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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YOSHIKI (SOBUT) Interview

YOSHIKI (SOBUT) Interview


名古屋ハードコアの雄”牙”と東京のパンク/ハードコアの雄”SOBUT”のスプリットアルバムがいよいよ発売。爆発的なエネルギーや瞬発力などの共通点が有りながらも、それぞれの個性が明確に表れたこのガチンコハードコアアルバム。両者を代表してSOBUTのヨシキ君にお話を伺いました。


YOSHIKI (SOBUT) Interview

—–SOBUTのヨシキ君です!よろしくどうぞ!

よろしくお願いします!

—–そもそもヨシキ君はもうSOBUTのメンバーなんですか?(笑)。

そっかそっか(笑)。そこからか!一応正式で、ホームページにも書いてある(笑)。

—–元々SOBUTとヨシキ君の出会いは?

もうそれこそ二十歳位からの付き合いで。俺がBENTROOTでデモしか出して無い頃にSOBUTはファーストかなんか出してて。その直後位に知り合ってそれからレーベルも同じだったりしたから仲良くなって。

—–かなり長いですね。

途中、間は空いたりはしつつもメジャーに行ってた時の事はよく知らない(笑)。
スリーピースになったSOBUTと俺のもう1つのバンドのshifterがよく一緒にライブしてたんだよね。確かスリーピースの初ライブもshifterのレコ発かな。2004年とか2005年とかで、詳しくはホームページ参照で(笑)。

※2005年の出来事です

—–参照します(笑)。

そのレコ発でスリーピースになったSOBUTを見たらすげーかっこ良くてシビれた。
そこからまた一緒にライブやったり見に行ったりツアーも一緒に行ったりする中で、shifterが2010年とか2011年とかに活動が止まったんだよね。それで震災が起きた後辺りからあまりにも暇だったから、滑り込めそうなバンドを探してたらSOBUTに行き着いた(笑)。契約とかそういう面倒なの無さそうだし(笑)。

—–大人の事情が無さそうなね(笑)。

そうそう(笑)。普通にライブとスタジオに黙って楽器を持っていくっていう(笑)。
2011年の4月のLowCalBallっていうイベントに出てからは抜ける事無くずっといる。ライブもたくさんやれるし、単純に楽しいしってやってたら、引っ込みつかなくなり(笑)。メンバーにキレたりしてるウチに辞めるとか言えなくなり(笑)。

—–ははは。。

あんだけ言って辞めるとか無いよね?みたいな(笑)。メンバーでもないのに俺、『コイツが辞めるか俺が辞めるかだ!』とか言ってたからね(笑)。沖縄の路上で俺とHIDEは号泣してたよ(笑)。

YOSHIKI (SOBUT) Interview

—–(笑)。なんだかんだで相性がいいんでしょうね。

やっぱ単純に楽しいし、今までやった事の無いタイプの音楽と人間というか。あんな人間見た事ない(笑)。なんだかんだ言っても、演奏スキル的にもあれだけのレベルの人達とやった事無いから、勉強にもなるし。まあ、どう贔屓目に見ても一般的にはダメな人なんだけどね(笑)。

—–バンドマンって基本は一般的にはダメだと思うんですけど、更にダメみたいな(笑)。

そうなんだよね~。SOBUTに入って色んなバンドマンが凄い真面目なんだなって再認識した。尊敬する(笑)。

—–ダメっていうか、破天荒な感じですよね。人には迷惑はかけないし。

うん。他人にはあまり迷惑はかけないね。でも俺にはかける(笑)。優しい奴等だし悪気は無いと思うんだけど、単純にだらしがなくてそれに対して俺が怒る(笑)。多分HIDEにこんなに怒るメンバーは初めてだと思う(笑)。でも、こんなにだらしない俺が人をだらしないって怒ってるって、すごい状況だよ(笑)。

—–ははは。。でも、一番理想的で自然な加入の仕方ですよね。長い付き合いだし。

そうだね。この世代のバンドマンにしては良いパターンかな。だから1つか2つストックしといた方がいいよ、今のバンドで出来なくなった時の為に(笑)。

—–滑り込めそうなバンド?(笑)

そうそう(笑)。潜り込めそうなバンド(笑)。
スッと入ってスッと出て行けるような(笑)。
まあ出て行けてないんだけど、このアリジゴク(笑)。

—–なるほど(笑)。でも、正式メンバーとして活動していくきっかけとかはあったんですか?

本当は合流してすぐ、正式メンバーとしてって考えてたんだけど、山積みしている問題を片付けているうちになんだかんだと月日が流れてしまい(笑)。メンバーにも何度か聞かれてたんだよ、「ずっとやっていく気はあるの?」って。でも皆、個人的に聞いてくるだけだから(笑)。でも、ケジメとしては正確には色々あった去年の夏とかの沖縄ライブ辺りで、ここで辞めるかやり続けるしかないかなっていうのがなんか暗黙の了解であって。今でも2ヶ月に一回位は揺らぐけどね(笑)。

—–でもなんか加入とかは形式的な話しであって、バンド内で空気的に認識し合えてればあまり関係ないですしね。

そうだね、それが問題になった事は三年間で、一度も無いかな。俺はONとOFFがはっきりしてるから、今だけ一緒にいるつもりなのか、ずっと一緒にいたいと思っているのかは、分かりやすいと思う。そういうところを、わかって貰えたのかなって思うけど、どうだろ彼等はなかなかのツワモノだからな(笑)。

—–でもライブはきっちりカッコ良いから!

ありがとう(笑)。俺は今のSOBUTのサウンドが一番カッコ良いと思うのね。過去と比べるとかじゃなくて、自分のキャリアの中で、自分が今出来るバンドの中でこれ以上の仕事は出来ないだろうなって思う。HIDEはSOBUTって事に拘りがあって、死ぬまでSOBUTでいたいって思ってると思うし。彼は純粋にSOBUTをやってるだけなんだよね。俺は、別にSOBUTじゃなくていいんだよ。それが違うバンドであろうと、過去の曲が使えなくなろうが、このメンバーだったらそれでいいんだよね。でも、メンバーには一番やりたい事、つまりSOBUTをやってて欲しいじゃん?

—–まさしくHIDEさんはMr.SOBUTですよね。

うん。SOBUT取っちゃったら何も残らない(笑)。あの人の良い所は直感的なところなんだよね。気のいい兄ちゃんなんだけど、仕事は半端ない。やっぱり、あのベースと歌は、誰が何と言おうとすごいよ、誰にも真似出来ない。

YOSHIKI (SOBUT) Interview

—–そんな中、名古屋の牙とのスプリットが出ますが!牙との付き合いはどれ位なんですか?

俺が入る前とかからの古い付き合いで、もう10年以上になるんじゃないかな。俺が入った頃には頻繁に一緒にライブをやったりツアーも一緒にしたりで。その流れでそろそろスプリットを出そうと。

—–これってヨシキ君加入後初音源ですか?

SOBUT自体は、コンピに参加してからの4年ぶりとかかな?俺が加入してからは初音源。

—–レコーディングはいつやったんですか?

今年の3月とかかな?

—–遅っ!(笑)。その流れだと夏前に出てますよね(笑)。

俺が初めて聴いたのが先月とかで、いくつかのインタビューは聴いてない状態で受けたから(笑)。

—–滅茶苦茶ですね(笑)。レコーディングは牙は牙で、SOBUTはSOBUTで別だったんですか?

うん。時間的な問題と住んでる場所の問題もあって。

—–レコーディングはどうでしたか?

久々だったし楽しかったね。

—–shifterだとヨシキ君が中心に曲も作って歌ってってやってて、今回はギタリストとしてのレコーディングだと思うんですけど、やっぱり感覚は全然違うんですか?

立場と感覚の違いっていう面で言えば、shifterだったら最後の仕上げ、空気感だとか色彩みたいな部分は俺に委ねられてたんだけど。久しぶりにそうじゃない立場で挑んだレコーディングだったからね、距離の作り方は難しかったな。次回はもっと違う距離感でやってみたい。具体的に言うと今回は敢えてというか都合というか歌録りに立ち合って無くて。感想としては次は立ち合おうとは思ったんだけど(笑)。割と色々な意味で外側からのアプローチだったから次はもっと食い込んでいこうかなとか、もっとこうしたいなとか、そういう欲は出て来たかな。

—–そういうのってHIDEさんは割りと受け入れるタイプ?

あの人は起きた事に対しての法則性が無いから(笑)。すんなり受け入れる時もあるし、頑なに拒む事もある。本人の中であまり決め事がないんだと思う。言い方1つで変わったりするから、俺はHIDEを騙す(笑)。良かれと思ったら言い方で騙す(笑)。一緒にやってる人の意見って絶対聞けた方がいいし、時間が許す限りは試した方が本当はいいと思う。やる前に何となく見えちゃうような気がするけど、実際は人のビジョンって見えないから。我々は特に全員アナログだから、伝えるのも口だし(笑)。

—–あ、レコーディング用に特にプリプロみたいなガイド的なのは無いんですか?

そういうのは一切無い(笑)。

—–でも今回は全部ライブでやってる曲ですよね?

うん。今回はそうだね。チョイチョイそれぞれ勝手にアレンジはしてくるけど(笑)。後はアコースティックの曲があるんだけど、あれとかは、録ってる時に全体像を把握してるの俺だけだったからね(笑)。後でくっつけて『あ、こうなるんだ?』って(笑)。経験的にはやっぱりちゃんと準備してっていうのはあるんだけど、今回は牙とのスプリットだしこのハードコア感が許されるというか逆にいいんじゃないかなって思ったりもする。サウンドの好み的にはもう少しハイブリッドな方が好きだったりするけど、こういうやり方が出来る機会ってそんなに無いと思うし。

YOSHIKI (SOBUT) Interview

—–曲はヨシキ君も作ってるんですか?

俺の中で作ってるけどまだちゃんとは出来てない。なんせ今年、スタジオに片手分も入ってないから(笑)。でもスプリットに入ってる曲も俺が入ってから出来た曲もあるから、アレンジとかはもちろんしてるけどね。

—–SOBUTの曲作りは面白そうですよね。基本はスタジオで?

基本というかスタジオで(笑)。今はまずHIDEの頭の中にあるのを伝えて弾いて流して演奏してみて。HIDEは、長年のSOBUTの経験があるからなんだろうけど、飲み込みが早い。曲の持って行き方とかピークを知ってるから、すんなりいっちゃう。こんなアナログなやり方にしては、驚異的な速さであんなに爆発力がある曲を作れるのはすごいなって、まずは感心したのを覚えてる。

—–純粋に相性が合うんでしょうね。

勘が通じるというかね。でも自由にやって良い場所とキメキメでやる場所と、そこをお互いが把握出来ていないと凄い時間がかかるよね。そこさえ分かってれば後は家でやってきてねって済む話だし。俺とHIDEはそういう部分、相性が良いのかもしれない。

—–なるほど。ちなみにYOTTSU君は?

YOTTSUはひたすらドラムを叩いてる(笑)。時々、発注したのより激しめのお題を自分でセッティングして苦しんでるから、ドMだよね(笑)。

—–結構任せちゃう?

ある程度は言ったりもするけど基本的には任せるかな。もし違和感とかあっても敢えて作る。基本曲って違和感無く出来ちゃうから、サラーっと出来た物に対して後から違和感を足すというか。味付けっていうのかな。

—–あ~なるほど!その違和感が違和感じゃ無くなった時に新しいバンドの要素になるわけですな?

そうそう。意外とスンナリやるとスンナリ出来ちゃう曲が多かったりするから、そこから叩いて伸ばしてっていう。

—–結構真面目ですね(笑)。

そう?(笑)。単純に違和感好きなんだろうね(笑)。そういう所で言えばYOTTSUが一番性格が真面目なんだと思うんだけど、発注したビートをちゃんとスタジオで叩いてくれて、俺達が壊したくてウズウズしてる(笑)。『そこ壊したいな~』って(笑)。

—–ドラマーからしたら迷惑ですけどね(笑)。

俺ら凄い嫌な目線で見てると思う(笑)。

—–言われた通りやってきてるのに!みたいな(笑)。楽しそうなスタジオですね(笑)。

いやー結構凄いと思うよ(笑)。一人だけ尋常じゃ無く汗を掻きたい人(HIDE)がいるから(笑)。温度差は常にある(笑)。その温度差が楽しいんだけどね。

—–バンド内でこういう風に活動しようみたいな話しはするんですか?

漠然とみんなでそろそろ勝負したいね、みたいな事は言ってて、その材料を整えようみたいな事を言い出してから早3年(笑)。でも、足場固めをしてる感じなのかな。自分達が形を変えて世の中の鍵穴に合わせようという気は無くて、俺達に合った鍵穴を見つけるっていうのかな。もしかしたら絶滅してるかもだけど(笑)。先客がいる可能性もあるし(笑)。

—–先客いそうですね(笑)。

でも、順番待ちして椅子取りゲームをしてどこかのポストを狙うとかそういうバンドじゃないと思うし、そういう意味ではバンドマンとしては真面目なバンドマンでは無いんだと思う。

—–バンドによって色々なスタンスがありますしね。

みんなやってる事だと思うんだけど、常に自分達のベストを世の中に出すじゃないけど、それ位しか考えられないかな。このバンドはセルフプロデュースが上手なバンドでは無いとは思うんだけど、そういうセルフプロデュース能力だったりパブリックイメージを作り出す能力だったりって必ずしも必要ってわけでも無いと思う。というか、そういう能力が無くてもいい事もあるって思うんだよね。聞き手に委ねる曲を作り出すとすると、そういう音楽は結果的に捨てられちゃうんじゃないかな。その時点で自分達の物では無くなって、渡しちゃったって事になるから、それがどうされようが溝に捨てられようが人の自由になってしまう。あくまでも、我々のものであって、貸すというか共有するというか。所 有権がこっちにある上で、一緒に遊ぶって言うのが理想的なスタイルになるかな。

—–後はもう聞き手の判断になりますよね。最近は少しライブが少ないようですが?

さっきも言ったけど、レコ発まで足場固めをして、今までの楽曲に関してはアレンジもしてるし、来年の計画の為に新曲も作ってるし、来年は単独音源は作りたいかな。牙がこのスプリットをきっかけに少し停滞してた我々の時間を動かしてくれたから。アルバムとか作れれば、もっとSOBUTのフィールドの広さを伝えられるし、俺も加入してからの初単独音源になるから、それがすごく楽しみだし、やり甲斐のある大仕事だよね。

YOSHIKI (SOBUT) Interview

—–単独音源はかなりみんなも待ちわびているんじゃないでしょうかね。

ライブが好き過ぎて制作が疎かになっちゃう(笑)。でも制作もかなり面白くなってきたから来年にはなんとか。だけど、こうやって他人から見たら遠回りを重ねてきて、かかってきた時間ていうのは無駄じゃないと思うんだよね、無駄にしたくない自分がいる限りは。
少なくとも俺は、精神的に3年前よりちょっとはタフになったと思う。だからこそ、単独フルアルバムは大仕事だね、それを証明したいと思うし、このバンドが凄いよ、ドラムもベースもボーカルもギターも、すごい奴等なんだよって証明したいと思う俺がいる。

—–ヨシキ君は新曲も含めSOBUTで曲も作ってますけど、もっと個性が反映される可能性は?

かなり俺が入ってSOBUTは変わったとは思う、ビジュアル面も含めね(笑)。音楽性にしても、ライブにしても、化学反応として少しハードになったかな。歌に関しても、歌う曲も作ろうよとも言われてるし。

—–それはHIDEさんに?

うん。今はコーラス程度しかやってないんだけどね。でも歌うの好きだから、コーラスでも結構いじったり増やしたりしてる(笑)。
それこそshifterでは出せなかった自分の中にある違うアプローチの曲とか歌を出せていければいいかなとは思うな。
速いビートで叫ぶのなんて、さすがにshifterじゃやってこなかったしね。
もちろん、shifterで発揮してた自分の持ち味もぶっこんでみたい。
出し惜しみ出来るようなもんじゃないから。

—–実際二人メインボーカルがいるわけだし、ちょっと広がりが見えますね。隠し兵器(笑)。

そうそう(笑)。

—–今後の予定はどうなってますか?

リリースが12月で、レコ発を岐阜と東京でやって、そこから先はどうするのかな?(笑)。でも、身体と時間と状況が許す限りはライブもやりたいし、それこそアルバムに向けて準備もしないとね。このバンドは準備が一番、苦手なんだけど(笑)

—–来年は必ずアルバムをお願いします(笑)!今日はありがとうございました!

ありがとうございました!


Interviewed by Kenichi Kono
Photo by 青木カズロー

SOBUT × 牙 split CD

SOBUT × 牙 split CD 『COSTOM BRAIN』

“COSTOM BRAIN”

<SOBUT>
1. CUSTOM BRAIN
2. 人現生
3. PRESSURE改
4. ZONE OF MAD
5. NO SURPRISE(Acoustic Ver.)

<牙>
6. self expression song
7. be in conflict
8. happy end
9. 覚醒

収録曲:全9曲
¥1,500(税抜)


SOBUT×牙 スプリットアルバム「CUSTOM BRAIN 」レコ発記念 “脳改造施工”

脳改造施工

SOBUT×牙 2MAN GIG

at 柳ヶ瀬アンツ

【開場】18:30
【開演】19:00

-ACT-
SOBUT

【チケット】¥2,000
(入場時別途ドリンク代500円必要)

【問】058-213-7228(柳ヶ瀬アンツ


LIVE info

牙

・2014/11/30(土)柳ヶ瀬ANTS (-CUSTOM BRAINレコ発-)
・2014/12/20(土)中野MOON STEP (-CUSTOM BRAINレコ発-)
・2015/01/10(土)東京高円寺二万電圧
・2015/01/24(土)名古屋レッドドラゴン
・2015/01/24(土),1/25(日)名古屋レッドドラゴン

牙 Official Website
http://kentogakon.web.fc2.com/


SOBUT

SOBUT

・2014/11/30(土)柳ヶ瀬ANTS (-CUSTOM BRAINレコ発-)
・2014/12/20(土)中野MOON STEP (-CUSTOM BRAINレコ発-)

SOBUT Official Website
http://www.sobut.com/


Twisted Productions
http://www.twistedpro.com/catalog.html


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