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MUROCHIN (DRUMMER) Interview

MUROCHIN (DRUMMER) Interview

Profile of |DOOOMBOYS|

過去に数々のバンドに所属し、現在はWrenchやDOOOMBOYSのドラマーとしてクラブやライブハウスなど幅広いシーンでプレイしているMUROCHIN氏のインタビューをお届けします。やはりお酒を交えてのインタビューとなり(笑)、そのお陰で貴重なお話をお聞きしお届けする事が出来ました。これはドラマーのみならず全音楽好きに見て頂きたい!

MUROCHIN (DRUMMER) Interview

—–それではよろしくお願いします。
まずお聞きしたかったのですが、幼少時代に音楽に目覚めたきっかけなどを教えて頂きたいのですが。

一番はじめのロック経験っていうのは、6年生とか中学生位の隣の兄ちゃんがKISSが好きで。確か小学校1年とか入る位の頃だったんだけど。それで、NHKで日曜の夕方にKISSがライブをやるって言われて。

—–え?NHKでですか?(笑)

そうそう(笑)それでKISSって見た目が派手で、『うわっ。悪そうだな!カッコ良い!』ってなって。それでNHKで30分間武道館のライブを放送するって言われて(笑)その日はいつも見てるサザエさんじゃなくてNHK見ようって、晩飯を食べながら見たんだよね(笑)

—–物凄い小学生ですね(笑)

(笑)で、飯を食いながら見てたら途中でジーンシモンズがいきなり火を噴いたかと思ったら血を吐くわけよ。

—–はははは!ご飯中に(笑)

かーちゃんとか『ギャー!何見てるの!』ってなっちゃって(笑)こんなの6時からやっちゃっていいの?みたいな内容で(笑)
それが一番始めだったのかな。

—–きっと幼な心に玩具感覚というか戦隊物みたいな感覚だったんでしょうね。

そうだね。音楽というよりはルックスだよね。後火を噴いて血を吐くみたいな(笑)

—–そこからロックにはまったわけですか?

いや、全然そういうわけじゃなくて単純に『ロックってやべー!バンド半端ねー』みたいな感じ。それでその後は普通にゴダイゴとかが好きになって。なんか外人がメンバーにいるのがカッコいい!みたいなね。そんなの聴いてライブも観に行ったりして。

—–ライブも行ったんですね?

うん。なんかたまたま神戸に万博かなんかで行った時にポートピアかなんかで観て。

—–それもまだ小学生の頃ですか?

そうだね。高学年の頃になるのかな?それで中学に入る頃にビルボードが流行ってたんだけど、その流れでBEST HIT USAを観だしたきっかけでビリージョエルとかジャーニーとかデュランデュランとかカルチャークラブとかの洋楽を聴き出したんだよね。

—–80年代ですね。

80年代頭だね。それでLAメタルが盛り上がって来てた頃だったんだけど、またテレビの深夜かなんかでモトリークルーがやってて。『これはまた半端ない!これは新しいしかっこいい曲だなあ』ってそっち系にもはまりだしたんだよね。それこそジューダスプリーストとかもね。ちょうどミュージックライフなんかも良く読んでたかな。

—–ライブは何か見ましたか?

中学の頃はラットとかジューダスプリーストを観に行ったりしてたよ。そのうちメタリカの”Ride The Lightning ”が出てさ。近所の貸しレコード屋でジューダスプリーストを借りて返しに行くタイミングで『おまえメタル好きなのか?じゃーこれ聴け』って店員のお兄ちゃんに”Ride The Lightning”を薦められて聞いたんだ。

—–その当時って周りの子供達もそういう音楽を聴いたりしてたんですか?

うーん。。そんなメタルな奴はいなかったかな?

MUROCHIN (DRUMMER) Interview

—–世間的にはどんな音楽が出回ってたんですか?

マイケルジャクソンとか、マドンナとか。そうそうそれでその時も確かNHKのFMの4時~6時までアルバムを通して聴くみたいな番組があって。

—–またNHKですね(笑)

またNHK(笑)それで今日はこのアルバムを聴きましょうみたいな感じでレコードのA面とB面と流してた番組だったんだけど、そこでも”Ride The Lightning”が丸々かかった時があってさ(笑)

—–NHKは当時熱かったんですね(笑)

熱い熱い!結構いい番組たくさんあったんだよね。それでこういうのって日本にもあるのかなって探しつつスレイヤーとかスラッシュメタルを聴き始めた辺りで段々パンクってなんだろってなり始めて。

—–やはりパンクにいきますよね。僕もメタルからパンクに流れました。情報収集はどうしていたんですか?

その頃には読んでた雑誌もミュージックライフからフールズメイトとかドールとかに変わっていってて。そしたらGBHの新宿ツバキハウスでの来日の記事が掲載されてたんだけどその写真の後ろの方に日本人でモヒカンの人が写ってて。『なんだこの人は!こんな人が日本にいるんだ!』って衝撃を受けて(笑)後から知ったんだけどその写真に写ってた方はGHOULのMASAMIさんで、もう亡くなってしまったんだけどパンク界のゴッドファザーみたいな凄い人だったんだ。

—–僕はまだライブハウスにも行っていない時代だと思います。

そうだよね~。そうもしてる内にラフィンノーズとかキャプテンレコードっていうレーベルが凄く盛り上がってきて。ラフィンノーズがメジャーに行く前の野音の一発目とかも観に行ったりしたんだけど。あれはもう人がとにかく凄くて怖かったのを覚えてる。あ、そういえばまたNHKなんだけどNHKのFMでキャプテンレコード特集をやってたわ!

—–NHKさまさまですね(笑)

今思えばかなりお世話になってたね(笑)それでその番組で色々なパンクがかかってたんだけどその中でリップクリームが流れて。『これまた半端ない日本のバンドが出てきた!』って一気に好きになったんだよね。ラフィンノーズも好きだったんだけど、もっとハードコアなリップクリームに衝撃を受けてすぐに池袋の五番街ってレコード屋で”Kill Ugly Pop”っていうアルバムを通販で買って。

—–通販ですか(笑)

そう通販(笑)で、シティインディアンっていう大阪のバンドとリップクリームの2マンがロフトであったんだけどそれを観に行ったのがライブハウスに初めて行った時だったんだよね。

—–それが幾つの頃ですか?

高校一年。

—–結構若い頃ですね。ロフトとかかなり危険なイメージですが。。。

そうなんだけど、その時はあんまり人がいなかったかな。でもPUNKSはたくさんいて。それでリップクリームのライブを観たらとにかくドラムのPILLさんが凄まじくてやられちゃって。モヒカンで白塗りで口紅塗って眉毛が無くて、凄く激しくて早くて。滅茶苦茶インパクトあった。すっげーカッコいいなって思って、すっかりやられちゃった。

—–それがドラムに出会ったきっかけなんですか?

そう。ドラムやりてーなって思って。

—–今まで色々なバンド観て来たと思うんですけど特にドラムに衝撃は受けなかったんですか?

むしろギターのマネしてた(笑)ギター買ってF押さえられねーって(笑)これは違うわって。それでリップクリーム観てドラムに興味を持ち出して菜箸を持って雑誌並べて『イエーイ!』って(笑)

—–分かりますそれ(笑)その頃はまだバンドは?

まだバンドは全然やってなくて。大学入ってその大学にパンクのサークルがあったんだけどそこに入ってからかな。そこでドラムを教えて貰ったから19歳の時にドラムを始めた。

—–思ったより遅めのスタートだったんですね。

そうだね。その頃はずっとコピーバンドをやってたんだけどそろそろオリジナルをやろうってなって。俺はハードコアが好きでボーカルの奴がサイコビリーが好きだったからそのミックスした様なバンドをやりたくてCOCK SUCK HOLDを結成。その頃SCAMPがサイコビリーとハードコアパンクを同時に感じさせるアルバムをリリースして、影響をかなり受けながら、オリジナルを作り始めてライブも散々やってたんだ。

—–その頃は結構真剣だったんですか?

いや、そんな続けるつもりも無かったんだよね。遊びっていうか。それを3年位やってる内にココバットがドラマーを探してるっていうんでCOCK SUCK HOLDのデモ音源を送って応募したら入ってくれってなって。

—–ココバットはその頃結構海外アーティストとやってた頃ですよね?

セカンドアルバムが出た後で、一番始めにやったのがBIOHAZARDだったかな。

—–いきなりですか?

いきなり(笑)箱は当時のON AIR EASTかWESTだし人はたくさんいるし凄い盛り上がったよね。BEASTIE BOYSとかHOUSE OF PAINとかBOREDOMESとかともやったよ。

—–物凄いメンツですね(笑)それでどれ位在籍してたんですか?

1年半とかかな。でもなんかあまりにもバンドじゃないっていうか。あんまりバンドメンバーでこうやって飲むとかも無かったし、コミニュケーションがイマイチで。ただその時に出来た友達が多いかな。今でも付き合いがある。

—–その後は?

ココバット辞めてからは結構色んなバンドを転々としてバンド活動は切れない様な状態だった。もう20年前の話だね(笑)それでCULT IN-SANEを始めてその途中でABNORMALSに96年位に加入。ABNORMALSやりながらDESSERTとINHEILを結成して叩いてた。その頃は3つバンドを掛け持ってたんだけど、結局ABNORMALSだけ残って2004年位にWRENCHから話が来て加入して2つバンドをやってたよ。

—–その当時はAIR JAM全盛期とかですよね?

そうそう。97年と2000年はABNORMALSでAIR JAM出たね。

MUROCHIN (DRUMMER) Interview

—–そうなると今はWRENCHと新たなユニットのDOOOMBOYSがメインですがDOOOMBOYSの事を聞かせて貰えますか?

DJ BAKU HYBRID DHARMA BANDっていうのがあってさ。2005年か2006年か忘れたけどRISING SUN FESの中にPOP GROUPのKAIKOOナイトがあって。ENVYが出たりBAKUちゃんが出たりGOTH-TRADが出たり。その時にGOTH-TRADっと一緒にやってドラムを叩いたんだけど、それを見たBAKUちゃんが一緒にやろうって誘ってくれて。最初はBACK DROP BOMBのJinちゃんとカオル君っていう天才エンジニアと4人でバンドをやってて。それでRISING SUNにも出たりしてたんだけど、その内ボーカルを入れるってなって今のDOOOMBOYSのBABA君に出会ったんだよね。当時はTHINK TANKとかも知らなくて、BAKUちゃんと知り合ってから結構繋がりが増えてって。それでBAKUちゃんバンドでツアーで秋田に行った時に主催者に『何でもいいからまた来てー』って言われてBABA君とDOOOMBOYSを結成したのが最初になるかな。

—–何かコンセプトみたいなのは?

音はもう何でもいいやって(笑) BABA君と俺がやればかっこ良くなるはずだって(笑)ドラムとラップとサンプラーでセッションしながら適当に遊ぼうみたいな。

—–元々そういうセッション的な事は好きだったんですか?

結構昔からたまに観たりはしてて。インプロの様な。灰野敬二さんだったりジョンゾーンだったり。後はリップクリームのPILLさんがインプロをやってたんだけどそれがデカイかな。それをたまに観に行ったりしてて。

—–PILLさんはどんな音だったんですか?

PILLさんとGAUZEのヒコちゃんと2人で即興でやるような。それでヒコちゃんじゃなくて俺ともやってくれって(笑)PILLさんにもお願いして一緒に何回かやらせてもらったんだよね。

—–そうなんですね!それ観てみたいです。

灰野さんを呼んで3人でやったり、ROVOのバイオリンの勝井さん呼んだり。

—–それは知らなかったです。平行してそういう活動もしてたんですね。

やっぱりPILLさんと一緒にやったのがデカかった。とにかく緊張感が半端なくて。何が起きるか分からないみたいなね。あの人自身がかなりビリビリした人だから、その緊張感を楽しんでたね。

—–怒られたりはするんですか?

あ、それはないな。無いけど何が起きるか分からないよね。とにかくカッコいい人で心底憧れてるし、それでインプロを始めた。特にドラムの合奏が楽しくてね。それはインプロじゃないとなかなか出来ないから。ひこちゃんともやったし、HELLBENTのMASATOともやって元MAD 3のKyo Madともやったり。

—–相性の良いドラマーっています?

一緒にプレイする上で面白いのはPILLさんかな。合うドラマーはたくさんいるけど。長くやれば手の内とか癖とかネタが分かってくるから良い演奏にはなっていくよね。後はベースだとナスノ ミツルさんは凄く面白かった。

—–割とカッチリバンドをやってる人って他の人達とセッションしたりインプロをする事をしないアーティストが多いと思うんですけど、MUROCHINさんは割りと柔軟ですよね。

遊んでるウチにカッコ良い人に出会うとなんかやりたくなっちゃうんだよね。特にバンド掛け持ちでずっとやってたから『また始めちゃうの?』みたいなね(笑)掛け持ち出来ない様なバンドの人達とはあまり接して無いから凄く自由にやってるかな。

—–しかも世代が凄く幅広いですよね。

そうなんだけどさすがに最近は下世代が多いかな(笑)BABA君も7つ下だし、BUZZSQUADっていうので今一緒にやってるOKONOGI TAKUROも下だし。

—–そういう下の世代と一緒にやってどうですか?

面白いね。TAKUROは顔も広いし、色んな人を知ってたり俺が行かない様な箱と繋がってるから、そういう意味では普段会わない様な人と会えたりするから楽しいよね。

—–本当に柔軟ですよね。

ただ人付き合いとかめんどくさい(笑)あんまりそんなにしないかな。最近こそ気楽に遊んでるけど基本的には飲まないとあんまり接しないかな(笑)

—–でもお酒ありきはありますよね。

そうそう。地方なんかは特にそうだよね。話して飲まないとなかなか仲良くなれないし。地方に行きたいのも飲みたいのか音楽をやりたいのかどっちが分からないみたいなね(笑)

—–どっちがメインか分からない(笑)でもその繰り返しですよね。ちなみに話が変わりますけどWRENCHの様なやや打ち込みMIX的な音って聴いたりするんですか?

90年代の中盤位からケミカルブラザーズみたいな打ち込み系が出てきてさ。あれがドンと売れた時に『お、これロックじゃん』って思ったし、RAINBOW2000っていう大きなRAVEがあってPSYCHE TRANCEが流行って,同時にジャングルが出てきて。それで90年代半ばから2000年頭位までずっとジャングルにはまって12インチとかいっぱい買って持っててさ。全然DJとかしないんだけど(笑)ただ聴く。むしろロックは買ってない。とりあえずドラムンとジャングルは大好き。

—–やっぱりリズムですかね。

後はRAVE的な要素かな。

—–結構ケミカルブラーズも言ってしまえば打ち込み中心じゃないですか。ライブもバンドってイメージが無いんですけど、MUROCHINさんみたいにドラマー発信での表現をする音ってあまり無いですよね。そこが凄いなって思って。

大して発信もしてないけどね(笑)

MUROCHIN (DRUMMER) Interview

—–そういうクラブよりのバンドとか打ち込み系って割とドラマーがパッとしないバンドが多い印象があって。ただ同期を聴いてこなしてダイナミックスさが無いというか。でもMUROCHINさんみたいなああいうアプローチの仕方のドラマーって見てても凄く華があってカッコいいなって思いますね。

確かにあんまりいないかも。ありがとう(笑)

—–だからDOOOMBOYSみたいに2人でステージにいても全然2人がしっかり対になって表にいて見える。

俺全然上手じゃないんだけどね(笑)

—–もちろん上手いとは思いますけど(笑)でも上手いとか下手とかでは無くて、もっと違う部分でのアプローチの仕方というかどう個性を出すかみたいな部分ですよね。

俺も一時は上手くなりたいなって思った時期はあったんだけど、練習が嫌いで(笑)個人練習とか全然しないんだよね。ダブルストロークとか出来ないし(笑)やれる事をやればいいしみたいなね。

—–昭和のドラマーは特に味がありますよね。

今さ、プロツーとかで修正が利いて、よれないドラムっていうのを作り出せて。それを普段耳にするわけだからそれが基準にはなっちゃうよね。凄いと思うしあんな事出来ないけどあまり興味もない(笑)かっこ良い人はかっこ良いけどね。

—–UZUMAKIのDUTTCH君もかなり個性的でカッコ良いドラマーの一人ですよね。

DUTTCHね!アイツは上手いし半端ないよ!人も凄いし(笑)

—–確かに(笑)

若いドラマーとかでも面白い事考えてるのもきっといるんだろうけど、なかなか出会えなくて。スリップノットから聴いて入ったら、やっぱり個性とかよりはもっと技術や粒の細かさとかに重点が置かれてしまうような。

—–粒は物凄く細かいし物凄くみんな繊細なドラムを叩きますよね。

やっぱり人の面白さとドラムプレイは比例してるなとは思うかな。面白くない奴はあんまり面白いドラム叩かないし。

—–確かにそれは音楽全般で言えますね。それで今後なんですけど、やりたい事とか予定はありますか?

DOOOMBOYSで年内にセカンドアルバムをリリース予定。WRENCHも出したいなと思いながら全然出来ていないんだけど(笑)来年には出したいなと。後はミックスCDを出す。今BABA君が小説を書いててそれに対してのミックスCDみたいな新たな試みで。一発目がBABA君自らで二発目が俺で三発目がAUDIO ACTIVEの河西で続き物を出して行くのを今進めてる。全然DJとか出来ないんだけど(笑)

—–それは新しいですね。

なんかそれにドラム叩いたりして無茶苦茶にしちゃおうかなとか(笑)そういうソロの音源も出そうと。

—–それはちょっとかなり楽しみですね!今日はありがとうございました!

ありがとうございました!


Interview by kenichi kono

MUROCHIN GIG SCHEDULE

2014/5/31(土)DOOOMBOYS @ SHIBUYA CLUB ASIA “BLACK TERROR”
https://www.facebook.com/events/1444474942458735/?fref=ts

2014/6/3(火)DOOOMBOYS @ 中目黒SOLFA
http://djbaku.pop-group.net/?category=live#main

2014/6/19(木)DOOOMBOYS @ 渋谷VUENOS
http://www.justiceofcanada.com/events.html

2014/6/22(日)DOOOMBOYS @ 池袋BED
http://www.ikebukurobed.com/

2014/6/30(月)DRUM SESSION @ 中野MOONSTEP
http://wall-moonstep.com/moon/top.html

2014/7/5(土)M x K x M @ 富山 CLUB MAIRO
MxKxM【MUROCHIN (WRENCH,DOOOMBOYS) / 村上正人 (HELLBENT) / KYO MAD (MOSQUITO SPIRAL,ex.MAD3)】
http://mairo.com/schedule/archives/date/2014/07

2014/7/9(水)DOOOMBOYS presents [A B R A C A D A B R A] @ SHIBUYA LOUNGE NEO
DUB PUNISHMENTS ft.DJ BAKU & BABA
http://loungeneo.iflyer.jp/venue/

2014/7/19(土)BUZZ SQUAD @ 下北沢THREE


WRENCH Official Website
http://www.wrench.jp/

DOOOMBOYS Official Website
http://www.black-mob-addict.com/


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