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THE CHERRY COKE$ (KATSUO、LF) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
THE CHERRY COKE$ (KATSUO、LF)
結成18年という長い年月の中、数々のメンバーチェンジを繰り返しながらも着実に夢を掴みに行く姿勢を見せ続けるTHE CHERRY COKE$が遂にカリブ海への航海へ出た...


【INTERVIEW】
DÉ DÉ MOUSE インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
DÉ DÉ MOUSE
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【INTERVIEW】
LESS THAN JAKE(Roger、Buddy)× KEMURI(伊藤ふみお)インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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【INTERVIEW】
Sakiko Osawa「Chronic」リリースインタビュー ~道玄坂の繋がりと流れから~ / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
Sakiko Osawa
CD HATAを中心にレーベルオーナーであるヴィーナス・カワムラユキ、そしてvoice参加している芸術家アイドルユニット ナマコプリの二人と共に...


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Ziv Lahat (Painter, Illustrator etc) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
Ziv Lahat
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【INTERVIEW】
FLYOVER – AKIRA & O.R. インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
FLYOVER – AKIRA & O.R.
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【INTERVIEW】
亮弦-Ryogen- インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
亮弦-Ryogen-
ギター1本。彼が鳴らす音はその場の空間を埋め尽くす。例えそこが小さなライブハウスだろうと、野外のパノラマ大自然の中であろうと...

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BUCK-TICK 2013.12.29 at 日本武道館 – LIVE REPORT

BUCK-TICK 2013.12.29 at 日本武道館 – LIVE REPORT

Profile of |BUCK-TICK |


BUCK-TICK 新曲も披露した年末恒例の14年連続日本武道館公演、大盛況のうちに終幕!

12月からスタートした東北3県(宮城・岩手・福島)と日本武道館の4会場をツアーした「THE DAY IN QUESTION 2013」のFINAL公演として、BUCK-TICKにとっては14年連続となる年末の日本武道館公演が今年も12月29日(日)に開催された。

今年のBUCK-TICKは6月に25周年を記念して制作され、約3ヶ月ものロングランヒットを記録したドキュメンタリー映画『劇場版 BUCK-TICK ~バクチク現象~』の上映で、まさに“バクチク現象”を全国に巻き起こしたが、活動の焦点は楽曲制作にあてており、関東圏での単独ライブも3月11日に日本青年館で開催した東日本復興支援チャリティーLIVE『TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra~WE LOVE ALL!』以来、約9ヶ月ぶりであった。

チケットは瞬時にSOLD OUTを記録し、まさにプレミアム・ライブとなった今年の年末日本武道館公演。BUCK-TICKのライブを待ちわびた多くの人たちで日本武道館は膨れ上がり、開演前からその“期待”と“興奮”が早くも沸点に達しつつあるその時、SE「THEME OF B-T」が鳴り響きメンバーがステージに現れると、1曲目から新曲「STEPPERS – PARADE-」を披露。そして櫻井敦司(Vo)の「THE DAY IN QUESTION楽しんでください」との一言でこの日のライブが幕を開けた。

いきなりの新曲披露に興奮と驚きを隠せない観衆を前に、「NATIONAL MEDIA BOYS」「キャンディ」「Django!!! –眩惑のジャンゴ-」「ミウ」「BUSTER」「CREAM SODA」「ドレス」「BRAN-NEW LOVER」と新旧を織り交ぜた人気楽曲を立て続けにパフォーマンスしていくと早くも会場はBUCK-TICKの織りなすメロディーと、作り出された世界観に呑み込まれて行った。そしてSE「-Rainy-」が流されると、ライブの第二章がスタートしていく。「セレナーデ –愛しのアンブレラ-」「羽虫のように」「スズメバチ」「MY FUCKIN’VALENTINE」「RHAPSODY」「くちづけ」「KISS ME GOOD-BYE」とこちらも間髪入れずにプレイしていく姿は、ライブ第一章とはまた一味違うカラーの楽曲と世界観を見せてくれた。まさに圧巻の一言に尽きるパフォーマンスである。

BUCK-TICK 2013.12.29 at 日本武道館 – LIVE REPORT

ライブ本編の終了後もBUCK-TICKの世界感から抜け出したくない多くの観衆のアンコールの歓声に、再び登場したメンバー。ここでも惜し気もなく「エリーゼのために」「真っ赤な夜」「ROMANCE」「太陽ニ殺サレタ」と新旧の人気楽曲を披露し観客をBUCK-TICKの虜にしていく。そしてダブル・アンコールとなった冒頭に櫻井敦司は「映画(テーマソング)にもなりました曲を聴いてください。みなさんもパレードに来てください」と言い、こちらも新曲の「LOVE PARADE」を披露する。そして、インディーズ時代の「FLY HIGH」を挟んで、最後に櫻井敦司は「ありがとう。今日もなんだかんだありましたが、みなさんどんな1年でしたか?また来年遊びましょう!また来年会いましょう!どうにかなるさ!最後踊ってください!」と言い、「独壇場Beauty-R.I.P.-」でBUCK-TICKの2013年を締めくくった。

BUCK-TICK 2013.12.29 at 日本武道館 – LIVE REPORT

メンバーがステージを後にする光景はまさに「LOVE PARADE」の歌詞にもあるように、“今 幕が下りる 拍手と歓声と投げキス みんなが笑ってくれる 出来すぎた夢の様だね”を具現化していた。BUCK-TICKが2014年にどんなパレードで僕らをどんな所へ連れて行ってくれるのか楽しみなライブであった。

尚、この日本武道館のライブの模様は当日もライブ生配信を行ったYahoo! Japanにて1月中旬から編集版がアーカイブ配信されることが決定している。ご覧になるにはプレミアム会員限定であるが、この日の感動と興奮が甦るまたとない機会である。さらに、ニコニコ生放送では12月23日に行われた郡山公演の模様が独占放送されることも決定している。BUCK-TICKのパレードはまだまだ続きそうだ。


Photo by 森 久

Yahoo! JAPAN武道館ライブ編集版を配信決定!(※プレミアム会員限定)

日時:1月中旬を予定

http://premium.yahoo.co.jp/live/buck_tick/ (PC、スマホ視聴OK)
※LIVEをご視聴するには、事前にプレミアム会員(有料)のご登録をお願い致します。


ニコニコ生放送

BUCK-TICK『THE DAY IN QUESTION 郡山公演』ニコ生独占放送
日時:1月24日(金)19:00~24:00(19:00~PV一挙放送/21:00~郡山公演放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv161653801
※LIVE全編をご視聴するにはプレミアム会員のご登録をお願い致します。


BUCK-TICKライブ映像作品 iTunesで配信開始!

「THE DAY IN QUESTION」「TOUR夢見る宇宙」
HD:¥4,000 / SD:¥3,500
https://itunes.apple.com/jp/collection/buck-tick/id29279?fcId=772016822


BUCK-TICKオフィシャルHP 
http://buck-tick.com/

徳間ジャパンコミュニケーションズ BUCK-TICK Information
http://www.tkma.co.jp/j_pop/buck_tick/


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