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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


【INTERVIEW】
Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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【INTERVIEW】
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THE CHERRY COKES 4TH album【SEVEN】cloud seven tour 2011FINAL~LIVE REPORT~

THE CHERRY COKES 4TH album【SEVEN】cloud seven tour 2011FINAL~LIVE REPORT~THE CHERRY COKES 4TH album【SEVEN】cloud seven tour 2011FINAL~LIVE REPORT~

Profile of |THE CHERRY COKES|

THE CHERRY COKES 4TH album【SEVEN】cloud seven tour 2011FINAL
7月15日(金)恵比寿 LIQUIDROOM

-LIVE-
THE CHERRY COKE$
-DJ-
ダイノジ

OPEN 18:30 / START 19:30

彼らにとっても初の大きな全国ツアー33本の最後の締め”TOUR FINAL”に行って来ました。

既に向かっている途中から、関係者や仲間のバンドマンと遭遇した事からいかにたくさんのアーティストから支持を受けていう事が分かる。確実に皆の足は恵比寿リキッドルームへ向かっていた。

当然会場内はキッズキッズキッズ。人人人。満員御礼。soldoutとはいかなかったが、かなりの人の数で、少し年齢層高めの関係者やお客さんは既に後ろのバーで乾杯し始めている所がなんともアメリカのとある会場を見ているようでthe cherry cokesらしい。

と、SEがなりライブがスタート。バーで飲んでいた人達も全員会場内に移動。リキッドルームらしい広い空間の中に7人の姿がパーンと現れる。

なぜかこのthe cherry cokesのライブからはドラマが見える。それはきっと各パート7人にそれぞれの個性があるからだ。最近のバンドにはあまり見られないバンド全体で一つというよりは、個性と個性がぶつかったバンドという印象。アイリッシュパンクというカテゴリーはもう既に彼らには当てはまらないキーワードで、起承転結がしっかりとあるライブだった。全国各地を回った事で、経験値を積み更なるドラマをステージ上でたくさん見せてくれた。一回りも二回りも大きくなったという表現よりは、一回りも二回りも締まって見えた。

バーンとライブが始まり、サビ後にギターソロが入り、間奏でベースがウネリ、楽器が止まりドラムがリズムを叩きまくり、メンバー同士背中合わせで演奏する。僕らがあの頃(90年代前半)見て育ったバンドがやっていた当たり前でカッコ良かった事をしっかりと継承しそれでいて臭くない。

そんなステージを見ている最中何度か涙が出てきた。

演劇というSHOWがあったら、それに楽しくて踊れて華やかでエモーショナルな音を足した感じのLIVE。やっと言葉が見つかった。楽しくて華やかなバンド。それがthe cherry cokes。

長いツアーお疲れ様でした!また新たな航海とドラマを!

text by kenichi kono
photo by emi machiyama

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