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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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CYLON(GRASSHOPPER RECORDS) x DJ Comer(3rd EYE Japan,etc) Interview / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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LafLife インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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~フジロックレポート~ デイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズ・ドラゴンドラ @ FUJI ROCK FESTIVAL ’15

~フジロックレポート~ デイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズ・ドラゴンドラ @ FUJI ROCK FESTIVAL ’15

Profile of |FUJI ROCK FESTIVAL|


今年2015年のフジロックフェスティバルは色々な変化が見られました。一つの大きな変化としては、オレンジコートの撤去。当然その分見れるアーティストの数が減るわけですが、絶対に全アーティストを観る事は不可能なので、オレンジコート特有のアーティストが各会場に散りばめられ内容自体が充実していれば逆に選択肢が減り立ち回り方ももう少しシンプルになるのかな?なんて思います。そして各会場の内容も少しづつ変化しました。ピラミッドにヨガが導入されたり、アーティストも国内アーティストが増えて少し幅が出たり、キャンプエリアの出入り口がゴンドラサイドにも増設されたり(もの凄い急な登りですが(笑)、そしてそのゴンドラに乗って向かう先にあるデイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズも大きな変化があったように思えますので少しだけ垣間見てみましょう。

(2011年、2012年にもリポートさせて貰っています)
http://a-files.jp/dragondola.html
http://a-files.jp/daydreaming-and-silentbreeze.html

まずは軽く行き方から。レッドマーキーの所にあるドラゴンドラの発見売り場で1500円を払って往復チケットを購入。そのまま右の方へ歩いていくと、階段があるのでそれを登ります。その後、地獄(笑)の急坂が現れそこを一気に駆け上がるか、ゆっくり上がるかは貴方次第(笑)。これ本当に難所です。雨なんか降っていたら注意が必要です。その難所を越えたらゴンドラ乗り場に到着。世界最長で約20分の旅。この道中に見える景色は絶景です。そして下って上ってを繰り返すゴンドラはちょっとしたアトラクション。少人数で添乗すると相乗りになる為、新たな出会いもあるのでちょっとした楽しみの一つでもあります。実際今回はドレッドヘアーのオーストラリア人の男性一人と同乗。一人でフジロック目当てに来たようで色々なお話が出来ました。

最後の上りを終えるといよいよデイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズに到着。ここのエリアはメイン会場よりも温度が低めなイメージなので苗場の避暑地として個人的にも必ず毎年訪れているお気に入りのエリアですが、今年は天気も快晴で暑かった!そして到着するなり、例年とちょっと違う雰囲気が漂っておりました。DJブースが少し高台の場所に移動し、全体的なデコレーションもいつもより増して野外レイブ風な仕上がり。特にあの富士山のデコレーションは記念撮影などで写真を撮った人も多かったようです。

ちょうど到着した頃には、DJのNAOKI SERIZAWAがプレイ中。DJエリアが以前よりもギュッと凝縮されている感じなので、踊りたい人は集まりやすいような印象でした。そして以前DJブースだった辺りは、ペインターTaiki Kusakabe、KC、Ayaniccoco、RUSOWによるライブペイント。横長に広がるキャンパスに各々のアーティストがコラボレーション。三日間のイベントの中で景色に変化を与えるライブペイントは、このエリアを更に躍動的にし、潤いを与えていたようです。単純に人が何かを作りあげていく過程を見るのってドキドキしますよね。ぬいぐるみが白昼夢のように徘徊し、エレクトロミュージックが流れる横で子供達が草原を駆け回り、高台から永遠と続く緑のグラデーションを仰ぐ。これぞデイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズ!天空のオアシスです。

急な大きな変化はきっと居心地があまり良くなくなったり、イベント全体のイメージやコンセプトを損ない兼ねない。時代の流れや来場者の要望などに応じて少しづつ変化し、バランスを保ちつつ、それでも今までの流れを継承する。こうして歴史のあるイベントは次なるステージへ進んで行くのだろうなと感じた三日間でした。イベントの主催者が、『これだ!』って提示する事に意味があると思うし、その決意の中での柔軟な変化がとっても心地が良かったです。


FUJI ROCK FESTIVAL ’15 REPORT
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FUJI ROCK FESTIVAL ’15 LIVE PHOTO

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text by Kenichi Kono
photo by kenji nishida

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