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ZETTAI-MU 20th Anniversary 2015.09.19 (SAT) at NAMBA ROCKETS + Night Wax , Osaka Japan 第1弾ラインナップ発表!

[2015/07/15]

ZETTAI-MU 20th Anniversary 2015.09.19 (SAT) at NAMBA ROCKETS + Night Wax , Osaka Japan  第1弾ラインナップ発表!

日本中の真の新の進の震の深の神の心のミュージックラバー&ベースジャンキー達がしんしんと集結し各方面からベストパーティーと称されるアジア最高峰のパーティー<ZETTAI-MU ANNIVERSARY>が名村造船所跡地や京都ひよしの森、東京 Outlook Festival Japan のヴァイブスを引き継ぎ20年前 始まりの場所、天保山 BAY SIDE JENNYの前に開催されていた『難波ROCKETS + Night Wax』の2会場にて 20周年イベント を開催決定!!

第1段ラインナップ発表!!

祝還暦!!30年以上にわたるエコーの連なりをこの国の音楽シーンに響き渡らせ続けてきた男。MUTE BEATのリーダーにして日本のレゲエ・レジェンド!!孤高のトランぺッター『KODAMA KAZUFUMI』!!

日本のお囃子やチンドン等 日本やアジア、モンゴロイドのGROOVEと、パンクやロック、レゲエサウンドから民謡、各国土着音楽まで勝手雑多に飲み込んだ極東八百万サウンド《橋の下世界音楽祭》主催 TURTLE ISLANDより『ALKDO (TURTLE ISLAND Acoustic)』!!

オルタナティブな姿勢と強靭な行動力、混沌とした時代を切り裂く真摯なメッセージを放ち続ける稀代のリリシスト『Shing02』!!

ペイントデュオ”DOPPEL”より、通称”バキバキ”と呼ばれるミニマルな直線が織り成す世界を日本から世界に発信する『BAKIBAKI (DOPPEL)』!!marlynとemileの女子2人からなる 京都発異型ダンスミュージック・ユニット『白檀』!!

日本唯一無二のサウンドと評される高音質、ド迫力の重低音を誇るハンドメイドサウンド『最高音響』!!

そして、オーバーグラウンドが飽和して来た昨今、勢いの増す 日本のアンダーグラウンドのラスボス、 アルファ&オメガ、始まりから終わり、あからうん、 日本・アジアを踊り行脚する『KURANAKA a.k.a 1945』!!ソールドアウト必至の前売券は枚数限定ですので、発売日や販売場所などお見逃しなく!!

ZETTAI-MU 20th Anniversary
開催日時:2015.9.19 (SAT)

会場: NAMBA ROCKETS + Night Wax , Osaka Japan
大阪市浪速区難波中2-11-1 なんばピア6025(南海電鉄高架下)
Tel: 06-6649-3919(ROCKETS) / Tel: 06-6634-4141 (Night Wax)

【1st LINE UP】
KODAMA KAZUFUMI
ALKDO (TURTLE ISLAND Acoustic)
Shing02
KURANAKA a.k.a 1945
BAKIBAKI from DOPPEL
白檀
最高音響 SOUND SYSTEM
and more !!!

◎ 売券チケット(7月21日(火)より各プレイガイド・HP・店舗などで発売開始!)
★ 売券チケットは枚数限定の為、販売期間中でも規定枚数に達し次第受付終了となっています。
チケットの販売状況によっては、当日券がご購入いただけない場合もございます。
ご希望の方はなるべくお早めのご購入をお願い致します。

ZETTAI-MU 20th Anniversary 特設WEBサイト
ttp://www.zettai-mu.net/20th

FACEBOOK
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ZETTAI-MU WEBサイト
http://www.zettai-mu.net


KODAMA KAZUFUMI

KODAMA KAZUFUMI

1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7枚のアルバムを発表。1990年よりソロ活動を開始、ファースト ソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算 8枚のアルバムを発表。2011年にはOverheatより『STILL ECHO』デジタル・リマスターと、グラディとのライブ・セッションDVD『GLADDY MEETS MUTE BEAT』PUSHIMやH-MAN等とのチャリティーソング『This Moment』を発表。プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、ロー ランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。

現在、ターン テーブルDJをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年に はKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。 水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月、文芸誌「すばる」連載のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノー ト・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

先ごろ、ミュート・ビート以前の、これまで謎の多かった、その若き半生を綴った近著『いつの日かダブトランペッターと呼ばれるようになった』が刊行された。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。ターン・テーブルをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行ない、近年、 1945 a.k.a KURANAKAとのコンビで「朝霧JAM」「渚音楽祭」へ出演等、最高で最強のダブを奏で続けている。

http://echoinfo.exblog.jp


ALKDO (TURTLE ISLAND Acoustic)

ALKDO (TURTLE ISLAND Acoustic)

愛知は三河を拠点に世界で活動する大楽隊 TURTLE ISLANDの 謡方 永山愛樹と竹舞による、タートルアイランドアコースティック最小編成!!!アルコドはハングルで剥き出しの亀島の意。
タートルの楽曲を中心に、愛樹のもうひとつのバンド ボンクラ峠、各国の民謡など幅広いスタイルで独自に唄っている。

http://www.turtleisland.jp


Shing02

Shing02

環太平洋を拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外の競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。近年は「FTTB」「LIVE FROM ANNEN ANNEX」シリーズを発表、DJ $HINとアルバム「1200 Ways」をリリースし、日本語盤の「有事通信」も控えている。2015年は短編四作目となる「The Divider」、22分の大作「日本国憲法」もネットで公開した。


KURANAKA a.k.a 1945 (Zettai-Mu, JP)

KURANAKA a.k.a 1945

11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト!!20年に渡って日本のアンダーグラウンドシーンの最前線で活動する。

日本のレイブカルチャーの先駆け Rainbow 2000をはじめ、Fuji Rock Festival、朝霧Jam、Metamorphose、Earth Dance、Outlook Festival Japan、渚音楽祭、Saturn、Bass Campといった屋内外のフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては今年で20周年を迎える Zettai-Mu(大阪Bay Side Jenny、梅田Noon、難波Rockets、新宿/恵比寿Liquidroom、代官山Unit、Yellow、Eleven、代官山AIR、渋谷Asia他)をはじめ、Tight、Drum&Bass Sessions 等の屋内パーティーから、学園祭、美術館等のアートフォーラム、山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。年間 100 本近いギグを行い、これまでに40回以上のツアー行脚をし続けている。また 日本のレゲエ・オリジネーター MUTE BEATのリーダー こだま和文とのライブセットや、14年には日本最大のアートの祭典 ヨコハマトリエンナーレに Shing02とのセットで参加。
 
初期のリリースは「MOU」名義で (w/NHK Koyxen) ドイツの名門 『MILLE PLATEAUX (ミルプラトー)』よりABSTRACT HIPHOPの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』等にDJ SPOOKYやDJ VADIM、TECHNO ANIMAL(THE BUG)等と並びクレジットされている。またコンピレーション『響現』や CISCO Recordsよりディジュリドゥ奏者 GOMAやDRY&HEAVYのベーシスト秋本”HEAVY”武士をフィーチャリングした楽曲をリリースしている。

1945名義では TIGHTシリーズのMIX CDを煙突レコーディングスよりリリース。ロンドン ICAなどでのコンテンポラリーアートショウやBurning Manでのプロジェクトに楽曲を提供するなど多岐にわたる。REMIXERとしても Audio ActiveのRemixをOn-u soundよりリリース。REBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE等の作品を解体~再構築しドープな世界を届けている。そしてJungle~D’N’B 黎明期の片仮名「クラナカ」という名義ももちろん彼であり、世界中で愛用されているKORGの名機「KAOSS PAD」が彼のプレイから開発された事はあまり知られていない。

強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる。繊細だが力強く感じ取れる「今まで」「今」そして「これから」へ、貴方が必要とする瞬間、、一人ではたどり着けない場所に向かって、、 現代の太鼓打ちは今日も何処かで大きくバチを振る。

http://www.zettai-mu.net


BAKIBAKI from DOPPEL

BAKIBAKI from DOPPEL

画家。1978年、大阪生まれ/東京在住。
2001年京都にてライブペイントデュオ”DOPPEL”を結成し、アンダーグラウンドクラブシーンから、NIKEやTOYOTA等、様々な企業とのコラボレーションを果たす。通称”バキバキ”と呼ばれるミニマルな直線が織り成す世界を軸に、2007年の東京・京都での個展にてソロアーティストとしての活動を本格的にスタート。伝統的な屏風とのセッションやアイドルをモチーフにした美人画、”欲望鎌足(よくぼうのかまたり)”なるキャラクターカードなど、日本の大衆文化/サブカルチャーを源に独自の視点で多角的な表現を試みる。


白檀 -byakudan-

白檀 -byakudan

2012年、京都アンダーグランド・シーンで産声を上げ、以降各地にて精力的なライブ活動を重ね話題となっているVocal&Effective/MARLYNとElectronics&Synthesizer&mc/EMILEの二人による異型ダンスミュージックfemaleデュオ”白檀”。

パンクアティテュードに基づいたDJとしても活動するEMILEが紡ぎ出すDEEP HOUSE,JAZZ,CROSSOVER,TECHNO,BASS MUSICJAZZ,HIPHOP etc…を飲み込む自由多彩なリズムマシン・ビート&グルーヴにMARLYNによる
自由度の高い艶のあるソウルフルなヴォーカルがアジア/中近東/アフリカを横断する無国籍なメロディ・フレーズと共に躍動するストレンジ・ダンスミュージックはフロアをダンスへと誘う。

呼応する低音域への探求もありながらポップな感性が異彩を放ったパフォーマンスは進化しつづけ各地にて評判に。

2014年待望の1stアルバム”OPALUS”をRelease!


最高音響 SOUND SYSTEM

最高音響 SOUND SYSTEM


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