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JARFO 京・文博 LUCK プレオープニング企画『陶、 透、 と』 2016年6月4日(土)~7月3日(日)at 京都文化博物館 別館内 JARFO 京・文博 LUCK

JARFO 京・文博 LUCK プレオープニング企画『陶、 透、 と』 2016年6月4日(土)~7月3日(日)at 京都文化博物館 別館内  JARFO 京・文博 LUCK

【Earth+gallery shop『LUCK』】2号店となる「JARFO 京・文博 LUCK」第一回プレオープニング企画 LUCK推薦の陶とガラス作家による6月企画「陶、透、と」開催
2016年6月4日(土)~7月3日(日)迄

アースプラスギャラリーは、月単位で様変わりする、ギャラリーならではのコンセプトショップEARTH+gallery shop『LUCK』(アースプラスギャラリー ショップ ラック/東京都江東区木場)の2号店として、「JARFO 京・文博 LUCK」(ジャルホ キョウ・ブンパク ラック/京都市 中京区)を京都文化博物館 別館内に9月4日(日)よりオープンいたします。 これを記念し、第一回プレオープニング企画として2016年6月4日(土)~7月3日(日)の間、「陶、透、と」と題し、LUCK推薦の陶とガラス作家が制作した日用品や小物を展示販売いたします。

本企画は、LUCKの選りすぐりの陶とガラス作家たちにスポットを当てた、プレオープン企画第一弾です。 滔々たる時間の中で、はっとしてしまう、そわそわしてしまう、どきどきしてしまう、そんな作品を展示販売いたします。
京都という、歴史深く、多くのギャラリーが並ぶアートの街。 そこに佇む京都文化博物館の一角で、作品を手に取り、いろいろな感情を湧き起こしながら、総勢15名となる作家たちの世界観をどうぞお愉しみください。


<6月企画>
「陶、 透、 と」

【会期】
2016年6月4日(土)~7月3日(日)※月曜定休

【会場】
JARFO 京・文博 LUCK
〒604-8183 京都府京都市 中京区東片町623-1 京都文化博物館内

【企画内容】
「陶、透、と」と題して、LUCK推薦の陶とガラス作家が制作した日用品や小物の展示販売

【参加アーティスト】
赤堀友美
oocami drawings
大川和宏
小方 英理子
金子ひとみ
sushi kitten
田井将博
田村一
塚崎愛
TOUMEI
PEKI!RARIGON


赤堀友美

赤堀友美

2000年 京都芸術短期大学(現京都造形芸術大学)専攻科修了

2005年 滋賀県立「陶芸の森」スタジオアーティスト 修了
現在 静岡にて制作
主に磁器を素材に石膏型を使って制作しています。


oocami drawings

oocami drawings

AKKI(イラストレーター)と後藤寿方(ペインター・グラフィックデザイナー)によって2008年に結成されたクリエイティブユニット。

緻密なイラストと大胆なペイントを軸に現実と夢との狭間を描く。

http://oocamidrawings.com


大川和宏

大川和宏

1994 玉川大学芸術学科陶芸コース卒業
1996 金沢美術工芸大学美術工芸研究科 大学院修了
1996 アトリエ飛行船陶芸研究所講師
1997~ 千葉県成田市に築窯(アトリエ)
1998~00 玉川大学芸術学科勤務
2000 玉川大学芸術学科非常勤講師
2001~ 陶芸.com池袋教室講師 個展
2015 マキイマサルファインアーツ浅草橋
2016 陶・よかりよ 沖縄那覇
他、個展 グループ展 多数参加


小方 英理子

小方 英理子

武蔵野美術大学 テキスタイルコースを卒業後、2005年より2年間NY に滞在。

Greenwich House Potteryで陶芸を始め、Peter Gourfain 氏の元、家畜や剥製をテーマにした立体作品を制作する。
帰国後は『記憶をとどめる方法』、『素材と生き物の境界線』をテーマに黒泥土や磁器によるタイル作品や、人物をモチーフにした立体作品を制作している。
2013年よりアクセサリーブランドerikoogata として磁器によるブローチやピアス、小皿の販売を開始。

http://eriko-ogata.tumblr.com


金子ひとみ

金子ひとみ

1983年 神奈川県 生まれ
2007年 女子美術大学芸術学部工芸学科陶コース 卒業
2009年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻 修士課程立体芸術学科修了
2009年-2011年 神奈川県立高校の美術教諭として勤務
2015年 長野県須坂市に築窯
2016年 POTTERY STUDIO Kをオープン
学生の頃より、 主に都内で個展・グループ展を開催

http://pottery-studio-k.jimdo.com


sushi kitten

sushi kitten

スシカッテンの作るジュエリーは、身に付けることのできるアート。

ガラス工芸の技法のひとつ、パートドヴェール製法をメインに実験的なプロセスを経て製作しています。
ひとつとして同じ形のものは無く、時間と手間のかかる製作方法ですが、スシカッテンは大量生産のものにはない価値があると思っています。 ジュエリーを身に付ける方にとっても、素敵な製作時間を過ごした私たちにとっても。 インスピレーションと愛をこめて。

http://sushikatten.wix.com/sushikatten


田井将博

田井将博

1999 倉敷芸術科学大学工芸学科ガラスコース卒業

岡山県清音村(現・総社市)石川昌浩と硝子工房ライ設立

2002 高岡クラフトコンペ 審査員賞・特別賞
2003 香川県綾川町にガラス工房グラスタイムを設立
2005 大阪梅田阪急 暮らしのアート 2人展
2007 新宿小田急百貨店 アートスペース 2人展
2008 朝日現代クラフト展 入選
2010 ビアマグランカイ 入選
2013 重要文化財 披雲閣 shiro café 参加(2015)
2014 重要文化財 披雲閣 GOKAN DINING 参加(2016)
2015 テーブルウェア大賞 入選 香川県美術展 入選
2016 エポカザショップ銀座 日々 個展。

http://www.glass-taim.com/


田村一

田村一

早稲田大学入学後、サークルで陶芸と出会い衝撃を受け、ひとりでひっそり爪を研ぎ2000年頃から作品を発表し始める。
2002年栃木県益子へ。 民藝の荒波を受けつつ、作品は独自の世界へ。
2011年夏に秋田市に戻り、以後オブジェも器もさらに新たな領域に突入中です。


塚崎愛

塚崎愛

陶磁器作家/megumitsukazakiデザイナー

1986年生まれ 現在横浜にて作陶
水のような、空気のような、静かな陶。

素朴な白い土。 瑞々しい硝子釉。
心地よい素材たちが、空気をなだめる。
をコンセプトに制作しております。

http://tsukuruhito.petit.cc


TOUMEI

TOUMEI

高橋漠と和田朋子によるガラスのプロダクトライン。

各々の作家活動とは一線を引き、普段使いの器やアクセサリーなどをガラスで製作するブランドとして2016年より活動開始。 アーティストやデザイナーとの共同制作やプロデュースも行う。


PEKI!RARIGON

PEKI!RARIGON

PEKI!RARIGON (ペキ!ラリゴン)」とは、夢から現れたことばです。

夢から飛び出した色とかたち。
七宝焼きの色彩の美しさを現代の感覚で捉え、手作業で大切に製作しています。
身に付けて下さる方がより豊かな気持ちで輝けますように。

http://peki-rarigon.tumblr.com/


JARFO 京・文博 LUCKについて

この度、LUCKは京都の烏丸御池に位置する、京都文化博物館内に2店舗目として「JARFO 京・文博 LUCK」をオープンすることになりました。 「藝際“ゲイサイ”~INTER-ART~」の視点から選び抜かれた国内外の作家作品と社会、企業との架橋を20年に渡り探り続け、実践してきたJARFOと共に、京都の伝統と全国の新しいアートの形をお届けするショップを作り上げます。 月代わりで中身が変わる、コンセプトショップとして、部下博物館内の企画・季節に合わせ、様々な企画を立ち上げ、その中でより気軽にアートを楽しんでいただける空間を作り上げていきます。


京・文博 LUCK

-名称-
「JARFO 京・文博 LUCK」

-営業時間-
10:00~19:00 ※月曜定休

-URL-
https://www.facebook.com/JARFO-京文博-LUCK-1698680803717269/

-所在地-
〒604-8183 京都府京都市 中京区東片町623-1 京都文化博物館内
TEL:075-222-0302

-取扱商品-
アート作品、アーティストの作るアクセサリー、日用品


京都文化博物館について

京都文化博物館京都文化博物館

京都文化博物館は、京都の歴史と文化をわかりやすく紹介する総合的な文化施設として昭和63年(1988)に開館しました。
そして平成23年(2011)、「ほんまもん」を体感できる博物館としてリニューアルし、新たな歩みをはじめました。

4階での多彩な特別展のほか、2、3階の総合展示室では、京都ゆかりの優品を折々の企画にあわせて紹介していきます。
また心地良い環境を整えた3階フィルムシアターでは京都府所蔵の名作映画を順次上映しています。

このほか、京都文化博物館には代表的な近代洋風建築として重要文化財の指定をうけた別館(旧日本銀行京都支店)や、京都の町家格子の町並みを再現したろうじ店舗など、みどころが満載です。


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