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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YELLO 2011 EXHIBITION at SOCIAL TOKYO report

YELLO 2011 EXHIBITION at SOCIAL TOKYO

Profile of |YELLO|

先日絵描きのSHOHEI TAKASAKIが新しい形で提案する”YELLO”マガジンのEXHIBITIONへ行って参りました。

アーティストたちが自身のキュレイションや演出により1冊のアート・ブックを創り上げるという、「アーティスト発の、決して閉鎖的にならないメディア」をコンセプトに持ったアーティスト発信によるメディア。それがYELLOというアートブックです。

会場はやや渋谷よりの明治通りから少し中に入った一見一軒家風の展示会場”SOCIAL”。以前母屋だった所を再構築し作られたギャラリーとそこの壁に彩られた絵が妙にマッチしている感じがした。

この”SHOHEI TAKASAKI”の持つ感覚と嗅覚と想像力のフィルターを通して発信されるアート達は、一見スタイリッシュでオシャレで人々に安心感を与えると同時になんだか結果的にどこか引っかかりを持つような気持ちにさせられる。エンディングが無いというか、エンディングを受け手側に託すような投げかけ方をされているような感覚に陥る。そしてそのエンディングが分かりかけて、そのアートが馴染めば馴染むほどアクが強くなっていくのだ。色々なアートの在り方があるが、僕自身そういうアートがやはり好きだ。

これだけのアーティストが集まっているわけだから、一通り絵を眺め、二週目はある絵で立ち止り考える。そしてその二週目を終えて、無意識に感覚の中に作品が取り入れられた所で三週目。また違った見え方と違った作品で立ち止る事になる。

それが、たくさんのアーティストが集まったEXHIBITIONの楽しみ方でもあるのかなと思った。

終始たくさんの人が入れ替わり立ち替わり出入りし、雑談しアートを楽しむ。そんなEXHIBITIONは12月11日(日)まで開催中。最終日の11日には、18時よりTALK SHOWも開催

CAST

SHOHEI TAKASAKI
YOSHI 47
SHINJIRO NISHINO
AKIO IIDA

彼らからアートを語られた時、また違ったアートの見方を知る事が出来るかもしれない。お時間がある人は立ち寄ってみてはいかが?
もちろん入場無料です。

report by kenichi kono

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