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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


【INTERVIEW】
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB] 『20YEARS, PASSION & RAIN』(LIVE DVD) リリースインタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT

THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT

Profile of |FUJI ROCK FESTIVAL|


THE HEAVY
2014年7月26日(土) @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14

危険レベルの灼熱具合は昨日以上、フジロック2日目のスタートはGREEN STAGEのTHE HEAVY。『you’re ready ?!』ボーカルのケルビン・スワビーがオーディエンスに呼びかける。もちろん準備はOK! 最近わりと安易に使う機会が増えた『グルーヴ』という言葉。わかっちゃいるけどこのTHE HEAVYには使わざるおえない、凄まじいグルーヴがうねりをあげておりました。

UK南部で結成され2008年にデビューするとカーティス・メイフィールドとレッド・ツェッペリンがセッションしたと称され瞬く間に世界にその名を轟かした。各国でCMやTVゲーム、映画などで楽曲は起用され日本でも今年ペプシのCMで起用されている楽曲は皆さん必ず何度かは耳にしたことがあるだろう。まさに今が旬であると同時に確実にこれからさらなる飛躍を遂げるバンド。

骨太でどっしりとしたサウンドながらファンキーでソウルフル、サイケデリックな要素も併せ持つ。ミディアムテンポの楽曲が多くコーラスも際立つ。こういった完成された海外のバンドのコーラスってやたらカッコイイイよね!

ケルビン・スワビーはこの暑さに多少体力を奪われていた部分はあるけど、このがたいですよ♪ まさに肉体派ファンク!ただずまいも含め十分過ぎる貫禄を醸し出していた。コール&レスポンスでは丁寧にオーディンエンスに歌詞を伝えるなど指示をしていたのも印象的。興奮し過ぎてステージで足をすべらせるハプニングもあったけど曲が終わるごとにみせる笑顔が充実を現していた。

比較的ゆったりとした展開から終盤が近づくところでお馴染みの楽曲”Same ol” 重低音にしびれながらもちろん大合唱ですよ。時折吹く風が心地よくオーディエンスの声量も徐々にパワーアップしていったように思う。この曲が終わると一見さんなど他のステージに移動してしまう人もパラパラいたんだけど、こういった実力派バンドは得てしてここからが真骨頂。ラストが近づくにつれその激しさは増していく。会場の手拍子に促され、よりタイトに、よりヘビーに。ゆったりとしたグル-ヴ感を匂わせていたバンドがこういった激しさを見せる時ってホントにテンション上がってしまいますわ~。

まだまだ色々な曲を聴いてみたい。でも体力的にはこの辺で…ってことで50分というステージは絶妙に清々しく『今日も気持ち良く1日を過ごせそうだ~。』晴れ過ぎてしまった苗場で意気揚々とフジロックを満喫していることに気がついた。

THE HEAVY、音楽性、演奏力、スケールなどなど今後も楽しみなバンドである事は間違いない。あとはオーディンエンスへの楽曲浸透度がさらに高まれば、いったいどれだけ盛り上がっちゃうんだろう?そんな部分も含めて要注目ですね。

そうそう、ライブ中にも度々告知していたけど、10月には早くも東京、大阪で来日公演が決定しておりますゾ!こりゃ楽しみが尽きないね。

THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT
THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT
THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT
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THE HEAVY @ FUJI ROCK FESTIVAL ’14 LIVE REPORT
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text by KISHIMOTO
photo by kenji nishida

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