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日本初上陸!ライヴ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東名阪 – 2018年3月1日(木) at Zepp DiverCity、Zepp Namba、Zepp Nagoya

ワイト島のドアーズ1970

ザ・ドアーズ、3月1日(木)東京/大阪/名古屋の3大ZEPPにて、ライヴ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』一夜限定ライヴ絶響上映決定!

1年前の昨年1月4日にデビュー50周年を迎え(世界的にザ・ドアーズの日と制定されております)、過去作品のリイシュー盤が発売されるなど、ジムの死後何度目かのザ・ドアーズ再評価熱が世界中でヒートアップ。 その熱が冷めやらぬ中、幻となっていたワイト島フェスティバルでのザ・ドアーズのライヴ映像が、ワイト島フェスティバル開催50周年を迎える今年2018年に初めて世に放たれることになった。 そんな世界的に超貴重な“ザ・ドアーズ”のライヴ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』を3月1日(木)に、Zepp DiverCity(東京)/Zepp Namba(大阪)/Zepp Nagoyaの3大Zeppにて本邦初公開、一夜限りのライヴ絶響上映を実施。

69年にブライアン・ジョーンズ、70年にジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンと立て続けに若き才能を失った当時のミュージック・シーン。 ジム・モリソンもまたその一人。 71年に享年27歳で夭折したカリスマ・ヴォーカリストであり、60年代のアメリカを象徴したセックス・シンボルでもあるジム・モリソンが在籍した事で知られ、ジムが在籍した僅か6年(1965-1971年)という短い期間にも関わらず、解散後も世界中のミュージシャンに多大な影響を及ぼした伝説のバンド、“ザ・ドアーズ”。 そのバンドの中心人物であるジム・モリソン存命時の英国ワイト島でのパフォーマンスの全貌が、48年という長い歳月を経て遂に明らかになる。 このライヴ映像が伝説とも幻とも言われるのは、ジムの生前に収録された最後のパフォーマンスだったからだ。

ワイト島フェスティバルは、ウッドストック・フェスティバル開催の前年68年に開催し、70年にさまざまなトラブルを抱え3回でその歴史に幕を閉じたのだが、68年のジェファーソン・エアプレイン、69年にはボブ・ディラン、ザ・バンド、ザ・フー、70年にはジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、ジョニ・ミッチェル、マイルス・デイヴィス等今では考えられない神クラスのミュージシャンが数多く出演、中でも”歴史的~”と言われているのが、本作品の舞台である70年の第三回目のワイト島で、豪華出演者による奇跡のパフォーマンスは勿論のこと、動員数がウッドストック・フェスティバルの40万人をはるかに上回る60万人以上動員を記録しまさしく音楽の歴史に名を刻んだ。

ザ・ドアーズのライヴだが、このワイト島でのライヴの前年に、6か月の禁固刑と500ドルの罰金を課せられ北米ツアーは中止、活動の自粛を余儀なくされ(※)、ストレスフルな状況から脱して活動を再開したばかりという前置があってのライヴがこのワイト島でのライヴである。 悪天候や主催者側と観客のトラブルも相次ぎ、場内は一触即発の切りつめた雰囲気の中、ザ・ドアーズがフェス最終日5日目の夜中2時に登場。 演奏に絡みつく様に漆黒の闇の中に浮かぶ赤のライティングのみによる演出は、そのシンプルさ故の視覚効果が、当時神格化されていたザ・ドアーズの妖艶なパフォーマンスをより際立たせた。 全米1位を獲得し、67年の全米年間ランキング2位を獲得した世界的大ヒットシングル「Light My Fire/ハートに火をつけて」を中心に、世界的名盤でありデビュー・アルバムの『The Doors/ハートに火をつけて』(1967年作品)の中から名曲「Break On Through/ブレイク・オン・スルー」、「The End/ジ・エンド」含む4曲を披露(全7曲演奏)。 結果短い生涯となった稀代のカリスマ、ジム・モリソンの26歳とは思えない、円熟というか貫禄さえある圧倒的なパフォーマンスは、観ている者全てをザ・ドアーズの狂気の世界に引きずりこんだ。

そんな全容を収録した本作は、歴史的資料としても大変貴重だ。 手軽に撮影ができる時代ではなかった1970年に、奇跡的に35mmフィルムで撮影し、録音。 日本の地に足を踏み入れることなく、この世を去ったジム・モリソンの姿と48年の長きに渡り伝説といわれたパフォーマンスがやっとおめにかかれるということで、これは音楽ファンならずとも絶対に観ておかなければならない作品だ。 本作は、オリジナル・フィルムから丁寧にレストア・色補正が施されアップグレードされた映像に仕上がっている。 サウンドについてもオリジナルのマルチトラックオーディオから ミックスし直されている。 ミックスは、長年ドアーズのエンジニア/ミキサー/共同プロデューサーを務めるブルース・ボトニックが担当した。 監督は、映画のオリジナルディレクターでアカデミー賞受賞(R)したマレー・ラーナー 。 ※フロリダのマイアミで行ったコンサートで酔っ払って衣服を脱ぎ、客の前で不適切な露出をしたとして6か月の禁固刑と500ドルの罰金を課せられた。 40年後の2010年に恩赦となった。 ちなみに、本ライヴ絶響上映日から遡ること、49年前の1969年3月1日に『ザ・ドアーズ マイアミ事件』(俗称)が起きた。


ワイト島のドアーズ1970


日本初上陸!ライヴ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東名阪

原題|The Doors Live at The Isle Of Wight Festival
日程|2018年3月1日(木) Thursday 1st March 2018
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)/Zepp Namba(OSAKA)/Zepp Nagoya
開場|6:30pm 開演|7:30pm
券種|1.プレミアム・エリア・シート(指定席)|2.一般自由席|3.1Fスタンディング

[チケット] ドリンク代別/税込
ザ・ドアーズの日1月4日(木)14時より、e+にて先行販売開始。
前売券|プレミアム・エリア・シート(指定席):4,000円/一般自由席:3,000円/1Fスタンディング:2,000円
当日券|プレミアム・エリア・シート(指定席):4,500円/一般自由席:3,500円/1Fスタンディング:2,500円
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場1Fの中・後方の指定席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※2Fも一般自由席として販売いたします。 1F、2Fは選択いたしかねます。 ※2F自由席は、ステージがみえる席になります。 ご了承ください。

ワイト島のドアーズ1970ワイト島のドアーズ1970

『すべては滅びても、 詩と歌は残る・・・』_ジム・モリソン

-上映予定曲-
1.Roadhouse Blues/ロードハウス・ブルース[3]※
2.Back Door Man/バック・ドア・マン[1]
3.Break On Through/ブレイク・オン・スルー[1]
4.When The Music’s Over/音楽が終わったら[2]
5.Ship Of Fools/愚か者の船[3]
6.Light My Fire/ハートに火をつけて[1]
7.The End/ジ・エンド[1]

[1] The Doors/ハートに火をつけて(’67年1月発表/1st/全米2位)収録
[2] STRANGE DAYS/まぼろしの世界(’67年10月発表/2nd/全米3位)収録
[3] Morrison Hotel/モリソン・ホテル(’70年2月発表/5th/全米4位)収録
※ワイト島フェスティバルの様子を撮影したインサート映像。
30th August 1970 @ The Isle Of Wight Festival

監督|マレー・ラーナー
音響ミックス|ブルース・ボトニック
出演|ザ・ドアーズ
ジム・モリソン(vo)/ レイ・マンザレク(key)/ ロビー・クリーガー(g)/ ジョン・デンズモア(ds)
[2018年/英国/66分/16:9/2ch/BD/カラー/日本語字幕]

公式ホームページ| http://www.110107.com/zepp-de-zekk
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、 (株)ソニー・ミュージックダイレクト
協力|ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
(C) 2017 Eagle Rock Entertainment Ltd. An Eagle Vision release.

ワイト島のドアーズ1970ワイト島のドアーズ1970


ザ・ドアーズ/THE DOORS

ジム・モリソン(vo)/ レイ・マンザレク(key)/ ロビー・クリーガー(g)/ ジョン・デンズモア(ds)

バンド名はウィリアム・ブレイクの詩の一説から取ったオルダウス・ハクスリー著の“知覚の扉”から命名。

1967年1月、「ブレイク・オン・スルー」でデビュー。 ファースト・アルバム『ハートに火をつけて』は、瞬く間にゴールド・ディスクを獲得した。 当時の象徴であるヒッピー思想に対抗するが如く、“死” “耽美”を連想させる音楽性と、ジムのカリスマ的なステージングは話題を呼ぶ。 同年、セカンド・アルバム『まぼろしの世界』をリリース。

68 年、大ヒット・シングル「ハロー・アイ・ラヴ・ユー」を収録した『太陽を待ちながら』は彼ら初のNo.1アルバムとなる。 この頃からジムは、ポップ・スター、セックス・シンボルという認識のギャップに耐えかねアルコール、ドラッグに溺れて行く。

69年『ソフト・パレード』を発表。 全米最高位6位を記録。 翌年『モリソン・ホテル』をリリース。 そして71年オリジナル・メンバーでの最後のアルバムとなる『L.A.ウーマン』を発表後、ジムは妻パメラの待つパリ渡るが、アパートのバスルームで心臓発作(真相は不明??)を起こし生涯の幕を閉じる。 享年27歳。

残されたメンバーはトリオとして、また新メンバー加入で活動を再開するものの、72年12月、正式に解散。 1993年には、ロックの殿堂入りを果たした。 バンド創設者の一人で、ジムを引き入れバンド結成に導いたレイ・マンザレクは2013年に他界した。 昨年デビュー50周年を迎えた。


ワイト島フェスティバル/The Isle Of Wight Festival

ワイト島フェスティバルは、歴史的音楽フェスティバル「ウッドストック・フェスティバル」に並び評される。

特に第3回目にして、最後となった1970年のワイト島でのフェスティバルは、伝説となっており、出演後3週後に急逝したジミ・ヘンドリックスを始め、ロックオペラ『トミー』の全曲ライヴを披露したザ・フー、観客の態度に涙ながら訴え、歌い続けたジョニ・ミッチェル、”ゲイリー・バーツ、チック・コリア、キース・ジャレット、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット、アイアード・モレイラ”という超豪華メンバーを引き連れてロックな演奏をぶちかましたマイルス・デイヴィスなど、世界最高峰のミュージシャンが集まった。

ワイト島でこのミュージック・フェスティバルが初めて開催されたのは、1968年8月31日。 第1回大会にはジェファーソン・エアプレインがメインステージのトリを務めた。

第2回大会が「ウッドストック・フェスティヴァル」と同じ年の1969年8月30日と31日の2日間開催。 ボブ・ディラン、ザ・バンド、ザ・フーが参加し、25万人を動員し、大成功を収めた。

第3回ワイト島ミュージック・フェスティバルが1970年8月26日~30日の5日間にわたり開催された。 これで通算60万人の観客を動員。 1969年のウッドストック・フェスティバルの40万人をはるかに凌ぐ世界最大規模のライヴとなった。 が、多くのトラブルに見舞われこの第3回目をもって幕を閉じた。

それから32年後の2002年に復活し第4回目を開催したが、前述の同名フェストとは、異なる様相のフェスティバルとなっている。 それでも今年は、開催から50周年記念ということで、ディペッシュ・モード等がヘッド・ライナーを務め6月に4日間実施される。


The Doors Live at the Isle of Wight – 1970 – 60 second trailer


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