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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


【INTERVIEW】
Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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【INTERVIEW】
CYLON(GRASSHOPPER RECORDS) x DJ Comer(3rd EYE Japan,etc) Interview / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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特別な日、長い年月の中でそう言える日はどれだけあるだろうか? 2017年10月29日、日比谷野音で行われたTHA BLUE HERB 結成20周年ワンマンライブ...

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ENTER THE HOUSE OF FLYS vol.2~PARTY REPORT~

ENTER THE HOUSE OF FLYS vol.2~PARTY REPORT~ENTER THE HOUSE OF FLYS vol.2~PARTY REPORT~

Profile of |BLACK FLYS|

Profile of |HOUSE OF FLYS|

ENTER THE HOUSE OF FLYS vol.2
~House Of Flys TOKYO 10th Anniversary~

2011年11月19日(土) at 渋谷eggman

-BAND-
UNITED
BATCAVE
SUNSET BUS
SIPMOC

-DJ-
Comer(3rd EYE Japan/BlackFlys)
MORICAWA(lowcalball)
kenken(lowcalball,A-FILES)

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1991年カリフォルニアにて誕生したEYE WEARブランド”BLACK FLYS”。立ち上げから20年そして、渋谷に”HOUSE OF FLYS”が誕生してから10年。その記念イベントのPARTY REPORTです!

当日の天気はとにかく雨雨雨。BLACK FLYSの誕生の地であるカリフォルニアの天気とは正反対の天候。しかしここEGG MANの会場内に天気は関係ないかのような熱気。その理由の一つとしてやはり今回の出演者とその出演者選びのBLACK FLYSの感覚とこだわりを忘れてはいけないだろう。

どのバンドもDJもストリートとの関わりを常に大切にしていて、このシーンに10年以上君臨し続けているだけに、会場の雰囲気は自然とドープになり遊びに来てる人達も自然とその周りで遊び続けている仲間達ばかり。類は友を呼ぶではないが、やはり同じ感覚の持ち主が集まればその場の空気感が暗黙の了解で張り詰め、その上で緩く楽しい。この張り詰めた空気感というのがとても重要で、何が起きるか分からない、予測不可能な緊張感があった上で皆楽しんでいる。そこがストリートに君臨し続けてきた演者と遊びに来ていた皆から醸し出される”会場の雰囲気”というものになるわけなので、安易な言葉では表現しきれない。

ENTER THE HOUSE OF FLYS vol.1に出演していた千葉発SIPMOC。メンバー全員BLACK FLYS愛用、最近復活後精力的に活動しているBATCAVE。大阪発、カリフォルニア基準。FLYSの緩い部分を継承しているSUNSET BUS。そしてメタル界の王者、FLYSの持つ新たな一面を表現してくれたUNITED。忘れてはいけないのはFLYSサポートのDJ陣。DJ COMER,MORICAWA,KENKEN共にENTER THE HOUSE OF FLYS vol.1にも出演。いつになってもブレずにストリートでFLYSを表現し続ける。2012年へ向けて、20周年30周年に向けてとても意味のある一日だったのではないでしょうか!

とにかく最初から最後まで、アドレナリンが大放出の物凄い深いPARTYでした!”HOUSE OF FLYS”10周年おめでとうございます!

text by kenichi kono
photo by KISHIMOTO

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