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ID (Guitarist) from THE CAVEMANS、MGT、ネリチャギ MINORITY ISSUE

[2012/04/11]

ID (Guitarist) from THE CAVEMANS、MGT、ネリチャギ
様々なタイプの”ドレッドヘアー”のアーティストが存在する中、IDの様に音と雰囲気とプレイとライフスタイルと全ての面でこの”ドレッドヘアー”とマッチしたアーティストはなかなか居ないのではないだろうか?時にギターを掻き鳴らし、時にリフを刻み、ソウルフルなカッティングでバンドを支えるID。一貫した多面性と内面までもしっかりドレッドしている彼のお話を聞いてみました!


ID (Guitarist) from THE CAVEMANS、MGT、ネリチャギ

PROFILE OF |THE CAVEMANS|

PROFILE OF |ネリチャギ|

what’s |MINORITY ISSUE|

ID (Guitarist) インタヴュー

—–まずはIDの音楽的な歴史からいきましょうか?といっても長いと思うので短めにお願いします(笑)。

実は俺最初ギターじゃなくてベースなんだよね。中学生の頃に。

—–あ、そうなんですね。それはまたなぜ?

メタリカのベーシストで”クリフバートン”っているんだけど、彼のベースが凄く好きで。あの人が弾く”Pulling Teeth”って曲のベースソロがあるじゃん?どうしても弾きたくて(笑)。で、ベース買うでしょ?ベース買っていきなりワウを買って(笑)。初めての楽器がベースとワウって今考えてもおかしな話でしょ?それから、ベースマガジンを買ってなぜか”マーカスミラー”にはまったんだよね~(笑)

—–なんだか良く分からないですけど(笑)。目立ちたいだけみたいになってますけど(笑)。

そうそう(笑)。それで高校に入ってから趣味程度にギターを始めて。本格的に始めたのはもっと後の”下北沢シェルター”っていうライブハウスで働き始めてからだから、23歳とかかな?それまで本当にちゃんと弾いてなくて。

—–それまで何をやってたんですか?

運動系で(笑)。シェルターで働き始めて、色々なバンド見て、楽しそうだなって思ってギターをちゃんと始めたんだ。

—–で、ネリチャギに至るわけですね?

その前にちょっとやってたんだけど、真剣にやり始めたのはネリチャギかな。

—–ベースの頃はバンドは?

コピーバンドをやってて。

—–やっぱりメタリカ辺りのメタルですか?

メタルはメタルでもジャパメタだよ(笑)。”44マグナム”とか。後はピストルズやラモーンズもコピーしてた。その頃は兄が聴いてるテクノやニューウェーブと違うものを聴きたいっていう、弟の反抗精神というのかな?(笑)とにかく激しいサウンドをこのんで聴いてたよ。今、振り返って聴くと大して激しいものではないんだけどね!それと平行してなぜかボブマーレーだけは聴いてたんだ。当時から激しいのばっかりじゃダメだったのかもしれないな。それで、高校の頃に”BAD BRAINS”に遭遇したんだ。ボブマーレーと同じ髪型をしてる人がなんでこんな激しい曲をしてるんだ??ってすごく衝撃を受けて。HARD COREが大好きになっちゃって。

—–要するにREGGAE要素とPUNK要素が混ざった感じですね?SUBLIMEなんかよりも前ですよね?その頃はまだドレッドではないんですか?(笑)

さすがに高校生だからドレッドは無理でしょ(笑)まだまだ!ネリチャギ始めるときにドレッドにした(笑)

—–ちなみに初めて持ったギターは何になるんですか?何を買いました?

一番最初に持ったのは確か。。”クレイマー”のギターだった気がする。ピンク色で紫色のグラデーションの(笑)。あとは確か”アリアプロ2″かなんかでフライングVなんだけどゼブラ柄みたいな。なにそれって感じでしょ(笑)。

—–よく通販で売られてた感じのやつですね?(笑)

そうそう!とにかく変形だったりハデなのが好きだったみたいで、レスポールやストラトみたいなのは絶対に持たないみたいな。レスポールやストラトみたいのっておっさんが使うもんだと思ってた。それでネリチャギでSGを持ち始めて。

—–ネリチャギが最初のバンドですよね?それが何歳位の頃なんですか?

それが23歳とか24歳の頃かな?

—–結構遅いスタートな方ですよね?

そうなんだよね。それで結局4~5年やったのかな?

—–それまでって、何を夢見てた少年だったんですか?(笑)ミュージシャンになりたいとかなかったんですか?

無かったんだよね~。楽しくて好きな時間を過ごすことしか考えてなかったかな~

—–じゃー淡々とこういうシーンが好きでって感じなんですね。それでネリチャギを。。。IDが始めたんですか?

ネリチャギは俺がメンバーそろえて始まった。楽しければいいかなみたいな感じでやってて。90年代のミクスチャーって言われるのが流行ってる時期でさ。活動すればする程、お?なんかこれいけるんじゃねーか?みたいなになってくるじゃん?(笑)

—–あの時期は割とバンドバブルじゃないですけど、良い時期でしたしね。

そうそう!でさー、その頃にさ。MTVのVJやるとかさ。アイドルのバックで弾くとかさ。ドレッドっていうだけで、バーっと仕事が来て(笑)こんなんでお金貰えるのかよ?みたいなさ(笑)

—–かなりバブリーですね(笑)

それから4年くらい活動してたネリチャギが解散して。27.8歳の頃にアウトドアにはまって。山とか海とかでまったりやってるわけよ(笑)。その間、一応音楽はちょいちょいやってたんだけど、その頃にREGGAEの中でもDUB系のハマって、DUBの要素とオジーオズボーンみたいな悪魔系の音楽を混ぜたくなって(笑)

—–なんですかそれ!全然想像つかないですけど(笑)。

そうそう。その頃ちょいちょいやってたバンドが”THE GALAXYS”ってバンドで10人位でやって。MPCとかドラムとかベース、ギター、パーカッションとか。スタジオでセッションとかしてたんだけど、結局どんどん縮小されてってドラム、ベース、ギター、サックス編成の”ID & THE GALAXYS”を結成したんだ。その1年後に友達のA&RにREGGAEバンドやらない?って誘われて。それで出会ったのが”Spinna B-ill”だったの。

—–そうだったんですね。

“ID & THE GALAXYS”と平行して”Spinna B-ill & the
cavemans”の活動が始まったんだ。1枚目は俺とSpinna B-illとそのA&Rの3人で作ったの。一枚目はベース全部俺だし、アレンジとか全部俺なの。

—–へーそうなんですね!

で、その後バンドメンバーを入れ始めて。あれわと言う間に日本のジャパレゲ系の流れがきて、流行り出してレゲエ祭出たりFUJI ROCK出たりして。

—–そういう流れだったんですね。と言う事は元々the cavemansはIDが作ったって事なんですね?

そもそもSpinna B-ill & the cavemansって名前も俺が作ったの。”Bob Marley & The Wailers”みたいにしようって言って。で、3枚目出した位で、まー色々ありまして(笑) B-illはソロになりましたと。

ID (Guitarist) from THE CAVEMANS、MGT、ネリチャギ

—–その色々な部分を聴きたいんですけど(笑)後で内緒で教えてください(笑)。

(笑)で、THE CAVEMANSも次のステップに行く為にKeenってボーカルが入ったんだけど、C&Kっていうのをやりたいって言って辞めましたと。 で、その後元Vo Vo TauのRINGちゃんが入って制作したりしてたんだけど。なんかこう。。。あ~~って感じで(笑)coverアルバム出したり。

—–結構ボーカル変わってますね。

ちょうど2006年がkeenで2008年とかがRINGちゃんかな?

—–要するにTHE CAVEMANSって母体がありつつも、ボーカルを変えたりして活動してたってわけですね。

ちょっと話が少し戻るんですけど、その頃って何を聴いてました?音的なルーツというか。

う~んどうなのかな~色々聴いてるんだけどな~。。。強いて言えば。。。必ず日曜の朝はボサノバみたいな(笑)それは100パーセント決まってて(笑)。

—–それいいですね。素晴らしい一日が待ってそうな。

俺のばあちゃんがクリスチャンで。小学校の頃とか毎週日曜礼拝に行ってて。親父の車に乗ってばあちゃんを迎えにいって教会に行くんだけど。その時に必ず車の中の音楽がボサノバで(笑)。

—–物凄いハイカラな家族ですね(笑)逆にトラウマで聴きたくなくなりそうですけどね(笑)。

車に乗ったり、教会に行くの楽しみだったんだ。なんかボサノバ聴くとその頃のウキウキ感を思いだすんだ。それにしても実際なんか家で音楽って聴く?

—–言われてみれば聴かないですね。。。PORTISHEADみたいなのは。常にかかってますね。なんかくらーいの(笑)。

なるほどなるほど。割と無音が好きだったりするじゃん?

—–確かにそうですね。あまり頭に入ってこない物が好きかもしれないですね。家では。

ライブで爆音で出したり、レコーディングやらミックスやらで音聴いてると、家帰ってシーンとしてる方が良かったりする。

—–僕はドラマーなので割とリズムが無いのを家で逆に聴きますね。だからああいうPORTISHEADみたいなの聴いて落ちてます(笑)家でギターは弾きますか?

弾く弾く!

—–なんかギターが大好きなイメージなんですけど。一緒に寝てるような(笑)

いや、そんなでもない(笑)。でもここ半年かな?ビンテージのガットギターを借りて。それが物凄い気持ちが良くて。クラシックギターみたいなのを今からやろうかなー?なんて思ってて。最近は家に帰ってきてまずはそのギターを触るね。5分だけかもしれないけど、一曲弾けるかな?程度で触ってる。

—–ちなみにギターヒーローっていますか?

あーギターヒーローねー。そのパターンねー(笑)。

—–無い感じですか?皆だいたいいますよね?

それがいるんだよ。”アール・チナ・スミス”っていうREGGAEなんだけど、”Soul
Syndicate”ってバンドのギタリストで。REGGAEのシーンでは有名なギタリストで。その人のギターが凄い好きなんだよね~。今は見た目、超おじいちゃんなんだけどね。その70年代に活動してたSoul
Syndicateっていうバンドは本当にカッコ良いんだ。REGGAEってくくりになってるけど実際SOULなんだ。BOBもREGGAEの代表みたいになってるけど、俺の中ではSOULのくくり。そのソウルフルな部分が好きで。それで、それをTHE CAVEMANSで出来たらいいねって事ではじめて。ブラックミュージックが基盤で、それを自分達でどこまで出せるかっていう事をチャレンジしてっていう。

—–ファンキーでREGGAE色があって。

総称でいうとSOULっていうか。そこなんだよね。

—–なるほど。それで少しまた話を戻しますね。RINGさんが抜けてカバーアルバムを出しましたよね?

メンバーはケイブマンズなんだけどCOVERMANSっていう名前にして、キューピー3分間クッキングとかオールナイトニッポンのテーマをレゲエカバーアルバム出したんだ。ほぼB級的選曲(笑)

—–あれは聴きやすいですよね?

あれは最強のインストカバーアルバムだよ!もっとさーみんなに聴いて欲しいよね。夏のビールのCMで使われてておかしくないのになんで使わないんだろうな??(笑)

—–さらっと聴けるから好きですね。

第二段もやりたくて企画投げるんだけどあまりにもB級過ぎて、また?みたいに言われちゃったりして(笑)。で、そのCOVERMANSでライブやった時に、タイバンにAKIYUKIがいたの。

—–今のボーカルの?

そうそう。良くさー衝撃で電撃が走るみたいに言うじゃない?AKIYUKI見た時まさにそれだったの。バビビビーってなって。でも、なんかその頃割と俺もナイーブになってたんだ(笑)ケイブマンズのボーカルなかなか決まらなくて。。。前だったら直ぐに一緒にバンドやらない?みたいな感じで誘うんだけど、少し様子を見てたんだよね。そうこうしてる内にAKIYUKIの方のバンドをサポートして。

—–自らがあっちサイドにいったわけですね?

そうそう。それでそうこうしてる内に、AKIYUKIもTHE CAVEMANSをバックに歌ってみたいって事になって。ちょうど去年から一年で3枚デモを作るみたいになって。

—–バンド名はなんか前に付けなかったんですか?(笑)得意の(笑)。

AKIYUKI & THE CAVEMANS的なね?(笑)。色々出たんだけど、THE CAVEMANSでいこうかなって思って。

—–今のメンバーってきっとTHE CAVEMANS史上、最強だと思うんですけど、この”THE CAVEMANS”っていう名前でいくのもその自信の表れかもしれないですね?

まさに最強だよね。今の状態は。

—–僕もあのボーカル聴いた時、正直鳥肌が立って。凄いぶっ飛んでるし、変態だし、カリスマ性があるし。

今まで色んなボーカリスト見てきたけど、AKIYUKIは本当に完全なるアーティスト。シンガーっていうかアーティスト。歌を歌うか、もう駄目になっちゃうか紙一重なタイプ。そういう人とやってると凄く刺激を受けまくる。

—–で、今はやっと良い状態でTHE CAVEMANSとしてレコーディングに入ってって感じですね?

ちょうどミックスしてる頃かな。

—–で、アルバムの発売が?

6月13日かな?

—–で、それに伴って4月の18日に無料ダウンロードですよね?しかもアルバムに入らない曲ですよね?

そう。入らない。いやらしいよね(笑)。

—–無料ですから(笑)。楽しみですね。またその話は後ほど。ちょっとまた話が一気に変わりますけど結構なバイク好きですよね?

ID (Guitarist) from THE CAVEMANS、MGT、ネリチャギ

バイクは大好き!

—–バイクの歴史を教えて貰えませんか?

バイクの歴史語ると長いんだよ~(笑)。

—–リスト送ってください(笑)。

最初に一番憧れたのは”白バイ野郎ジョン&パンチ”っていって。アメリカのドラマなんだけど。カリフォルニア警察の(笑)。小学生の頃どうしてもあれに乗りたくて。やっぱりハーレーに乗りたいなんて思ってたんだ。やっとバイクに乗れるようになって、親父聴かされたんだ。あれはKAWASAKI車だぞって言われて(笑)。俺はずっとハーレーだと思ってたから。すごくショックだったね。とにかくアメリカンに乗るぞ!って最初に買ったのがホンダのスティード(笑)でもモッズも好きだったのでイタリア車のべスパも乗ってたんだ。

—–あ~なんかべスパってイメージはありますね。

そのあとはスズキのバンバンに乗ったり、ホンダのXLに乗ったり、とにかくお金がないから古いのを安く買って直して乗ってた。本当にバイクに乗らない日はなかったよ。バンドの練習に行くのもバイクだからね。そうこうしてるうちにハーレーのFLTを買っちゃったりして、やっぱ1回はハーレーに乗らないとなーって思って。だけどハーレーでバンド練習に行くのはつらいので富士重工のラビットってバイク乗ったんだ。60年代のバイクだから時速40キロ位しか出なくて(笑)。そのラビットが壊れて次に買ったのがジレラのランナーってやつで。前のバイクよりも少しは早く走るの選んだんだけど、買った初日にこけたね。パワーありずぎ(笑)。あっ、ホンダのゴールドウィング700にも乗ってたんだな~

—–結局今は何を乗ってるんですか?

今はまたべスパ(笑)。実は、RUDE GALLERYの展示会で飾ってあった車両なんだよ!乗ってていいよ~って言われて乗り続けてるんだ。一回事故して直してるけどね。あ、そうだ事故したんだよね~。

—–ありましたね!事故!調度一年ちょっと前ですね?

そうそう。ツアーもキャンセルしたりして。3カ月プレー出来なかったから。本当にきつかったわ。

—–でしたね。それで震災が来て。

そうそう。その時だよね。kenkenと一緒にいたの。

—–※そんな事もありましたね。

※調度あの3月11日の震災が起きた際、僕とIDは都内某所のカフェで一緒に打ち合わせをしていました。

今日は何もないといいけど。。。

—–大丈夫だと思います。。。それでギターの話をしたいんですけど。今って何を使ってますか?

今のメインはギブソンの355ってやつで。

—–大きな流れで、最初はネリチャギの頃はSGで?

そう。Spinna B-illの時はストラト使ってたかな。Bacchusの。で、その後にちょっとフェンダーのテレキャス使って。今はその355と、借りてるJAZZ MASTERかな。本当はフェンダーのテレキャスがいいんだけどね。欲しいって言っといて(笑)。

—–誰に?(笑)

誰かに(笑)。欲しい~な~みたいな(笑)。60年代とか贅沢は言わないよ。70年代でいいから(笑)ロゴがでかいやつ。

—–ははは。今って結局バンドは幾つやってるんですか?

THE CAVEMANSとMGTってハードコアバンドとネリチャギ

—–MGTっていうのは?メンバーは?ジェロニモのやまさんと?

そうそう!それと元YKZのたつぞうとマイナーリーグのトオルと元ラフィンノーズのケンジ君と。元The BATTiES BOYSでプレイしてたイナがメンバーだよ

—–なんかこの3バンドってBAD BRAINSを3で割ったような感じですよね。一見バラバラに見えてなぜか一貫性があるというか。

そうなのかな~?エレキギターの爆音をMGTで楽しむでしょ?で、ネリチャギはギターって言ったらリフじゃん?リフを楽しむでしょ?それでTHE CAVEMANSは、カッティングを楽しむだよ。くわえて俺ワウが大好きだからスッチャカ!ワカチョコ楽しむだ。3バンドで毎日楽しめるよねって感じだよね(笑)。

—–まだ何かあります?やりたい事とか?結構フットワーク軽くて、前にも僕のバンドにギターで呼んでよ!なんて言ってましたけど(笑)絶対浮くと思うんですけど(笑)。

Chokesleeperはやりたかったもん俺(笑)。

—–絶対似合わないし、メンバー皆IDに食われちゃいますよ(笑)。

似合うんだって(笑)。大丈夫だって(笑)。

—–それではその内お願いします(笑)。それでそろそろ締めに入りたいのですが。今後はどんな活動になりそうですか?

THE CAVEMANSを軸に活動していくよ。6月にアルバム出して、ツアーもしてって感じで。フェスなんかも出れたらいいなと。THE CAVEMANSの配信がすぐ18日からスタートで、実はネリチャギも配信をするぞと。今年放映されるドキュメンタリー映画があるんだけど。なぜかそれのハードな部分の音楽担当がネリチャギ(笑)とID & THE GALAXYSってか俺です(笑)

—–どんな映画なんですか?

下半身不随の男性がハーレーに乗りたいって言って海外に行くっていうドキュメンタリー。”DON’T STOP!”ってタイトル。

—–それはちょっと見てみたいですね。

で、MGTもレコーディング終わってて。

—–なぜこの年齢がある程度いったバンドってレコーディングが長くて。更に終わってからも長いんですかね?(笑)。僕の周りでレック終わってて何もしてない人達たくさんいます(笑)。

はははは!確かにそうなんだよね。MGTに関しては去年位からなんか動き出して。1月にレコーディング始まってまだミックス終わってない(笑)。

—–とにかくまずはTHE CAVEMANSの無料配信が4月の18日から始まって、6月にはアルバムリリースっていう形ですよね?

当面はTHE CAVEMANS中心にって感じかな。あ、近い所では4月22日にネリチャギのライブがシェルターであるけど。

—–なるほど。なんか個人的に5年後どうなっていたいかってあります?こうありたい!みたいな?

5年後ね~。5年後にはランボルギーニ位は乗ってたいかな。これずっと小学校の頃からの夢だからね(笑)。まーでもTHE CAVEMANSかMGTのどっちがで海外でやってみたいかな。MGTはヨーロッパとか南米とかでやってみたいし。THE CAVEMANSは割とPOPでいいんじゃないかなーって思ってて。

—–確かにクオリティー高いですしね。

何なら高齢化社会だし、おじいちゃんやおばあちゃんが聴いても耐えれるような音量っていいよねって思うよね。どこか施設でプレイしたりとかしても全然いいんじゃないかなって。

—–今そういうの必要とされてるんじゃないんですか?被災地とかも。

そうだよね。とりあえず年取ってもスッチャカスッチャカ出来る様に(笑)。で、ランボルギーニに乗れればなみたいな(笑)

—–それで今日は締めちゃいましょうか(笑)。

バイクに書いてやろうかな?最終的には。”ランボルギーニ”って(笑)。

—–心のランボルギーニ風で(笑)。

乗れてねーじゃんみたいな(笑)。

—–じゃーがんばって乗れますように!今日はありがとうございました(笑)。

Interview by kenichi kono

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