵一)

音楽家、プロデューサー、作曲家、編曲家、Mixエンジニア、マルチプレイヤー(ドラム、ベース、

ギター、鍵盤)

1962年6月1日生まれ、北海道旭川市出身。

キリンジ、MISIA、平井堅、中島美嘉、ももいろクローバーZ、RIP SLYME、椎名林檎、木村カエラ、bird、清木場俊介、Crystal Kay、AI、BONNIE PINK、畠山美由紀、JUJU、坂本真綾、他数多くのアーティストにそれぞれの新境地となるような楽曲を提供する音楽プロデューサー。

“アーティストありき” で楽曲制作を行うプロデュース活動に対し、”楽曲ありき” でその楽曲イメージに合うボーカリストをフィーチャリングしていくことを前提として立ち上げたセルフプロジェクト“冨田ラボ”として今までに4枚のアルバムを発売。

2013年発売の最新作『Joyous』は、原由子(サザンオールスターズ)、横山剣(クレイジーケンバンド)、椎名林檎、さかいゆうを迎え、コラボレーションを作品の中核に据えた“大人たちのファンタジー・テール”。

2014年は、自身初の音楽書「ナイトフライ -録音芸術の作法と鑑賞法-」を7月に発売。


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