CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE
THA BLUE HERB – New EP『2020』Release
H ZETTRIO『GARDEN 3 連続無観客配信 LIVE 〜ポストコロナ2020〜』supported by C.BECHSTEIN/6/1(mon)、6/15(mon)、6/29(mon) YouTubeにて生配信。
KGE THE SHADOWMEN『TRANCE 注意報 feat. 鎮座DOPENESS [Pro. by grooveman Spot]』先行配信 & リリック・ビデオ公開
ドキュメンタリー映画「マイルス・デイヴィス クールの誕生」2020年9月4日(金)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国順次公開
FRONTIER BACKYARD – ゲストボーカルを迎えオンライン上のみで制作した音源『h/e/a/r/t/b/r/e/a/k』を全曲同時配信

‘TAKUYA.Y’ Articles

クマガイビル 2014.07.20(sun/祝前日) at 飯田 熊谷ビルクマガイビル 2014.07.20(sun/祝前日) at 飯田 熊谷ビル

【クマガイビル】
2014年7月20日(日曜) ※祝前日

OPEN/18:00
@熊谷ビル(飯田市知久町2-1)
(Sonic Haus&CANVAS&CAFEINdustry)

前売り2000円(1D付き)
当日2500円(1D付き)
高校生以下1000円(1D付き)

【お問い合わせ】
Sonic Haus 090-7236-5732
CAFEINdustry 0265-23-2959
CANVAS 0265-52-3620

出演
■LIVE
HAKAIHAYABUSA
SMOKEY.BIGG-LO.HLMfrom M.J.B
Chick
高校生×3BAND

■ACOUSTIC LIVE
久保田Gazz誠
Wailliam aples
カノン
FAT KAZUYA BAND(acoustic)

■DJ
R.Y.O.(R&B)
TOMO(HIP HOP)
UP BEAT CREW(HOUSE)
Sonic Haus CREW
TANACHU@(ROCK)
AYAKA(ROCK)
HIDE(ROCK)
101(ROCK)

■ライブペイント
TAKUYA.Y
Quni

•オープンから1時間、ドリンクオール100円!
•ライブペイントアーティストにボディーペイントしてもらった方にクマガイビル特製ネオンサングラスプレゼント!
•イベント後半にプレゼントタイムがあります!

https://www.facebook.com/events/896421233706774/?ref=22


フロアガイド & タイムテーブル

クマガイビル 2014.07.20(sun/祝前日) at 飯田 熊谷ビル

KIZUNARI~2013~ ARTICLE - 2013/11/3(sun) at 石巻ONEPARK

Profile of |KIZUNARI|


2012年3月にいわきを皮切りに郡山と石巻そしてファイナルとして渋谷にて行われた東日本大震災復興イベント”KIZUNARI2012″。
渋谷以外は無料で遊び場を提供しローカルの人達を励まそうという主旨で始まったあのツアーも結果的に、現地のみんなと遊びながら元気を共有する事で新たな繋がりと絆が生まれ大成功に終わった。そして2013年もこのKIZUNARIというイベントが11月3日に行われた。実はこのイベントを主催したチームの一人が僕本人なので、客観的に見たレポートというよりは、主催者側から見た気持ちや想いなどを織り交ぜながら、やや裏話も混ぜながら綴っていこうと思う。

2012年のKIZUNARIを主催したのがHAKAIHAYABUSAというバンドのドラムのNORIとLION HEADというお笑いチームのMOJAと僕の3名で、多くのブランドや会社や仲間やアーティストに支えられサポートして貰い、個人的には完全燃焼で終わったわけである。そもそも定期的に行うイベントにはしたくないという意思もあり、2013年の3月は開催を見送りつつも、どこかで開催のタイミングを常に伺っていた。というのも、2012年の秋に福島のいわきの仲間であるseven beachDUBTASTEというバンドとFMXライダーのYOSHIKI氏からKIZUNARIバナーをサプライズで受け取っていて、この旗を掲げる場所をどうしても作りたかったのも大きな理由の一つ。そんなタイミングもストリートで活動していればいづれは来るわけで、前回一緒に主催したMOJAから新たな話が来たのもその3月頃だったと思う。

『石巻にONEPARKっていう熱いスケートパークがある!』

それから無料開催を現実化する為に何度もミーティングを重ね、どうせやるなら11月3日(3月11日の逆日)が良いという事になり日にちが決定。開催に向けて動き出したものの、機材や経費など様々な問題に直面する事になる。見知らぬ土地でイベントをする難しさというのを痛感。そんな中新たに今回はKIZUNARI CREWとして渋谷THE GAMEの斉藤氏が加わり多大な協力をしてくれた事はしっかりと記載しておきたい。それぞれが持つ得意分野を存分に発揮して、何度も何度もミーティングを重ね、斉藤氏、MOJA氏、Nori氏のCrew4人で実際に石巻のパークへ日帰りで出向いローカルのスケーターやONEPARKのオーナーと交流をしたのも記憶に新しい。あそこでローカルの暖かさに触れたからこそ、我々のモチベーションが一気に上がったのは確実だった。

KIZUNARI~2013~ ARTICLE - 2013/11/3(sun) at 石巻ONEPARK

しかしそれでも低予算、最低限の経費でのアーティストのブッキング、ステージも何も無いスケートパークに音響を組んで、尚且つバスケットの大会更にはスケートのデモなど、最大限出来る事や表現したい事を詰め込む難しさは相変わらずで、本当に何度も何度も壁にぶつかりながらも、快く出演を了承してくれたアーティストや表現者達に助けられながら進めてきた。

人生ってパズルみたいってよく言うけど、まさしくそれ。これとここが繋がったお陰で、こことここが繋がり、むしろここが無かったらこれとここは成立していない。このパズルをどう仕上げるかは、今まで生きてきた何十年っていう経験と道筋と人間関係次第。今すぐにどうこうして出来るパズルでは無い。今回協力してくれた仲間との出会いのきっかけや一緒にやって来た事など思い出したりもした。その仲間と繋がったストーリーの裏にも更に別の人達がいて、改めて繋がりの大切さを感じた。

ここでは書ききれない色々な問題も重なりつつもいよいよ前日。仕込みもありつつ前日から出演者などを含め約10名程で石巻入りし、現地の仲間と久々に再会。当然現場に行けば思い描いてた配置なんかも実際は不可能な事に気が付いたりしながらも、結局僕らはみんなで地元の居酒屋に飲みに行く事にした。どこにいても僕らにお酒は付き物ですからね。いつも東京で会う仲間と石巻でお酒を飲むってなんだか凄く不思議な感覚になりつつ一昔前にバンドのツアーで地方を周った事とか思い出したな。そんな中、僕は朝一番に来るPAチームを迎え入れる為に早めの帰宅。その他の不特定多数はローカルのみんなと夜の石巻へ。。この夜の石巻もなかなか濃くて楽しかったみたいなので、別機会で取材出来たらって思う。もっともっと楽しい事がこの土地にはあると実感。

KIZUNARI~2013~ ARTICLE - 2013/11/3(sun) at 石巻ONEPARK

そして当日。あっという間にこの日が来てしまい、もうわけが分からないままPAチームが合流し、気が付いたらバスケの選手や出演アーティストなどで人が増え始め、なんとか形になりならがイベントがスタート。VestalやBlack Flysのブースの裏でスケーターチームが軽くセッション、外と中ではライブペイントが行われ、会場一番奥手ではバスケの大会。そして手前のステージではライブ。これって、単純な発想かもしれないけど、どこよりもアメリカっぽいっていうか、このミックス感と作り込み過ぎない空間が物凄くアメリカのガレージでやってるイベントみたいで自然な感じがした。こういう光景はあまり日本では見た事がないかも。どんなにがんばってお金をかけても作る事の出来ない空気感っていうのが物凄く伝わってきた。

しかしやはり問題は起こるもので。。。一番バンド目のseven beachDUBTASTEの時に、会場の電気が一気に落ち。。。またしてもQuOの時にも電気が落ち。。さすがにこの時は本当にイベントが終わってしまうんじゃないかって位焦ったし、修復する為にこれだけ動き回った事も今までないかもって位必死になった。しかし石巻ローカルと東京から来てくれたPAチームとQuOのメンバーの連携でなんとか電圧の振り分けと回避に成功。それ以降電気が落ちる事がなかったわけだけれども、この連携には心底感動したし、さっき話したパズルの話しじゃないけど、この人達がいないと成立しないんだって事をしっかりと僕に再認識させる為の神様のいたずらなんじゃないかとさえ思った。そんな危機も乗り越えられる力と仲間がもうそこにはあったわけなんだよね。

KIZUNARI~2013~ ARTICLE - 2013/11/3(sun) at 石巻ONEPARK
KIZUNARI~2013~ ARTICLE - 2013/11/3(sun) at 石巻ONEPARK

この石巻のONEPARKで過去にたくさんの大小のイベントが行われてきたと思うし、これからもたくさん開催されると思う。物凄い数の人が訪れたわけではないし、終始常に会場の熱気がマックスだったわけでもない。何を大成功とし何が失敗なんて価値を付ける事は出来ないから、その場にいた人達がどう感じるかが全てだと思うけど、こういう無理の無い自然な空気感と、繋がりと縁を大切にした演者とスタッフとっていう中から背伸びをしないで最大限出来る事を出し切るっていうのがこのKIZUNARIだと思っている。

もちろん足りない事は山程あるし、お金だってスタッフだって全然足りなかったし、ゴミの問題や駐車場の問題など抜けてた反省点などもたくさんある。正直お金なんてあればあるだけそれを使って豪華に出来るわけだからね。でも限られた条件の中で、それ以上の事をあの石巻でやり尽くして出し切ったと、CREW一同そう実感しています。それが出来た理由はたった一つ。みんなの多大な協力があったからという事は一番声を大にして言いたい。

と同時に他の土地でイベントをやる難しさと、そもそもの必要性だったり主催者のエゴにならないようなイベント作りっていうのも痛感し考えさせられた一日でもありました。こういう貴重な経験はやはり今後も絶対に活かしたいと思うし、自分達のやり方を貫き通すのであれば、またこのKIZUNARI開催に向けてもう少し力を付けないといけないのだと思う。どんな形であれ必ずまた開催したいと思います。これだけの新たな繋がりがまたたくさん増えて深まったわけですから。


Text by Kenichi Kono
Photo by Daichi Pepi Sasaki

SPICE HOURS MEETING~article~

日時:2013年10月27日(日)  OPEN/START 15:30
場所:代官山UNIT /UNICE(2会場同時開催)

● UNIT(B2F)
AIR SWELL
BOMB FACTORY
CHOKESLEEPER
F.I.B
GOOD 4 NOTHING
SECRET 7 LINE
THE CHERRY COKE$
UZUMAKI

● UNICE LOUNGE (B1F)
:展示:
LAF
TROPHY QUEEN
THREEGO、GRIDE
Shovel Wood
Ripery`s Sugar

:MOVIE:
JUMPEI KATOH

:Live Paint:
TAKUYA.Y

:DJ:
QuVota(Tutinoko Beat Production/Low-Cal-Ball)
橋口家
O-KONOGI

:協賛:
LaLaカレー


先日代官山UNIT/UNICEにて行われた音楽やアートやアパレルや映像などがリンクしたイベントSPICE HOURS MEETING。B2FではBOMB FACTORYの先行レコ発を中心にThe Cherry CokesやGood 4 Nothingなどの合計8のアーティストが2ステージに別れて交互に演奏し休む間も無く常に熱い空間を共有。そんな熱気を下から受けながらB1FのUNICEでは、アパレルやライブペイントやショートムービー上映などの様々な催し物 が行われていた。

そもそもこのSPICE HOURSという名前の根源に、それぞれの文化が交流をする事で、自分達が今までに味わった事の無い発見をし少しでも毎日の新たなSPICEになればという願いで付けられたというストーリーがある。実際こういうアパレルだったり映像だったりアートや音楽が交わる様なイベントは、他に無いわけでは無く、むしろ普通に毎週末の様に行われているわけだけれども、実は物凄く微妙な違いなのだが、その集まった各カルチャーに携わる人選に今回のキーがあった様に思える。

実際B2Fで行われてたライブイベントは、PUNKだったりROCKのシーンで前線で活動しているバンド達ばかり。通常であればそことの接点があるアパレルが展示をし同ジャンルのDJがプレイをしたりするのだが、今回は敢えて定番を”外し”て、少しいつもとは違ったシーンの人達がその場にいたわけだ。

SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING

長野のレザーを中心に展開しているアパレルブランドのLAFを中心に、同じ長野からサイクルのブランドであるGRIDEのアパレルと自転車の展示。スタイリスト中心に立ち上げられたアームカバーブランドのThreegoや下北沢にお店を構えアンダーグラウンドなシーンに立ち位置を持つシューズブランドRipery`s Sugarその他家具など多方面の物作りが集結。普段ライブハウスやライブイベントではあまり見かけない客層がそこにいた様な気がする。

SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING

そして今回最も興味深かったのが劇団チームによるショートムービーの上映であった。俳優であり映像クリエイターである加藤隼平氏による”MONEY”という、お金の価値についてのストーリを描いた10分程度のショートムービー。根本的なお金の価値を綴った内容は見ごたえ十分だったし、その横でその映像を見ながらの山本氏のライブペイントも、時間が経つに連れて絵が描き加えられ足され違うモノに変化していくという、少し見逃したら展開が分からなくなる様なペイントは、正に”ライブ”ペイントそのもので最後のオチ(完成作品)も”MONEY”というテーマに沿った面白い結末で通りかかる度に気になる存在の一つであった。

SPICE HOURS MEETING
SPICE HOURS MEETING

全国各地あらゆる所で毎週末の様に行われているイベント。脱マンネリ化や違った趣向で行う傾向にあるイベントが最近物凄く増えてきている中、色々なアーティストや表現者達の組み合わせでその現場の雰囲気を個性的な物にする事は可能でありそれは実際そんなに難しい事ではない。が、そこに人を集めるとなるとまた話は別で、それぞれがしっかりと人を呼べるクオリティーがあってはじめて成立するものだと思う。このSPICE HOURS MEETINGはその可能性の一部を十分に感じる事が出来た様に思えた。映像を観に来た人達がライブで騒ぎ、ライブで騒ぎに来た人達が映像を観て何かを考え想う。そんな単純であり且つなかなか難しい課題は最低限達成されたのだから、次の展開も十分に期待したい。個人的にはおもちゃ箱をひっくり返した様なこういうごった煮イベントがドキドキするからやっぱり好きだ。


Text by kenichi kono
Photo By Kenji Nishida

東日本大震災復興イベント 『KIZUNARI~good vibes~2013』

Profile of |KIZUNARI|


2013/11/3(日)
『東日本大震災復興イベント “KIZUNARI~good vibes~2013” 』

@ ONEPARK (宮城県石巻市魚町一丁目2-10)
OPEN/START 11:00
エントランス 無料 (無料駐車場あり)
INFO:http://onepark.net/

【LIVE】
◆B-DASH
◆ちだ原人NUTS
◆DAG FORCE
HAKAIHAYABUSA
◆Likkle Mai Band
◆OD
QuO
◆Sseven beach DUB TASTE
◆SOBUT
◆太華

【SKATE DEMO SESSION】
◆丸山晋太郎(Black Flys)
◆菊地祥太(Vestal)
◆日野誠(Bridge)
and Bridge Crew

【EXHIBITION GAME】
[SOMECITY SENDAI(ストリートバスケットボールリーグ)] ◆GENKI
◆S.H.U SENDAI
◆YAMAGATA BARON
◆TEAM K.I.M
◆UNFINISHED BALLERS

[SPECIAL GUEST] ◆大阪籠球会(SOMECITY OSAKA)

【DJ】
DJ MORICAWA(LowCalBall)
◆DJ CO-CO(Shanty Town)

【MC】
LION HEAD

【LIVE PAINT】
KUROIKIRI
TAKUYA.Y
OT
◆KOSHIRO MAKINO

【FOOD】
◆COPORI/Garbanzo


タイムテーブル

KIZUNARI~good vibes~2013

<h3 class="pro">Profile of |<a href="https://a-files.jp/music/band/bombfactory">BOMB FACTORY</a>|</h3 class="pro">

Profile of |BOMB FACTORY|

10月27日(日)に開催される「BOMB FACTORY」の11月発売ミニアルバム『RAGE AND HOPE』の先行発売イベント「SPICE HOURS MEETING」に、先日渋谷O-WESTにてワンマンライブを見事大盛況に終えたAIR SWELLの参加が決定。
現在の日本のロック・パンクシーンの前線で活躍している「THE CHERRY COKE$」「GOOD 4 NOTHING」「SECRET 7 LINE」などを含む全8バンドとタイムテーブルが発表された。

DJやライブペイントなどを含むいつもの代官山UNITとは違うスパイス十分な時間と空間を楽しんで頂きたい。

UNIT LIVEエリア -タイムテーブル-
15:30 OPEN

16:30 CHOKESLEEPER
17:00 UZUMAKI
17:40 F.I.B
18:20 GOOD 4 NOTHING
19:00 AIR SWELL
19:40 THE CHERRY COKES
20:20 SECRET 7 LINE
20:50 BOMB FACTORY

[SPICE HOURS MEETING] ~BOMB FACTORYミニアルバム [RAGE AND HOPE] レコ発~

日時:2013年10月27日(日)  OPEN/START 15:30
場所:代官山UNIT /UNICE(2会場同時開催)
DOOR / ¥3,000円(D別) ADV / ¥3,500円(D別)

■先行発売 8/31(土)12:00 〜 9/8(日)23:59
チケットぴあ/http://pia.jp/sp/shm13of

■一般発売 9/14(土)
チケットぴあ/0570-02-9999 http://t.pia.jp (Pコード:210-869) 
ローソンチケット/0570-084-003 http://l-tike.com (Lコード:73925)
e+ /http://eplus.jp

● UNIT(B2F)
<LIVE>BAND(A to Z)

AIR SWELL
BOMB FACTORY
CHOKESLEEPER
F.I.B
GOOD 4 NOTHING
SECRET 7 LINE
THE CHERRY COKE$
UZUMAKI

※UNITは2ステージになります。

● UNICE LOUNGE (B1F)

:展示:
LAF
TROPHY QUEEN
THREEGO、GRIDE
Shovel Wood
Ripery`s Sugar

:MOVIE:
JUMPEI KATOH

:Live Paint:
TAKUYA.Y

:DJ:
QuVota(Tutinoko Beat Production/Low-Cal-Ball)
橋口家
O-KONOGI

:協賛:
LaLaカレー

INFO/代官山UNIT ☎03-5459-8630

特設サイト/http://spicehoursmeeting.a-files.jp/

海鳴 uminari アートフェスティバル2013 - 10/12(sat) 13(sun) at 田原市谷の口 ほうべの森キャンプ場海鳴 uminari アートフェスティバル2013 - 10/12(sat) 13(sun) at 田原市谷の口 ほうべの森キャンプ場

今年もUMINARIが田原市谷の口”表浜ほうべの森キャンプ場”で10月12日(土)と10月13日(日)の二日間開催されます。

『私たちの国には残したい自然があります。
その自然の大切さを語りついで行く必要があります。
渥美半島の国道42号沿い。表浜にある田原市谷の口には、そんな残して行かなければならない里山や里浜があります。

我々、谷の口UMINARI実行委員会は地元団体や地域住民とともに、谷の口の里浜や里山の育成や保全活動を通して子供たちが自然の中で遊びを学ぶ情操教育の場としての活用を目指す活動をしています。

その活動の一つとして、触れることの少なくなった大自然の中でアートを通じて有意義なひと時を五感で感じ、自然の大切さと自然に触れる楽しさを学ぶことで、この谷の口という場所が持つ独自の魅力と素晴らしさを感じていただき、自然の大切さを学んでいただくイベントが田原市制施行10周年記念協賛事業「海鳴UMINARI」なのです』

アートや音楽などを通して地元の人達や自然と触れ合うチャンスです。是非ご参加ください。

海鳴 uminari アートフェスティバル2013

会場:田原市谷の口 ほうべの森キャンプ場
2013年10月12日(土)12:00~21:00
2013年10月13日(日)12:00~19:00

http://www.uminari.info/

東日本大震災復興イベント "KIZUNARI"~good vibes 2013~ 2013.11.3(SUN) at 石巻ONE PARK東日本大震災復興イベント "KIZUNARI"~good vibes 2013~ 2013.11.3(SUN) at 石巻ONE PARK

Profile of |KIZUNARI|

東日本大震災復興イベント
“KIZUNARI”~good vibes 2013~

2013.11.3(SUN) OPEN/START 11:00
石巻ONE PARKにて開催決定!!

昨年東北三箇所で開催されたチャリティーイベント”KIZUNARI”が今年は石巻のスケートパーク”ONE PARK”で開催する事になりました!復興支援という事をきっかけに始まったこのイベントに、また全国各地からたくさんの仲間が東北に集まり新たな絆と繋がり”KIZUNARI”が生まれる事を願います!

【LIVE】
B-DASH
ちだ原人
DAG FORCE
HAKAIHAYABUSA
Likkle Mai Band
OD
QuO
seven beach DUB TASTE
SOBUT
太華

【SKATE DEMO SESSION】
丸山晋太郎(Black Flys)
菊地祥太(Vestal)
日野誠(Bridge) and Bridge Crew

【EXHIBITION GAME】
SOMECITY(ストリートバスケットボールリーグ)

【DJ】
DJ MORICAWA(LowCalBall)
DJ CO-CO(Shanty Town)

【MC】
LION HEAD

【LIVE PAINT】
KUROIKIRI
TAKUYA.Y
OT
KOSHIRO MAKINO

【FOOD】
COPORI/Garbanzo

INFO:http://onepark.net/

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe


~Local Scene~

東京でも無い。大阪でも名古屋でもない。
今、ローカルシーンが確実に盛り上がって来ている気がする。
気がするというのはまだそんなに多くのローカルを見てきたわけではないから。もしくはそういうシーンがあるという事を知らなかっただけかもしれない。ただ一つ言えるのは、地元の特色や熱や想いが背伸びする事なく自然な形で表現されている心地の良い空間が存在する事は間違いない。そこには子供も歳よりも若い世代も関係なく、有りのままの姿の地元の人々の自由を感じ取る事が出来た。


~LaLa cafe~

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe

国道の向こう側の海の方から心地良い潮風が吹き、すぐ目の前には小さな港が見渡せる住宅街の中にあるここLaLa cafe。本場スリランカのスパイス やハーブを使用したオリジナルカレーを食べる事の出来るこのcafeは、SurfやArtなどのストリートシーンをサポートしつつ、東北被災地にもカレーを届けるなど、浜松市にある小さな海辺の街舞阪から全国へ発信している。誰かが言っていた。ここは舞阪の超僻地。

そんな兼ねてからウワサに聞いていたLaLa cafeにあのSurferでありシンガーソングライターでもあるKeisonがKazzとの音源を引っさげてやってきた。正直行くかどうか物凄く悩んだのは事実。行くのであれば日帰りというやや無謀な日程。名前も聞いた事ない静岡の小さな街。行った事も食べた事もないカレー屋。まだライブを見た事のないkeison。未体験ゾーンという未開の地に踏み入れるだけの冒険心と好奇心と何かが起こるだろうという勘だけを頼りに。。。


~TAKUYA.Y~

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe

そもそもここLaLa cafeの情報を提供してくれたのは絵描きの山本氏。

以前等サイトでも紹介させて貰った長野県飯田市在住のサーファーであり絵描きである彼。
LaLa Curryのイメージアートを担当しつつ本日もLive paintで参加。新たなメニューであるDevil Evi(海老)を描くという。

そんな彼に駅まで迎えに来て貰い住宅街を車で進んで行く。
一見何も他とは変わらない狭い道。。。を抜けると。。。何艘もの船が揺れる小さな港が現われ、その手前の異次元空間がLaLa cafe。国道の向こう側の海の方から心地良い潮風が吹き、すぐ目の前には猟師が網の解れを直す様な小さな港。そう。冒険の目的地LaLa cafeへ辿り着いたわけです。それはロールプレイングゲームの旅の途中で偶然教会を見つけ出した様な。そんな感覚。

Profile of |TAKUYA.Y|


特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe

~Party~

今回のこのPARTYはKeison x Kazzのユニット【SIDE-SLIDE】の1stアルバム”Mahalo ke Akua(神に感謝)”
のリリースpartyと”SAVE THE 弁天花火”と題し今年で最後となってしまう花火大会継続の為のチャリティーイベント。

明るい間の夕方前の3時スタート。地元の方々と思われる子供連れやカップルなどがどこからともなく集まってくる。倉庫の様な建物の大きな扉の隙間から見えるデコレーションと小さなステージ。大きな額の中のアートを見ている様な感覚に陥りその横で実際に魂を描き入れる山本氏。2つのリアルなアートshowが始まり、SurferでありSurf Shop”Chill Out”を伊良湖に構えるマッチャン率いるマッチャンバンド。今回はドラマーMAKINO氏と2人での参加。ほのぼのとした歌声で海や恋の歌を坦々と歌う。好きな事がはっきりと分かってる人の歌は素直で純粋ですっと心に入って来る。共感するのにさほど時間は必要ない。

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 6
特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe
この後に現われた6人の天女達が踊るのはベリーダンス。
彼女達の手から天空に向けて舞う羽衣は、空気中を伝う風であり波であり響きであり、その布のうねりが幻想的で四方八方と空に打ち上げられる打ち上げ花火の様。レゲエダンスでもないポールダンスでもない、このベリーダンスが完璧にこの空間にぴったりマッチ。

少しでも想いが空気を伝い羽衣に乗せ遠くまで届きますように。

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe
特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe

~Keison x Kazz~

そろそろ陽が落ち始めるだろう、最後のありったけの灯りを太陽が発している頃、最初に登場したのがギターを持ったKazz氏。大陸的で土臭い音が指から6弦から空気を伝ってそこにいた人々に届く。気が付けば横にはkeison氏。彼の歌声もまた空気を風を空間を震わせていた。

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe
特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe
音で感じる空気の震えって、波のうねりだったり木々のざわめきだったり、赤ん坊の泣く声だったり、そして彼の声もまた自然界から生まれる空気の震えと同種の波形を発している。

そしてそれが特に派手な照明もないシンプルなステージ上でキャンドルの灯の揺れとともに静かに響き渡る。

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe
LaLa Cafeという額縁の中で日々描かれているアート。今日は非現実的で神秘的で幻想的でそれでいて生身の人が発進する人間臭いアートが完成した。主催者やアーティスト、ここにいた全ての人が一枚のアートピースとして彩られ完成したこの絵に嘘や誤魔化しは何一つ無い。そしてこの小さなcafeから発進される空気の震えは確実にゆっくりと道を進み港を越え波となって海を渡り世界へ届くであろう。

海の日に体験した海辺のノンフィクション。少しでも多くの人々に伝わる事を願う。

特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe 特集:SIDE-SLIDE(KAZZ×KEISON) RELEASE PARTY at LaLa Cafe

Photo & Text by kenichi kono

Keison offcial web site
http://www.kobuchizawa.net/keison/

Kazz offcial web site
http://www.kazz.vg/

SIDE-SLIDE facebook
https://www.facebook.com/SIDE.SLIDE.SOUNDS

LaLa cafe
静岡県浜松市西区舞阪町舞阪2668-169
営業時間
[日~木] 11:00~20:00
[金・土] 11:00~21:00
定休日 水曜日
facebook:https://www.facebook.com/pages/株LaLaカレージャパン-楽天支店/218276938264228

クマガイビル - 2013.07.13(sat) at 飯田市熊谷ビル(Sonic Haus、CAFEINdustry、CANVAS)

クマガイビル
2013年7月13日(土)
OPEN 13:00

大自然信州は南部にある飯田市。
そこにクマガイビルという音好きが集まるビルがある。夏のはじめ、そこでスペシャル共同イベントが開かれ全国から人々が集まる。。。

場所:熊谷ビル (長野県飯田市知久町2-1)
Sonic Haus(2F)
CAFEINdustry(B1)
CANVAS(B1)

前売2,000円(1ドリンク付き)
当日2,500円(1ドリンク付き)
高校生以下 無料(ドリンク代¥500がかかります)

リンゴ並木のSonic Haus、CAFEINdustry、CANVASを行ったり来たり!ライブや色んなジャンルのDJプレイ、ウクレレやアコースティックライブにダンス、ライブペイントと各会場どこでも楽しめるイベントそれが「クマガイビル」!!!

問い合わせ&チケットの取り扱い
★ Sonic Haus 090-7236-5732 ★CANVAS 0265-52-3620 ★CAFEINdustry 0265-23-2959

出演
DJ
KELLY(ALL)
KEN KEN(ROCK)
OKAYASU(ROCK)
RYO(R&B)
SHiN(ROCK)
The BROTHELS(PARTY)
UP BEAT CREW(HOUSE)
WA-FU family(ALL)

ART
Live Paint/Takuya Yamamoto

DANCE
IGUTI & ENDA

LIVE
UKULELE/Gazz
ACOUSTIC LIVE/Wailliam
BOMB FACTORY
DUB 4 REASON
SIPMOC
The BROTHELS

会場で「ララカレーパスタ&ドリンクセット」を
オーダーすると、クマガイビル特製
「ネオンサングラス」プレゼント」!!

● 入場はCAFEINdustry,Sonic Haus側のみ、CANVAS側は関係者のみの入口となります。
● 高校生以下の方は21時以降は保護者の同伴をお願い致します。
● 未成年者の方へのアルコール販売は致しません。(未成年の飲酒、喫煙は法律で禁止されています。)

クマガイビル - 2013.07.13(sat) at 飯田市熊谷ビル(Sonic Haus、CAFEINdustry、CANVAS)


タイムテーブル

クマガイビル - 2013.07.13(sat) at 飯田市熊谷ビル(Sonic Haus、CAFEINdustry、CANVAS)

Sonic Haus (2F)
17:00~18:00 HAPPY HOUR/ドリンクが全て¥100
18:00~18:40 Wailliam/アコースティックライブ
19:00~19:40 Gazz/ウクレレライブ
19:45~20:00 Dance/IGUTI&ENDA
20:00~21:00 DJ/UP BEAT CREW
21:00~22:00 DJ/KELLY
22:00~23:30 DJ/RYO&RULEZ CREW
Live Paint/Takuya Yamamoto

CAFEINdustry (B1)
17:00~18:00 HAPPY HOUR/ドリンクが全て¥100
20:00~21:00 DJ/The BROTHELS
20:00~21:00 DJ/OKAYASU
20:00~21:00 DJ/SHiN
21:00~22:00 DJ/ UP BEAT CREW
22:00~23:00 DJ/KENKEN
23:00~24:00 DJ/WA-FU family

CANVAS (B1)
14:00~14:20 NOVADAYS
15:00~15:20 コドクロード
16:00~16:20 PM3:85
JERKS CRUSIN’ TOKAI TOUR 2013 SUMMER
20:00~20:30 The BROTHELS
20:45~21:15 SIPMOC
21:30~22:00 DUB 4 REASON
22:15~22:45 BOMB FACTORY

TAKUYA.Y ART EXHIBITION 2013 "THE LADIES" 2013.04/27(土)~05/06(月) at  LaLaCAFE

Profile of |TAKUYA.Y|

TAKUYA.Y
ART EXHIBITION 2013
“THE LADIES”

2013年4月27日(土)~5月6日(月)
(※5/1(水)は定休日となります。)
AM11:00~PM5:00
入場無料

at LaLaCAFE
静岡県浜松市西区舞阪町舞阪2668-169
TEL:053-523-6567

COVER ART iS UNDEAD ~ジャケットワークに迫る~ (作品名:AKiLA feat. Yosuke Onuma "The spirit of solitude" /作者:TAKUYA.Y)

Profile of |TAKUYA.Y|AKiLA|


COVER ART iS UNDEAD
~ジャケットワークに迫る~

現在音楽は、ダウンロードというとても便利なTOOlを得たお蔭で、携帯一本あれば気軽に新しい音に触れる事の出来る時代になった。そのお蔭で実際にレコード屋さんへ行き、音に触れ、何を買うか悩む時代はもうとっくの昔に無くなりつつあるのかもしれない。その当時あったCDやレコードのジャケットのデザインで判断し購入する『ジャケット買い』というとてもリスキーでドキドキする文化ももはや衰退しつつある。何枚のレコードに後悔し、何枚の当たりCDに快感を覚えた事であろうか。

そんな目に見えないダウンロードという時代が来る前。音とその音を表現するアートイメージは常に隣り合わせであった。音には必ずといって良い程『アルバムジャケット』としてのシンボルがあり、自分のお気に入りの作品や名盤のほとんどにそのシンボルが存在した。音を聴けばそのアルバムアートが思い出され、アルバムアートを見ればその音が頭の中で流れる。

そんなCDやレコードの顔とも言えるジャケットアートをA-FILESのスタッフが新譜、旧譜問わず紹介していきます。
アート側からの音楽に対するちょっとしたエピソードが聞けるかもしれません。そしてそのジャケットアートは、音と共に一生我々の記憶に留まり、様々な色を音に着色していくことでしょう。

ART OF MUSIC iS UNDEAD

その今回第一弾として先日発売されました
AKiLA feat. Yosuke Onuma “The spirit of solitude”のカバーアートを担当した”TAKUYA.Y”氏にお話を聞きました。


COVER ART iS UNDEAD ~ジャケットワークに迫る~ (作品名:AKiLA feat. Yosuke Onuma "The spirit of solitude" / 作者:TAKUYA.Y)

—–絵などを描き始めたのはいつからですか?

絵は子供の頃から描いてます!プロを意識して描きはじめたのは17歳ぐらいから。そのために高校を中退しました!

—–このアーティストとの出会いや関係値を教えてください。

アキラ君との出会いは伊良湖でのイベントで友人からの紹介で知り合いました。一緒にサーフィンもしました。

—–今回のこの作品を描いたきっかけなどを教えて貰えませんか?

このジャケを描くきっかけはアキラ君からの依頼でした!サーフィン大会の打ち上げパーティーの席で!

—–今回の作品を描くのに費やした時間はどれ位ですか?

作品に費やした時間は、2週間ぐらい!依頼されてから発売まであまり時間がなかったのでこの間ずっと彼の歌を聞いて作品作りに没頭しました。

—–今までに作品を提供した主なアーティスト、分かれば作品名も教えて貰ってもいいですか?

今までジャケの依頼は15年ぐらい前に一件アマチュアバンドで名前も忘れてしまいました。それと和太鼓奏者のCDと童謡のCDとか位ですね。

—–好きな音楽のジャンルや好きなアーティストを教えてください。

音楽はその時々で違うんですが、ジャンルもノンジャンルで何が好きって言われると答えれないですが、今はjazzのトム ウェイツかな!

—–今後作品を提供してみたいアーティストなどはいますか?

やっぱり聞いてみて気に入ったら描いてみたいですね!震災支援のツアーで一緒に回ったHAKAIHAYABUSAとかね!

—–他のアルバムアートを手がけてる好きなアーティストがいたら教えてください。(海外国内問わず)

やっぱりリック グリフィンかなぁ。だいぶ前になるけどグリフィンの手掛けたグレートフルデットのジャケをそのまま描いてくれって依頼があって、俺の仕事としては何にも嬉しくなかったけど、その時グリフィンはやっぱり凄いなぁって思ったね!

—–アルバムカバーが好きな作品を3つ教えて貰えませんか?

・JACK JOHNSON “In Between Dreams” cover art by http://www.livelyandmotch.com
JACK JOHNSON "In Between Dreams"
・GREATFUL DEAD “Aoxomoxoa” cover art by Rick Griffin
GREATFUL DEAD "Aoxomoxoa"
・SUBLIME “40oz. To Freedom” cover art by Opoe Ortiz
SUBLIME "40oz. To Freedom"

—–絵を描くこと意外に何か好きな事打ち込んでいる事はありますか?

絵を描く事以外に好きな事はサーフィン!絵を描くのと同じぐらい好き!


~P.S ARTISTとARTISTのSTORY~

もう何年前か忘れてしまったが、AKiLAと出逢ったのはサーフ雑誌で紹介されていたNo End Why のCDだった。家から海までの車中によく聴いたのを覚えている。数年前、俺のホームの伊良湖でのビーチイベントにAKiLAが出演した時に友人の紹介ではじめて本人と会う機会が出来た。とても物腰が柔らかく落ち着いた雰囲気で、今はギター1本で全国あちらこちらとライブをして回っているとの事だった。ライブがはじまり正直驚いた、とても綺麗な声でとてもメローで。パンクのイメージがあっただけに本当に驚いた。しかし、そんな驚きよりも、すぐに彼の歌に引き込まれて行った。

それからAKiLAが伊良湖でのイベントに来た折にちょくちょく顔を合わせるようになり、必然的に俺の作品も目にするようになった。もちろん海にも一緒に入った。

そして昨年の11月にサーフィン大会で再会し、今回のCDジャケットの依頼を受ける事となった。もちろん二つ返事でOKした。それからこのCDへの思いやアイデアを熱く聞き、後日 音を送ってもらう事となった。

はじめて聴いた時、うまく言えないが心の底から「いいなぁ」と思った。ギターの音色もたまらなく良かった。後で知ったんだが、そのギターはJAZZギタリストの小沼ようすけ氏のものだった。AKiLAの歌声とそのギターの音色は優しく寄り添い会い一つの光へと導くようであった。

俺は彼等の音楽と一つになるよう、絵が完成するまで何度も何度も聴いた。そうして出来た作品が実はCDのジャケットではなく、三つ折りの中で使われているオレンジ色が基調の作品なのである。この作品を出来上がってすぐにAKiLAに見せたところ、彼は気に入ってはいたようだが、ジャケットにはちょっと…。正直ショックだったが、どうやら俺は彼等の音に寄り添い過ぎてしまっていたようで自分からの目線が少し抜けてしまっていたのかもしれなかった。本当の意味で俺とのコラボレーションを望んでくれているのがその時に実感した。それからはこのジャケットの絵を仕上げるのにさほど時間を必要としなかった。完成した作品を彼もまた心の底から喜んでくれた。

もう一枚、クレジットがのっているブルーグレーの絵は初めて今回の歌を聴いた時に、この油彩の絵を思い出し、勧めた作品である。この作品は2年前に描いたもので、海から上がって恋人の元へ行く場面を描いた作品である。そんな光景が2曲目の「逢いたくて」にストレートにリンクし4曲目の「Kumagawa」never forget 3.11 にもっと深くリンクしていると思った。

AKiLAのとても素直で愛情溢れる詩とメロディー、優しくあまい歌声は彼のバックボーンであるパンクロックと相反するように思うかもしれない、しかし、それは彼が本当に純粋なアーティストである明かしだと思う。それはジャンルもキャラも違うが俺自身同じだからわかるのかもしれない。そしてCD盤面のストレートなメッセージが同じアーティストとして表現して行かなきゃいけない事だと強く共感した。

このCDは間違いなく彼との素晴らしいコラボレーション作品であり俺の宝物である。

最後にAKiLAと俺を繋げてくれた親友の松井浩一氏に感謝申し上げます。


AKiLA feat. Yosuke Onuma  “The spirit of solitude”

AKiLA feat. Yosuke Onuma  "The spirit of solitude"AKiLA feat. Yosuke Onuma  "The spirit of solitude"

Profile of |AKiLA|

~Making Story~

1996年-2009年 No End Why, Fly☆81のバンド活動を経たAKiLA自身初のソロ作品 STARTING OVER AGAINを2010年7月 フタバレコーズより発表し波と音の全国ツアーを敢行。翌年 2011年1月からは、あのHi STANDARDのフロントマン 難波章浩-AKIHIRO NAMBA- BANDのギタリストとしてメンバーに加わり、難波章浩パンクロック解禁、Hi STANDARD 復活、AIR JAM2011開催までのプロセスを支え、2012年7月 坂本龍一氏の主催する NO NUKES 2012@幕張メッセを最後に難波バンドのステージを降りる。ルーツであるパンクロックに従事していたその間もソロ活動はスローペースながらも試行錯誤を繰り返し2012年5月?12月の制作期間を経て待望の2nd EP “The spirit of solitude”を完成させる。

波乗り友達でもありパプアニューギニアを共に旅したJAZZ ギタリスト 小沼ようすけ氏を迎えた今作品のサウンドはまるで同じ海、同じ波でサーフィンしているような感覚へと惹き込まれる。ギターと唄のスペシャルなコラボレーションで全ての楽曲を心地よく聴かせてくれている。

アートワークを手掛けるのは生まれながらに画家の父親を持ち、絵の道をひた走るサーファー画伯 山本拓也氏。一貫して聴く人の心を内観の旅へと誘うようなAKiLA独自の作風と刹那的な世界観を見事に描写した深い味わいと哀愁あるジャケットが今作の完成度を更に引き上げてくれている。

他にもサーフ好きなピアニスト GEORGE NAGATA氏やシェイパーでありJACSON884のTRACK MAKERでもあるBEN WEI氏がゲスト参加し、サーファー&エンジニア黒井伯武氏によってレコーディングはコンプリートされた。そんな Only a surfer knows the feelingなバイブレーションを惜しみなく詰め込んだ 2nd EP “The spirit of solitude” ぜひ手に取ってご鑑賞して頂けたら幸いです。

AKiLA feat. Yosuke Onuma
“The spirit of solitude”

1 Balcony after the Rain
2 逢いたくて
3 Stay Alone
4 Kumagawa -I ♡熊川 –
+ Bonus track

COVER ART BY TAKUYA.Y
FTBR-1201 ¥1,500-(税込)
2013年1月 リリース開始
2013年2月よりAmazonにて全国流通展開予定。

http://www.akila-music.info/
contact@akila-music.info

AKiLA feat. Yosuke Onuma  "The spirit of solitude"AKiLA feat. Yosuke Onuma  "The spirit of solitude"

Profile of |AKiLA|

~Making Story~

1996年-2009年 No End Why, Fly☆81のバンド活動を経たAKiLA自身初のソロ作品 STARTING OVER AGAINを2010年7月 フタバレコーズより発表し波と音の全国ツアーを敢行。翌年 2011年1月からは、あのHi STANDARDのフロントマン 難波章浩-AKIHIRO NAMBA- BANDのギタリストとしてメンバーに加わり、難波章浩パンクロック解禁、Hi STANDARD 復活、AIR JAM2011開催までのプロセスを支え、2012年7月 坂本龍一氏の主催する NO NUKES 2012@幕張メッセを最後に難波バンドのステージを降りる。ルーツであるパンクロックに従事していたその間もソロ活動はスローペースながらも試行錯誤を繰り返し2012年5月?12月の制作期間を経て待望の2nd EP “The spirit of solitude”を完成させる。

波乗り友達でもありパプアニューギニアを共に旅したJAZZ ギタリスト 小沼ようすけ氏を迎えた今作品のサウンドはまるで同じ海、同じ波でサーフィンしているような感覚へと惹き込まれる。ギターと唄のスペシャルなコラボレーションで全ての楽曲を心地よく聴かせてくれている。

アートワークを手掛けるのは生まれながらに画家の父親を持ち、絵の道をひた走るサーファー画伯 山本拓也氏。一貫して聴く人の心を内観の旅へと誘うようなAKiLA独自の作風と刹那的な世界観を見事に描写した深い味わいと哀愁あるジャケットが今作の完成度を更に引き上げてくれている。

他にもサーフ好きなピアニスト GEORGE NAGATA氏やシェイパーでありJACSON884のTRACK MAKERでもあるBEN WEI氏がゲスト参加し、サーファー&エンジニア黒井伯武氏によってレコーディングはコンプリートされた。そんな Only a surfer knows the feelingなバイブレーションを惜しみなく詰め込んだ 2nd EP “The spirit of solitude” ぜひ手に取ってご鑑賞して頂けたら幸いです。

AKiLA feat. Yosuke Onuma
“The spirit of solitude”

1 Balcony after the Rain
2 逢いたくて
3 Stay Alone
4 Kumagawa -I ♡熊川 –
+ Bonus track

COVER ART BY TAKUYA.Y
FTBR-1201 ¥1,500-(税込)
2013年1月 リリース開始
2013年2月よりAmazonにて全国流通展開予定。

http://www.akila-music.info/
contact@akila-music.info

特集 飯田LOCAL INTERVIEW supported by LAF

Profile of |LAF|


長野県飯田市。人口約10万人という大自然に囲まれたこの小さな街に、他のどんな都市にも負けない莫大なエナジーと野望を持ったシーンがある。ストリートカルチャーを愛し常にシーンを盛り上げ良くしようとする”彼ら”の存在は、どの都市のローカルには存在し、シーンの一部となって常に君臨し伝え続けるのである。その飯田の”彼ら”から今回は3名にお話をお聞きしました。2012年の締めにお楽しみ下さい。

—–みなさま本日はお集まり頂きありがとうございます。まずは自己紹介からお願いします。

特集 飯田LOCAL INTERVIEW supported by LAF

今井 以下 I
こんにちわ。LAFというアパレルブランドの今井です。年齢は36歳です。

翼 以下 T
元SOLZERってバンドでギターを弾いてました翼です。今は飯田で”李の家”っていう焼肉屋で店長をしつつ、ノマナイトっていうイベントを定期的に開催しています。28歳です。

山本 以下 Y
山本拓也。41歳。画家です。

—–最年長ですね(笑)

Y : うるさい(笑)はい。41歳です。今日簡易裁判所に呼び出されました(笑)

—–年齢が調度世代ごとになっていてちょっとお話の聴き応えがありますね(笑)今回対談形式というか座談会形式という事で。飯田についてお題無しでお話して頂こうかと。

Y : お題なしかよっ(笑)

—–すでに山本さん、外野でヤジを飛ばすだけの親父みたいになってますけど(笑)酔っぱらってるんですか?大丈夫ですか?(笑)まずはじめにですね。3人の関係値を知りたいのですが。

I : 僕がLAFに入ってから山本さんと知り合って。

Y : 俺がデザイン描いたりとかそういうので知り合って。

I : 僕と翼君は、僕がROCK TiESっていうイベントをやってまして。その中の岡安というCREWが翼君と繋がってて、翼君のバンドを呼んだのがきっかけになりますね。

T : そうですね。あの時が初めてで。で、僕と山本さんは今日がはじめましてですね。

Y : 俺は焼肉屋に食べに行った事はあるよ(笑)何を食ったっけか?ランチかな(笑)

T : ありがとうございます(笑)

—–それでですね。飯田なんですけど。最近どうですか?(笑)って凄い質問ですけど。

I : どうって(笑)この間ですね。イベントをやったんですけど。やっぱり面白かったなーって思って。飯田は独特だなって改めて思いましたね。山本さんにもライブペイントをやって貰ったんですけど。

Y : そうだよーあの時大変だったんだから~(笑)

—–その話はまた後ほど(笑)というか電話で(笑)

I : 飯田って、出演するバンドが有名とか無名とか関係なくみんな盛り上がって楽しんで帰るっていうのが凄くあって。バンドの人達が共通して言うのが、『自分達が勘違いして帰れる』っていう位、物凄く盛り上がるんですよ。

Y : でも一昔前は飯田は盛り上がらないで有名だったんだよね。

—–山本さん時代の話ですね。

Y : 昔はアイドルにしろ何にしろ伊那までは来てたけど、飯田は盛り上がらないからスルーだったんだよね。集客出来ないから。

—–という事はちょうど山本さんの下世代の今井君世代辺りから変わってきたんですかね?そこに山本さんが乗っかってる形になるんですね?(笑)

Y : そうそう(笑)すいませんね、わがままばかり言って(笑)

T : (笑)でも、イベントに遊びに来てくれる様な人達って普段どこで遊んでるか全然分からないですよね?

I : イベントにワーって遊びに来て普段はどこにいるんだ?みたいなね(笑)

Y : 祭りの時なんか特に思うよね。どこから人が溢れ出て来てるんだって?

—–あ、それは普通のお祭りですか?

Y : 花火大会とか一年に一回あるようなお祭りだったりとか。そんな時は人がブワーって出てくる。

—–実際この辺りって遊び場の選択肢が少ないし限られてるじゃないですか?そんな中、初めてライブで僕が来た時に、来てたお客さんの発散の爆発力といったら物凄いものがあって。翼君のSOLZERも出てたけど。

T : あの時は物凄かったですね。盛り上がり方が。

Y : あの時は俺は?呼ばれてない?(笑)今井が呼んでくれてない?ちょいちょいあるんだよなー(笑)

I : そんな事ないですよー(笑)たまたまですって!でも確かにゲストバンドもお客さんもどっちも楽しんで満足して帰ってくれるので嬉しいですね。

特集 飯田LOCAL INTERVIEW supported by LAF

—–これ大袈裟じゃなくて、本当に凄かったんですよ最初のあのパワーが。天井から水滴が落ちて来る位、人がパンパンで汗が凄くて。

I : やっぱりエネルギーある若い子達がああいうのを求めてるのかなって思いますね。

Y : でもそういう環境をみんなで作ってきたんじゃないの?

今までそういうシーンが飯田になかったからからみんな名古屋とかに出て行って遊んだりしてたけど。
ライブでもただのブッキングとかね。イベントみたいなのはなかったからね。ってオジサンは思います(笑)

一同 :爆笑

—–で、翼君も今井君とは別でイベントをやってるわけなんだよね?それはどんなスパンでやってるの?

T : ノマナイトは2か月に1回とかですね。基本は普通のDJイベントなんですけど、あまり普段イベントに行かない様な人達の遊び場を作ろうと思って岡安とやっています。HIPHOPのイベントってなったらHIPHOP好きな人しか行ったらダメなんじゃないかみたいな空気が流れるし。そういうのじゃなくて、ジャンルは敢えて言わずに、色々な音楽流すからって告知して人が集まって来る感じですね。そこから広がって行けばいいなって思って。

—–ジャンルレスな遊び場を提供してる感じなんですね。

I : あと、告知が結構難しくて。どこで情報を流してどこで受け取るかっていうのがやっぱり都内とかに比べたらそういう場所も少ないので大変っていうのはありますね。

T : その分口コミが早いって言うのもありますね。

Y : 狭い地域だからね。広がる時は早いよね。

I : 確かに。この間も翼君のイベントのお客さんがわーっと来てくれたり。口コミでの情報の伝わり方は早いかも。

—–こういう飯田ローカルの狭い中で幾つかイベントがあると思うんですけど、実際今井君のイベントのお客さんと、翼君のイベントのお客さんは被ってたりするんですか?

I : 実際翼君のイベント行っても、見た事無い人ばかりだから被って無い気がする。

T : 結構普段イベントに行かない人を中心に声をかけてるので、全く別の層かもしれないですね。

—–今ちなみに飯田にはクラブだったり、所謂ライブハウスの様な場所はどれ位あるんですか?

I : ちゃんと音を出せるようなクラブは、3件ですかね。後はBARの様な場所でDJだけやったりだとか。ライブが出来るのはここCAFEINdustryと繋がっているLIVEハウスかもう一件無理矢理出来る感じですかね。

Y : クラブなんていっぱいあるじゃんか。

—–それはねーちゃん系のクラブなんで(笑)

Y : あ、そっか(笑)

—–頼みますよー(笑)完全ボケに徹してますね(笑)

I : 翼君と僕らのイベントの共通点は、普段遊びに来ない様な人達を楽しめるようなやり方をしようっていうのが根本なんで。

—–基本この辺りは車文化ですか?

Y : 完全に車文化。

—–という事は、車を持たない高校生とかは?

I : 親に送って貰ったり、相乗りで来たりとか。なのでイベントの時間帯にもよりますね。やっぱり飲む人は飲むので。そういう人は代行で帰ったり、僕なんかはホテルに泊っちゃったりなんて事もしましたね。代行やタクシーより安かったりするので。

Y : 歩くには坂ばっかりで年寄には。。。(笑)

—–(失笑)
今までってここ飯田にどんなバンドが来ました?

I : 基本はバンドを呼ぶのはLAF主催のLAFSTYLEから繋がったバンドが多いです。BOMB FACTORY、UZUMAKI、THE CHERRY COKES、SiM、HAKAIHAYABUSA、CHOKESLEEPER、DUB 4 REASON、VIBEDRED、SOLZER、SUNSET BUS、ラディカルズ..

—–LONG BEACH DUB ALL STARSのOPIEも来ましたね?

I : あ、そうそうOPIEも。あの時は山本さんにもライブペイントやって貰いましたね。飯田のライブって言ったら今までは扉を開けたらパイプ椅子が並んで座ってみたいな感じだったので。だいぶ状況は変わったかもしれないですね。

Y : こうやって今井みたいな若い世代が切り開いていってるんだよね。俺は浅香唯は観に行ったけど(笑)

—–噂のCガール系ですか?(笑)むしろ普通に観たい気がしますが。。。

T : (笑)

I : でも、今はもう箱に収まらない位になってしまったバンドばかりなので、なかなか呼ぶのは難しいかもしれないですね。

—–でも、野外とか。そんな感じでちょっと大きめのやるとか?

Y : 土地がいっぱいあるからね(笑)

—–ちなみに山本さんは結構前からライブペイントはイベントでやってるんですか?

Y : いやいや、ここ最近だねー。ここ3~4年とかかな。愛知県の自分達のサーフイベントでやってからかな。飯田じゃーだーーーれも呼んでくれない(笑)

I : 僕っすか?呼んでるじゃないですか(笑)

T : でも最近飯田の街自体が、全然夜に人が出歩いてない感じはしますね。イベント云々じゃなくて。

I : 確かにそれはあるかも。

Y : 飯田は昔は人口と飲み屋の比率が確か全国2位とかで、昔から市街から飲みにたくさんの人達が来る位有名だったんだけどね。

—–ほうほう。要するに、街の人口に比べて、飲み屋やキャバクラやスナックの様な場所が多いと。

Y : そうそう。最近は全然減っちゃったんだけどね。

T : 本当に全然ですよね。夜この辺り通っても全然人を見かけない。

I : 逆に焼肉屋さんとかはどうなの?李の家は何時から何時までなの?

T : 昼が11時~16時で夜が18時~00時までですね。ただ人がいないと閉めちゃいますねー。李の家はお酒も出してますけど基本焼肉屋なので、またちょっと違うかもですね。

特集 飯田LOCAL INTERVIEW supported by LAF

—–ちょっと話は変わりますが、今井君はLAFというブランドで働いてますが、飯田はみんなどんな物を着てどこで買い物とかしてるんですかね?

Y : 今井君は飯田のファッションリーダだからね(笑)

I : 山本さんはすぐからかう(笑)

—–みんなやっぱり東京に買い物に行ったりするのかな?

T : いや、だいたい名古屋ですね。東京より名古屋の方が近いですね。

I : 僕はELECTRIC GOGOっていう飯田のSHOPに立ったりもしますけど、意外と皆雑誌を見てるんだなって気はしますね。扱ってるブランドを求めて来たりしますね。

Y : そりゃーみんな雑誌見てるよー。俺だって中学1年の頃とかMEN’S NON-NO見てたし(笑)

I : あと、ネットで買う為の下見で来る人もいますね。

—–えー、そんな人いるんですか?

T : それやばいっすね。

I : 前に高校生位の子で、はっきりと『ネットで買うから』って言って見に来た子がいましたね。物が見たくてって。

Y : それってそのまま店で買えばいいんじゃないの?

I : いや、ネットだとSHOPより安かったりとかあるみたいですよ。

T : えー。なんかそれって寂しいですよね~。

—–後は大手系は?

I : ユニクロはありますね。大手はそれ位。翼君とかどこで買ってるの?

T : 服はこっち戻ってからあんまり買ってないです。たまにネットで買ったりする位ですね。ELECTRIC GOGOは休みが被ってるんで行けないんですけどね。

I : お、上手い事言ったね(笑)

Y : 上手く逃げたね(笑)

T : いやいや(笑)たまに休憩中に行くじゃないですか!

I : 確かに来るね(笑)

Y : まさかの下見?で、ネットで買い物?(笑)

—–そういう山本さんは?

Y : 俺は海に行った時にサーフショップで買うかな。最近は自分でTシャツをプリントしたり、ディッキーズにペイントしたりして着てるし。

—–あら。おっしゃれーですね(笑)

I : この間は夏祭りで、凄い真面目そうな少年が”DxAxM”のTシャツ着ててびっくりしたけど(笑)

—–ドラッグ&ミュージックなんですけど?みたいな(笑)確実にELECTRIC GOGOで購入じゃないですか(笑)

I : 確かに(笑)でも最近はオシャレにはなってきてますよね。飯田も。

—–そうなんですね。やはり今井君や翼君なんかの若い世代ががんばりながら、ご意見番の山本さんがいるからですね(笑)ではそろそろ時間なので。。。締めましょうかね?

T : これ、まとまるんですかね?(笑)

—–多分大丈夫。ある事無い事書くので(笑)それでは今後どうしていきたいとか、どうありたいか。飯田にずっと残るか。色々ありますけど。

T : 僕はやっぱり下に繋げていきたいですね。10代の子達がまだ何も出来ていない状態なので。イベントをやってたりするのも僕らが一番下の世代だし。今後も下の世代が自分達と違うシーンを作っていって欲しいですね。

Y : 俺もそれは思うけど、その子達に言いたいのは一回飯田を出ろと。飯田飯田でここだけで完結するんじゃなくて、もっと広い視野で色々なカルチャーや知識を混ぜ込んで取り入れて、もっと良くしていけばいいんだから。だから一回出なさいと。

T : 外の世界を見ないと分からないですもんね。考えてみれば僕らみんな一度出てますしね。

Y : 井の中の蛙で終わるんじゃなくてしっかり外で経験していかないとな。絵の世界でも良くある事なんだけど、飯田の絵の会みたいなのがあって、でも結局その中だけで切磋琢磨しちゃって、他所を見ようとしない。否定しちゃう。もっと外の世界見ろって言いたいよね。

—–外に出ないとパイプも作れないし、情報交換出来る仲間も作れないし、こじんまりしちゃいますよね。

Y : 飯田は自然あっての街だから、建物とかもいらないし、リニアモーターカーだっていらないって思うし。いつまでも綺麗な水と山と緑が生い茂ってる飯田でいて欲しいし。

—–さすがですね山本兄貴(笑)良い事言いますね。そうしたら次の座談会は、10年後の山本さんが50代になって今の10代の子が20代になって4人でやりましょうかね(笑)4世代対談でやりたいですね。こんな感じで締めちゃいましょうか?何かありますか山本代表?

Y : なんかこの後LAFのボスのサトルが飯田のクラブシーンを見せてくれるらしいから(笑)

S(サトル氏) : 行く?本当に行っちゃう?

I : それってママがいるクラブの方ですよね?(笑)

S : あ、そっちね(笑)

Y : サトルご馳でお願いしまーす(笑)


LAF OFFICIAL WEB SITE
http://laf.jp/


Interview and Photo by kenichi kono

表浜ほうべの森キャンプ場プレオープンイベント「 海鳴UMINARI 」アートフェスティバル2012


表浜ほうべの森キャンプ場プレオープンイベント「 海鳴UMINARI 」アートフェスティバル2012 表浜ほうべの森キャンプ場プレオープンイベント「 海鳴UMINARI 」アートフェスティバル2012

表浜ほうべの森キャンプ場プレオープンイベント
「 海鳴UMINARI 」
アートフェスティバル2012

聴く! 観る! 歌う!描く! 創る!遊ぶ!食す!
9月29日(土) 12:00~21:00
表浜ほうべの森キャンプ場予定地

前日28日午後よりキャンプOK! 28日29日、二日間で1張り1000円!
入場料はカンパ制です。皆様方のご協力をお願い致します。

主催
谷ノ口UMINARI実行委員会

後援
神戸校区コミュニティ推進委員会
表浜ほうべの森準備委員会

協力団体
田原市サーフィン協会
あかばね塾
表浜ネットワーク

STAGE
Tropical Hot Club
久米光晴(スライドショー・亀芝居)
Kaname
竜宮太鼓
Tropical Hawaian Club(フラダンス)
きじは&THE☆BornFamily
MATTCHAN BAND

EXHIBITION
Nalu-Zion☆a.k.aゆかりりー(ライブペイント)
桂 多聞(ライブペイント)
シュウヤ(ライブペイント)
MIKICO oがピースマーク(チャリティーポストカード)
Hana
広中秋孝(ツリーハウス)
山本和宏(流木モニュメント)
TAKUYA.Y

WORKSHOP
Mahinaろうそく
Happy☆Leaterピーナッツ(革細工)
テルミー(お灸)

特別企画
フリーペイントウォール(巨大な壁に自由に絵を描こう!絵具、筆は用意しております(無料)汚れても良い仕度で御参加下さい)

FOOD
地元 地引網会の豪快 魚の 炭火焼
焼きそば
フランクフルト
いなり寿司
キャンプ用食材販売(ええZONEマーケット)
ドリンク(Beer.カクテル.ジュースetc)
*アルコールを飲まれる方は決して飲酒運動をしないようお願い致します。

KID’S
クジ引き
まとあてゲーム
駄菓子

*震災支援募金
(入場受付に支援募金箱を設置致します、皆様方のご協力をお願い致します。

~ 来る表浜ほうべの森キャンプ場のオープンを前に~
その昔、ここでは人々の暮らしがありました。
ここから海を眺め、漁を営み、畑を耕し、自然を敬い暮らして居ました。
月日は流れ、人々はここで暮らす事が出来なくなりました。
そして、いつの間にか大きな荒れた森となり人々から忘れ去られようとしていました。
そして、今、ここは新たに自然を生かしたキャンプ場として生まれ変わろうとしています。
私たちは、ここがルーツであり、ここの素晴らしさを知っています。そして、ここを誇りに思っています。
このイベントを通して皆様方に歴史と人々の思いのつまったこの土地の素晴らしさを伝える事が出来たら幸いです。谷ノ口UMINARI2012実行委員会
*尚、このキャンプ場はまだまだ建設途中です。ご利用いただいた皆様方のご感想やアイディアを是非お聞かせ下さいますようお願い申しあげます。

お問い合わせ
谷ノ口UMINARI2012実行委員会事務局
tel 090-7310- 9356(山本)

TAKUYA.Y ART EXHIBIYION

Profile of |TAKUYA.Y|

2012年4月28日(土)~5月6日(日)
AM11:00-PM 7:00 (初日PM 4:00-)

オープニングパーティー28日(土)PM 4:00

会場: LaLaCafe
TEL:053-523-6567

3.11の震災以降、10数回に渡り被災地入りをし様々な支援を続けている画家山本拓也氏。現在はお亡くなりなった方々の肖像画を描きプレゼントするプロジェクトを行っています。
今展では彼が被災地で感じた事や、原発に対する想いをストレートに表現した作品に出会うことができます。
LaLaカレーは展覧会期間中も通常営業致しております。
スパイシーなカレーを食べながらスパイシーなアートをご堪能ください。

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