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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


【INTERVIEW】
Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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【INTERVIEW】
CYLON(GRASSHOPPER RECORDS) x DJ Comer(3rd EYE Japan,etc) Interview / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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【INTERVIEWT】
西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB] 『20YEARS, PASSION & RAIN』(LIVE DVD) リリースインタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB]
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ASIANWAVE 360° at SECO BAR (2011.12.10) REPORT


ASIANWAVE 360°at SECO BAR (2011.12.10) REPORTASIANWAVE 360°at SECO BAR (2011.12.10) REPORT

ASIANWAVE 360°
2011.12.10(sat) @SECO BAR

-LIVE-
MINAMOTO JAMS
HIPPIE TWIST
NOALL
東京月桃三味線

-DJ-
BASTA BEE(JAM RIDER)
M.I.C & JIRO(RADIO BOMB)
MINORU(PUNK ROCK LOCAL WARABI)
YO.AN
PLATINA(LEVEL VIBES)

-LIVE PAINT-
KAMI
REKA(FROM MELBOURNE AUS)
USUGROW
TOSHIKAZU NOZAKA

-LIVE TATTOO-
TOSHIKAZU 1(ASIANWAVE TATTOO)
HAYATO (no school tattoo)

協賛:ETNIES , VESTAL, FAB, MO’ BETTER PANTS,ASIAN WAVE SKATES

2011年師走、外では寒空の中、皆既月食が現れていた。
この日、SHIBUYA SECO BARではTOSHIKAZU NOZAKA氏が主宰するASIANWAVE企画 『ASIANWAVE 360°』 が行われいくつもの個性が充満していた。 ASIANWAVEと親交の深いアーティスト、ミュージシャン、DJが集結し個性×個性が織り成す異空間は終止見所満載で大いなる賑わいを見せた。

会場奥のスペースではギャラリーが見守る中、TOSHIKAZU 1(ASIANWAVE TATTOO)とHAYATO (no school tattoo)が交互にLIVE TATTOOを行い、メインフロアでは各ミュージシャンのLIVE、強力DJ陣によるプレイ、DJブースの後ろには出演者などの写真がスライド式にスクリーンに映しだされイベントにアクセントを加えていた。

ステージ上でのLIVE。まず最初に現れたのは孤高の音楽家“東京月桃三味線”
三味線1本で最後は弦が切れながらも独自の世界観を見せつけた。MCでの1つ1つの言葉がナチュラルに思考を描きたてられるようだった。

“HIPPIE TWIST”の極上ファンクサウンドは踊らずにはいられない。
メンバーの事故などもあって思うような活動ができていなかったという事を感じさせないパワフルなステージ。アンコールにも応え会場の空気は華やかかつご機嫌なものになった。

先日4曲入りCD「HEARTS GET WISER」をリリースした音遊びの達人“MINAMOTO JAMS”は新旧楽曲を織り交ぜてのステージでわだかまりがない楽しさを感じさせてくれた。

トリを務めたのは“NO-ALL”飾らず自然体の中に確かな拘りと意思を持つ。
圧巻のLIVEは興奮、迫力とともにフロアに最高潮のテンションをもたらしていた。

同時並行で行われていたLIVE PAINTでは、
TOSHIKAZU NOZAKA、USUGROW、KAMI、さらにメルボルンよりREKAを加えたラインナップによる共同でのアートワーク。4人それぞれの個性がひとつひとひとつ組み込まれていくかのような継続的な動き流れに終止見惚れてしまった。
この日、外では皆既月食がお目見えしていたがこの完成した作品はそれに負けず劣らず幻想的で美しいものであったのは言うに及ばずである。

1枚のキャンバス、1つのステージ、この会場の一体感は緊張と緩和が織り成すストリートカルチャーである。

Report by KISHIMOTO

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