CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE
THA BLUE HERB – New EP『2020』Release
H ZETTRIO『GARDEN 3 連続無観客配信 LIVE 〜ポストコロナ2020〜』supported by C.BECHSTEIN/6/1(mon)、6/15(mon)、6/29(mon) YouTubeにて生配信。
KGE THE SHADOWMEN『TRANCE 注意報 feat. 鎮座DOPENESS [Pro. by grooveman Spot]』先行配信 & リリック・ビデオ公開
ドキュメンタリー映画「マイルス・デイヴィス クールの誕生」2020年9月4日(金)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国順次公開
FRONTIER BACKYARD – ゲストボーカルを迎えオンライン上のみで制作した音源『h/e/a/r/t/b/r/e/a/k』を全曲同時配信

‘RECOMMEND’ Articles

『Slikback / Intergalactic Gary, Oliver Hafenbauer』2019年9月15日(日・祝前日)at 渋谷 Contact


『ベース×エレクトロ×テクノで繰り広げる異世界サウンド』
注目度急上昇中のケニア人プロデューサSlikbackとオンラインラジオ局Intergalactic FMの創設者Intergalactic Gary、Oliver Hafenbauerが登場。

祝前日となるこの日のContactは、2部屋の個性際立つフロアを用意。 “既存”から果敢に外れていく刺激的なエレクトロニックミュージックを提供する。

Studio Xフロアには、フェスティバルNyege Nyegeを中心にして急速な拡大を見せるカンパラ・シーンからSlikbackが登場。 今年のRural Festivalに初出演を果たす彼は、セルフレーベルHakuna Kulalaを立ち上げて発表した2枚のEPや、Hyph11Eや33EMYBWなどの重要中国人アーティストとコラボレーションで瞬く間にその存在を世界へ知らしめた大注目のケニヤ人プロデューサーだ。 躍動的なベースミュージックをさまざまな解釈で繰り出しながら、クリエイティブな刺激とダンスフロアで身体を揺さぶる機能性を備えた音楽体験をお届けする。

Contactフロアには、オンラインラジオ局Intergalactic FMの創設者Intergalactic Garyが出演。 エレクトロ、テクノ、アシッドのほか、多彩なジャンルのディープな領域を巡りながら各界隈で評価を獲得してきた彼が、膨大な知識とDJスキルをつうじて長年培ってきた独自の未来観をフロアに投影する。 さらに、ドイツの名門クラブRobert Johnsonの中心人物Oliver Hafenbauerも参戦。 自身のレーベルDie Orakelからのリリースでテクノ好きの嗜好をくすぐり続ける彼のセットにも注目だ。


『Slikback / Intergalactic Gary, Oliver Hafenbauer』

【日程】
2019年9月15日(日・祝前日)
Open 22:00

【出演】
Studio:
Slikback (Hakuna Kulala | Kenya)
AKIRAM EN
Mars89
mitokon (TYO GQOM)
suimin

Contact:
Intergalactic Gary (IFM | Netherlands)
Oliver Hafenbauer (Die Orakel | Robert Johnson | Germany)
KABUTO (DAZE OF PHAZE | LAIR)

【料金】
Under 23 ¥1000
Before 11PM ¥1000
GH S Members ¥2500
w/Flyer ¥3000
facebook Discount ¥3000
Door ¥3500

《 前売券 》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1305812

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/287823/

iFLYER
https://iflyer.tv/event/317857/

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


Slikback

Slikback

日本デビューを飾る、ケニア出身のDJ兼プロデューサーであるSlikbackは2017年〈Nyege Nyege〉に参加後、フットワーク、トラップ、グライムなど様々な現代的なアンダーグランドアフリカンクラブスタイルをベースにユニークでダークでありながらも、フロアフレンドリーなサウンドを製作している。 2018年6月デビューEPはカンパラを拠点とするハクナクララからリリース。 以降、彼の活躍は急激に進み、Nyege Nyege FestivalでのBoiler Roomステージ、ポーランドのUnsound Festivalでのヨーロッパデビューを含め3度のギグを行った。 また、Unsound Festivalの5つの重要なパフォーマンスの1つとして、Resident Advisorが1つのUnsoundセットを取り上げたこともあり、Unsoundポッドキャストとして公開されたミックスは、The Guardian、PitchforkやCrack Magazineによって2018年10月のベストミックスにも選ばれるなど、今後、さらなる活躍が見込まれる。



Intergalactic Gary

Intergalactic Gary

シーン黎明期からオランダ西海岸シーンで活動を始め、35年に及ぶ活動でDJとして尊敬と高い評価を得たIntergalactic Gary。 そこからI-F/Intergalactic FM、Unit Moebiusというアーティスト達や、〈Bunker〉といったレーベル誕生へと繋がっていくのである。

I-FとのユニットThe Parallax Corporationとして記録的ヒット曲を〈Viewlexx〉よりリリース。 近年ではMick WillsとJuanpabloにリミックスを提供するなど、今後も活動を増やして行く予定だ。 長年のキャリアに裏打ちされた非常に多様な表情を見せ、予測不能なセットを実に優れたミックステクニックで聴衆に届ける多才なDJである。 今では世界各地に趣き、Unsoundやrural、デトロイトのNo Way Backなどでもプレイし、どれだけ耳の肥えたオーディエンスを相手にしても、彼らを高みへと導いてきた。



Oliver Hafenbauer

Oliver Hafenbauer

その豊富な経験と多岐にわたる技術で、長年ドイツのローカルシーンにおいてキーパーソンであり続けているOliver Hafenbauer。 その時々に合わせた抜群のビートセンスで観客を盛り上げる。 元々は建築関係の仕事に携わっており、並行してDJやパーティをオーガナイズ。 その後は建築よりも音楽の世界を優先し建築業界を後にする。 確固たる決意のもと、ドイツ・オッフェンバッハの人気クラブRobert Johnsonの運営する同名レーベルでミュージックディレクターを務め、この活動により彼の名は広く知られることとなった。 また、多方面からの視点を得るだけでなく数多くのメリットも生み出した。 自身が主宰するレーベル〈Die Orakel〉ではダンスミュージックからアンビエントまでリリース。 彼は多くの才能の生みの親となっている。 アーティストやオーディエンスとの多様なネットワークを生み出す音楽へのアプローチの仕方こそ、多くの人が彼をオールランダーと言わせる所以である。


THA BLUE HERB / ZORN『LIFE STORY』2019年12月9日(月)at 恵比寿LIQUIDROOM


THA BLUE HERB x ZORNの2マンLIVEが遂に実現。

お互いがリスペクトを送る、THA BLUE HERBとZORNによる2マンLIVE「LIFE STORY」12月9日(月)恵比寿LIQUIDROOMで開催決定。

THA BLUE HERB / ZORN
「LIFE STORY」

【日程】
2019年12月9日(月)
開場19:00/開演20:00

【出演】
THA BLUE HERB
ZORN

【料金】
4,500円(税込、1D別途)

イープラス・プレオーダーあり
https://eplus.jp/sf/detail/3076360001-P0030001
受付期間:2019年9月11日(水)正午~9月25日(水)18:00

□前売券発売日:10/6(日)10時発売
□前売券取扱箇所
チケットぴあ[Pコード 164-326]
ローソンチケット[Lコード 74253]
イープラス

【会場】
LIQUIDROOM

※INFO:LIQUIDROOM(TEL:03-5464-0800)
※特記事項:小学生以上(6歳以上)チケット必要、未就学児入場不可。


THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ)

THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ)


ラッパー: ILL-BOSSTINO、トラックメイカー: O.N.O、ライブDJ: DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。’98年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」、’07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」、’12年に4th ALBUM「TOTAL」を発表。’04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけた他、シングル、メンバーそれぞれの客演及びソロ作品も多数。映像作品としては、地元北海道以外での最初のライブを収めた「演武」、結成以来8年間の道のりを凝縮した「THAT’S THE WAY HOPE GOES」、’08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3期(’07年~’10年)におけるライブの最終完成形を求める日々を収めた「PHASE 3.9」、’13年に東北の宮古、大船渡、石巻でのライブツアーを追った「PRAYERS」を発表してきた。’15年にILL-BOSSTINOがtha BOSS名義でソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」を、’16年には前年末の東京リキッドルームでのライブを収めた「ラッパーの一分」を発表した。

HIPHOPの精神性を堅持しながらも多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県津々浦々に渡り繰り広げているライブでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。

’17年、結成20周年を機にこれまでの足跡を辿った初のオフィシャルMIX CD「THA GREAT ADVENTURE」、シングル「愛別EP」を発表。10月には日比谷野外大音楽堂で20周年記念ライブを台風直撃の豪雨の中で敢行、集まった3,000人のオーディエンスと新たな伝説を刻んだ。そして、その模様をノーカットで収録した「20YEARS, PASSION & RAIN」を発表した。

2019年、5枚目のアルバム、その名も「THA BLUE HERB」を7月3日に発売、1MC1DJの1個小隊で全国のステージ最前線を疾走中。

http://www.tbhr.co.jp/


ZORN(ゾーン)

ZORN(ゾーン)


東京下町、葛飾区レペゼン。ULTIMATE MC BATTLEやB-BOY PARKなどのMC BATTLEで好成績を残し、これまでに、自主制作1stアルバム「心象スケッチ」(限定、現在は廃盤)、2ndアルバム「The N.E.X.T.」、E.P.「ロンリー論理」、3rdアルバム「DARK SIDE」をリリース。2014年、般若率いる昭和レコードに加入、ZORNと名を改め4thアルバム「サードチルドレン」をリリース。10月26日には初のワンマンLIVE@渋谷WWWを成功させた。2015年、5thアルバム「The Downtown」をリリース。2016年、6thアルバム「生活日和」をリリース、年末には渋谷WWW XにてワンマンLIVEを行った。2017年、春にそのワンマンLIVEを収めた初のLIVE DVD「おゆうぎかい」、EP「なにか+1」を、秋には7thアルバム「柴又日記」、年末にベスト盤的MIX CD「Anthology」と映像集DVD「Collection」をリリース、恵比寿LIQUIDROOMでワンマンLIVEを行った。2018年、春にそのワンマンLIVEを収めたLIVE DVD「お父さんといっしょ」、昭和レコードの盟友:般若、SHINGO★西成とのアルバム「MAX」を発表しツアーを敢行、その模様を収めたLIVE DVD「LIVE MAX」をリリース。2019年春には8thアルバム「LOVE」をリリース、ツアーを行い、かつしかシンフォニーヒルズでのワンマンを成功させた。そして、ツアーの終了と共に昭和レコードを脱退。

https://zorn.tokyo/

『道南ロックフェス THE BOOSTER』2020年4月11日(土)at 函館アリーナ


2020年4月11日(土)、北海道函館市【函館アリーナ】にて『道南ロックフェス THEBOOSTER』の開催が決定。

北海道の南に位置する18市町からなる道南地区は、雄大な自然と四季折々の景勝、多くの新鮮な山海の幸、北海道はじまりの地としての深い歴史を持つ魅力あふれる地域です。

しかし、近年は少子高齢社会、都市部への人口流出などの多くの問題を抱えており、特に若者の地元離れは著しく、進学・就職で上京後はそのまま地元へは戻って来ない、または戻りたいと思っても雇用が無い等の理由で戻れないといった状況です。

その中で微力ながら道南の活性化に貢献したいという想いから、『ロックフェスを通じて道南を盛り上げよう』という計画を立案し、道南ロックフェス実行委員会が結成されました。

そして、2020年4月11日(土)第1回目となる『道南ロックフェス THEBOOSTER』の開催が決定いたしました。

道南ロックフェス実行委員会は以下の目的のために活動をしています。
①ロックフェス開催による集客で道南の経済を活性化する
②道南に住む皆さんにロックフェスを通じて音楽を楽しんでもらう
③ロックフェスを、若者が今後道南を離れてもまた地元に戻ってくる目的となるようにする
④ロックフェスを通じて経済を活性化し、新たな雇用を生み出す


『道南ロックフェス THE BOOSTER』

【日程】
2020年4月11日(土)

【会場】
函館アリーナ
(北海道函館市湯川町1-32-2)

【主催】
道南ロックフェス実行委員会

【ウェブサイト】
Twitter
https://twitter.com/donanrockfes

Facebook
https://www.facebook.com/donan.booster/

『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他

世界12ヶ国22人のアーティストが淡路島でパフォーマンス 『Awaji Art Circus 2019』9/28 オープニングイベント開催。~アクロバット、ジャグリング、伝統舞踊、タクシーホーン演奏などを披露~

Awaji Art Circus実行委員会(運営:株式会社パソナグループ)は、世界12ヶ国12組22人のアーティストを兵庫県淡路島に招き、アクロバット、ジャグリング、伝統舞踊、タクシーホーン演奏、ビッグバルーンショー、フリースタイルバスケットボールなどの様々なパフォーマンスを披露する国際パフォーミングアーツフェスティバル『Awaji Art Circus 2019』を9月21日(土)から10月27日(日)まで開催いたします。
9月28日(土)には、参加アーティストがパフォーマンスを披露するオープニングイベントを「ニジゲンノモリ」(兵庫県淡路市)にて開催いたします。

パソナグループは、淡路市、洲本市、南あわじ市などと連携し、淡路島で国際パフォーミングアーツフェスティバル「Awaji Art Circus」を2015年より開催しており、4年間で約3000回のパフォーマンスを披露することで、国際的な文化交流をはかってまいりました。 5回目となる『Awaji Art Circus2019』では、世界86ヶ国404組692名の応募の中から、12ヶ国12組22名のアーティストを選出しました。
イベントを通じた交流人口の増加、国際交流、地域の芸術文化の創造や発展を目指し、淡路島を中心に様々なパフォーマンスを披露します。 アーティストたちの世界観へと観客を引き込みます。 また、アーティストは滞在期間中、島内で日本文化体験会にも参加し、日本や淡路島への理解を深めるとともに、母国や世界に向けて、淡路島と日本の魅力を、SNS等を活用し、情報発信します。

本取り組みを通じて、淡路島を訪れる国内外からの観光客や地域の方々に世界各国のパフォーマンスを楽しんでいただき、淡路島への観光需要の拡大に寄与するとともに、芸術活動による地方創生を目指してまいります。


『Awaji Art Circus 2019』オープニングイベント

【日程】
2019年9月28日(土)13:00-15:00

【内容】
1.お披露目パレード(13:00~13:30)
2.オープニングセレモニー(14:00~15:00)
・「パソナあわじオルケスタ」と「鼓淡」によるウェルカム演奏
・Awaji Art Circus実行委員会挨拶
・Awaji Art Circus 2019のプログラム紹介
・全アーティストによるパフォーマンス披露

【出演】
22人(12ヶ国12組のアーティスト)
※国籍/アメリカ、イタリア、インド、ウクライナ、オーストラリア、オーストリア、カナダ、ケニア、フランス、スペイン、スイス、ロシア

【パフォーマンス内容】
アフリカとインドの伝統舞踊、アクロバット、コンテンポラリーサーカス、ジャグリング、マジック、ハンドバランス、タクシーホーン演奏、フリースタイルバスケットボール、ビッグバルーンショー、タップダンス 等

【会場】
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」
(兵庫県淡路市楠本2425番2号)


『Awaji Art Circus 2019』

【日程】
2019年9月21日(土)~10月27日(日)

【内容】
淡路島を中心に、12ヶ国12組22名のアーティストが世界各国の様々なパフォーマンスを披露

【淡路島内での予定イベント】
・淡路市、洲本市、南あわじ市でのお披露目パレードや、来場者が淡路島公園を散策しながら自然とアーティストのパフォーマンスを楽しめるイベント「アート旅in森」等の1日限定イベント
・淡路島島内外のイベントへのゲスト出演
・地元小学校との異文化交流会の実施
・学校法人柳学園 蒼開中学校・高等学校のジャズバンド部とコラボレーションパフォーマンスの披露
・最も優れたパフォーマーを決める「Awaji Art Circusコンテスト」の開催

【スケジュール】
9月21日(土)~23日(月・祝)/「Tohoku Art Circus 2019」を開催
9月28日(土)/『Awaji Art Circus2019』オープニングイベント
9月29日(日)~10月25日(金)/淡路島内でのイベント
10月20日(日)/特別イベント「アート旅in森」開催
10月27日(日)/クロージングセレモニー、 「Awaji Art Circusコンテスト」開催

【会場】
1.HELLO KITTY SMILE
2.モリノテラス(ニジゲンノモリ内)
3.淡路島公園(特別イベント会場)
4.淡路夢舞台
5.洲本市民広場
6.美菜恋来屋
7.チャレンジショップマーケットCAP
※観覧は無料(一部入場有料の施設もあり

【ウェブサイト】
http://awajiartcircus.com/


『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他


『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他『Awaji Art Circus 2019』 2019年9月28日(土)~10月27日(日)at 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」他

qp個展『セルヴェ』2019年9月14日(土)~23日(月祝) at 相模原パープルームギャラリー

「ストルク」
2019
PPシート、紙、アクリルガッシュ、インク


相模原パープルームギャラリーでqpが「植物と鉱物の結婚。アール・ヌーヴォーとアニメーションの結婚」というテーマで個展を開催。

qpはこれまで美術、イラストレーション、写真、映像とさまざまなメディアと形式を横断しながら精力的に活動してきた。また、パープルーム関連の展覧会にはこれまで通算7回参加している。

qpにとって、本展は2012年以来7年ぶりの新作個展となる。本展にはデジタルペイントに移行する以前のアニメ制作の手法である、セル画を用いた作品が展示される。セル画を用いながらもアニメ作品に登場するようないわゆるキャラクターは登場しない。その代わり有機的な曲線とカラフルな玉を組み合わせた装飾品とも生き物とも判別し難い不思議な形態が描かれる。それは一見抽象的だが、玉には光沢を暗示するハイライトが付与されている。

本展でqpが自らに課したテーマは「植物と鉱物の結婚。アール・ヌーヴォーとアニメーションの結婚」という詩的かつ工学的なものだ。この試みはこれまでqpが様々な分野で試み育んできた想像力の結晶と言えるだろう。

最後に本展に寄せられたqpの言葉を掲載する。
「曲線は自分がいるべき場所を探しながら植物のツルのように伸びていく。分岐し、角度を変え、どこかで止まって光る玉を生む。光る玉は、べつの光る玉と交信をはじめる。そして、展示室に飾られた1枚1枚の絵の中の玉同士もまた、それぞれの絵を超えて交信をはじめるだろう。」


qp個展『セルヴェ』

【日程】
2019年9月14日(土)~23日(月祝)
時間|15:00-20:00
(水・木曜日は休廊)

【会場】
パープルームギャラリー

【企画】
パープルーム

【協力】
パープルーム予備校

【ウェブサイト】
http://parplume-gallery.com


qp個展『セルヴェ』2019年9月14日(土)~23日(月祝) at 相模原パープルームギャラリー

「ルネとリボトン」
2019
PPシート、紙、アクリルガッシュ、インク


qp(キューピー)

 
兵庫県生まれ。
2000年代中盤よりイラストレーターとして活動を始め、雑誌「真夜中」(リトルモア)表紙や谷川俊太郎の詩集「二十億光年の孤独」(集英社文庫)、フレッドペリー店舗ディスプレイなどを手がけた。

個展に「私たちは夜です」(2012年)、「残す」(2011年)、「それを見ている」(2007年)等。
企画した展覧会に「べつの星」(2011年)がある。
パープルームの展覧会には、最初の展覧会「パープルーム大学」(2014年)から参加している。


qp個展『セルヴェ』2019年9月14日(土)~23日(月祝) at 相模原パープルームギャラリー

「クリケリオン」
2019
PPシート、紙、アクリルガッシュ、インク

スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場

代々木公園で日本最大級のスペインイベント「フィエスタ・デ・エスパーニャ2019」開催!本格的なスペイン料理とワイン、フラメンコショーなど盛り沢山!

日本スペイン交流400周年にあたる2013年に初開催し、2018年まで計6回の開催で総来場者数は70万人を超え、非常に注目度の高いイベントとして、名実ともに「日本最大級」のスペインフェスティバルとして成長したフィエスタ・デ・エスパーニャ。 昨年は2日間で約13万人という過去最大の動員数を記録しました。

7年目となる2019年のテーマは「Vamos!Espana(バモス!エスパーニャ!)」。 新たな企画や様々なコラボレーション企画等、スペインを体験・体感できるイベントが目白押し。 「食」・「飲」・「文化」・「舞踊」・「音楽」など、スペインの魅力満載の2日間をお届けいたします。


スペインフェスティバル
『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』

【日程】
2019年11月23日(土)10:00~20:00
2019年11月24日(日)10:00~19:00
(雨天決行・荒天中止)

【料金】
入場無料

【会場】
代々木公園イベント広場

【出店ブース数】
飲食:約30ブース(※ケータリングカー含む)、物販・展示:約10ブースその他、実行委員会企画ブース等

【主催】フィエスタ・デ・エスパーニャ実行委員会

【ウェブサイト】
公式ホームページ
http://spainfes.com/

公式Facebook
https://www.facebook.com/fiestadeespana


大好評の大鍋パエリアを実施!いろいろな味を食べ比べよう

スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場

特大パエリアパンで調理する大鍋パエリアを実施します。 直径2mの大きな鍋でパエリアを炊き上げる様子は、見た目にも華やかで豪快!今年は数種類のパエリアが登場するので、食べ比べも楽しい♪


本格的なスペイン料理が勢ぞろい!スペインの雑貨や食材、ワインなど、買い物も楽しめる。

スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場

都内トップクラスのスペインバルをはじめ、パエリアやタパスなどスペイン料理の自慢の味が集結。 カバなど選りすぐりのスペインワインやビールとご一緒に。 スペインに関する雑貨や食材、ワインのほか、アパレルなどが揃う物販ブースでお買い物もお楽しみいただけます。


本場スペインを感じられるステージプログラムとフィールドアトラクション

スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場

日西で活躍するフラメンコアーティストによるステージをはじめ、バンド演奏やフラメンコショーなど、本場スペインを感じられる雰囲気の中、様々なパフォーマンスを繰り広げます。 そのほか、会場を盛り上げる企画も目白押し!


スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場スペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2019』2019年11月23日(土)24日(日)at 代々木公園イベント広場

伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。

あのバンドもここから!
空前のバンドブームを巻き起こした 伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザイン復刻Tシャツが登場。

1989年から1990年にかけてTBSで深夜に放送されていた『三宅裕司のいかすバンド天国』は、人間椅子、たま、BEGIN、JITTERIN’JINN、BLANKEY JET CITY、マルコシアス・バンプ、大島渚など、話題のグループを数多く輩出し、社会現象ともなった空前のバンドブームの牽引役と言える番組でした。

リットーミュージックが運営する Tシャツ・サイト”TOD” ( https://t-od.jp/index.html )では、音楽系エンタメサイト”耳マン” ( https://33man.jp/ )のプロデュースにより、『イカ天』ロゴを復刻したデザインでTシャツを制作しました。

印象的な番組ロゴを前面に、番組の象徴であったイカのシンボルマークを背中に配置。 ホワイト地に黒文字、ブラック地に白文字とグレー文字の全3パターン、サイズはS、M、L、XL、XXLの5種類を用意しています。 イカ天を象徴とするバンドブームを知っている世代のみならず、まったく知らないバンドファンにもぜひお薦めしたいアイテムです。

元タレントの田代まさし氏が展開していたブランド『マーシーズ』の復刻、1990年代にティーンのあいだで流行したファッションブランド『エンジェルブルー』の復刻など、ノスタルジック&エモーショナルなアパレルアイテムをプロデュースしている『耳マン』によるシリーズ第三弾。 『耳マン』掲載中の和嶋慎治(人間椅子)のスペシャルインタビュー( https://33man.jp/article/007515.html )も必読です。


『いかすバンド天国』
ロゴデザイン復刻Tシャツ

価格:3,500円+tax
カラー:ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、ブラック×グレー
サイズ:S、M、L、XL、XXL
発売元:株式会社リットーミュージック
発売日:2019年9月6日
https://t-od.jp/item/?brand_id=IKA1989


伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。伝説の深夜番組『いかすバンド天国』のロゴデザインTシャツが復刻。

TOKYO HEALTH CLUB - New Single『SUNNY』Release


TOKYO HEALTH CLUB、約1年ぶりの新曲”SUNNY”をリリース & Audio Video公開。

約1年ぶりとなるシングルは、「晴れ」をテーマにした楽曲となっており、コーラスには、羊文学の塩塚モエカが参加。Audio Videoは、THE NORTH FACEやQiezi MaboのMVなどを手がけているDensuke28(http://densuke28.com/)が担当。気付くかな?


TOKYO HEALTH CLUB
『SUNNY』
2019.09.06 Release

収録曲
1. SUNNY

LABEL : TOKYO HEALTH CLUB
CAT NO. : THCR-0001
FORMAT : DIGITAL(DL/ST)
URL : http://hyperurl.co/thcsunny


SUNNY / TOKYO HEALTH CLUB【official Audio】


TOKYO HEALTH CLUB (トーキョーヘルスクラブ)

TOKYO HEALTH CLUB

TSUBAME(DJ/BEATMAKER)、SIKK-O(MC)、JYAJIE(MC)、DULLBOY(MC)からなる、3MC 1DJのHIP HOPグループ。2010年に活動を開始。2016年にManhattan Recordsから3rd Album『VIBRATION』をリリース。2017年にミニアルバム『MICHITONOSOGU』を発表。シングル「HなGAL feat. Kick a Show」では、テレビ東京系『ゴッドタン』エンディングテーマに起用されるなど、さまざまな角度から注目を浴びるアーティストとなっている。

Twitter : https://twitter.com/tokyohealthclub
Instagram : https://www.instagram.com/tokyohealthclub/?hl=ja
HP : http://tokyohealthclub.com/

TOWA TEI - 重量盤2枚組LP『Future Listning!』/外仕事集2枚組CD『Arbeit(アルバイト)』2作同時リリース。

TOWA TEI 25周年記念 初ソロアルバムのアナログ重量盤2枚組「Future Listning!」“テイ・トウワ外仕事集”CD2枚組「Arbeit(アルバイト)」が同時発売決定。

1995年より活動の拠点を日本に移しラウンジというフィールドの先駆けとでも言うべきTOWA TEI初のソロ名義でのアルバム「Future Listening!」。 今回の25周年記念アナログ重量盤はMETA FIVEの仲間であり、昨年Sweet Robots Against The Machine名義でも共に作品をリリースしている砂原良徳がリマスタリングを担当している。 代表曲「Techonova」を始めとして、現在でもクラブ、ラジオで流され続けている「Luv Connection」なども収録された、このアルバムのアナログ盤が重量盤2枚組として発売される。

見開きジャケット内には今作の為に新たに制作された五木田智央、伊藤桂司のアートワークが入り、ソロ活動25年間のマスターピース的な作品となる。 同時発売でTOWA TEIの“外仕事”といわれる自身のプロデュース、リミックスなどを含めた作品集がCD2枚組(全30曲収録予定)でリリースを予定されている。

GEISHA GIRLS「Kick & Loud」、KOJI1200「ナウロマンティック」やJUNGLE BROTHERS「Done By The Forces Of Nature」など国内外含めた豪華アーティストのボーカル楽曲、コンポーズ・ワークスも収録されたアルバムでコアファンはもちろん、全ポップミュージックファン必聴の内容となる。


TOWA TEI
『Future Listning!』
2019.10.30 Release

01.I Want to Relax,Please!
02.Technova
03.Batucada
04.Luv Connection
05.Medetation!
06.Raga Musgo
07.Son of Bambi
08.Amai Seikatu
09.Obrigado
10.Dubnova (Part1&2)

発売元:BETTER DAYS (日本コロムビア)
LP(重量盤2枚組):¥5,500-(税抜) / COJA-9364~5

TOWA TEI – 重量盤2枚組LP『Future Listning!』

TOWA TEI – 重量盤2枚組LP『Future Listning!』



TOWA TEI
『Arbeit(アルバイト)』
2019.10.30 Release

CD収録予定曲
Kick & Loud/GEISHA GIRLS
ナウロマンティック/KOJI1200
Done By The Forces Of Nature/JUNGLE BROTHERS
ムラサキ☆サンセット/キリンジ
DRIVE/小泉今日子
TINY GIRL(Club Mix)/ Shacho Mouse
Turn Turn/SKETCH SHOW
CHATR-German Version/TOWA TEI
Kick & Loud/GEISHA GIRLS
少年B/板尾創路
Boyfriend/Ayuse Kozue
Butter/甲田益也子
他、 全30曲予定

発売元:BETTER DAYS (日本コロムビア)
CD(2枚組):¥3,000-(税抜) / COCB-54289~90


TOWA TEI - 外仕事集2枚組CD『Arbeit(アルバイト)』

TOWA TEI – 外仕事集2枚組CD『Arbeit(アルバイト)』


TOWA TEI 25周年企画<第一弾>

タイトル:テイ・トウワ25周年祭

TOWA TEIソロ活動25年間のアートワークの数々、 各種関連グッズ販売、 PV集投影を予定
場所:代官山蔦屋書店2F 音楽フロア ラウンジスペース
期間:10/29(火)~11/12(火)


TOWA TEI

TOWA TEI

1990年、ディー・ライトのメンバーとして米エレクトラよりデビュー。
デビューアルバム『ワールド・クリーク』は各国でゴールド ディスク受賞し、シングルを4曲連続、ビルボード・ダンスチャート1位に送り込む。 中でも「グルーブ・イズ・イン・ザ・ハート」は英/豪州1位、米ビルボードポップチャート4位を獲得した。
1994年より活動の拠点を日本に移しラウンジというフィールドの先駆けとでも言うべき1st Album「FutureListening!」でソロ・デビュー。 DJとしてもビッグ・フェスティヴァルへの出演、各トップ・ブランド、VIPパーティーでの選曲等、精力的に活動。 また、自身のイベント「MOTIVATION」は高い動員力を誇る。

現在、9枚のソロアルバム、3枚のSweet Robots Against the Machine 名義、METAFIVEのファースト・アルバム等がある。
その他に、2013年9月から現在に到るまで、東京・青山にあるINTERSECT BY LEXUS -TOKYOの店内音楽監修。
2017年、NHKドキュメンタリー番組「草間彌生 わが永遠の魂」の音楽を担当。
2018年、YMO結成40周年アルバム「ノイエ・タンツ」企画監修デザインなど。
2019年、細野晴臣氏50周年記念ドキュメンタリー映画「NO SMOKING」のキービジュアルを五木田智央氏と担当。

2019年ソロデビュー25周年を迎える。

http://www.towatei.com
http://www.machbeat.com/
https://columbia.jp/artist-info/towatei/

『Fender presents ”Meet the Legend”』2019年9月23日(月・祝)at 恵比寿ザ・ガーデンホール

Char、CHAI、ポルカドットスティングレイが出演。サイン入りギターがその場で当たるチャンスも!

フェンダーミュージック株式会社は、2019年9月23日(月・祝) に恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催されるライヴイベント「Fender presents ”Meet the Legend”」のタイムテーブル及び来場者プレゼントを発表しました。 このイベントにはギタリストChar、そしてCHAI、ポルカドットスティングレイが出演します。

今回は世代、ジャンルの異なる3組のアーティストそれぞれが繰り広げる豪華ライヴ、さらにCharとCHAI、Charとポルカドットスティングレイによるスペシャルセッション&トークといった当日のタイムテーブル及び、イベント来場者の中から抽選で3名様に、フェンダー製ギターやベースをその場でプレゼントするという、これからのプレイヤーを後押しする企画も発表されました。 先日シグネイチャーモデルが発表になったばかりのCharからCHAR MUSTANG(R)、CHAIからベースのユウキが使用するサンバーストのPRECISION BASSと同タイプのモデル(PLAYER SERIES PRECISION BASS(R) 3-COLOR SUNBURST)、ポルカドットスティングレイからVo. & Gt.の雫が使用するTELECASTER(R) THINLINEと同タイプのモデル(MADE IN JAPAN TRADITIONAL 70S TELECASTER(R) THINLINE, SURF GREEN)に、それぞれがサインをして当選者にプレゼント*します。

海外からも注目が高まる実力派にして個性派の女性4人組CHAI、結成わずか4年で武道館ライヴチケットが即完売するなど驚異的な快進撃を続けるポルカドットスティングレイ、そして その存在はもはやレジェンド級とも言うべきギタリストChar。 フェンダーを愛用する世代もジャンルも超えたアーティストの個性がぶつかり合う、ここでしか見ることのできない奇跡のコラボレーションステージが実現します。


『Fender presents ”Meet the Legend”』

【日程】
2019年9月23日(月・祝)
開場16:00 /開演17:00

【出演】
Char
CHAI
ポルカドットスティングレイ

【料金】
前売り4,800円/当日5,300円(税込)
*オールスタンディング、 ドリンク別

[一般発売プレイガイド] ●チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/fender-t/
●イープラス
https://eplus.jp/meet-the-legend/
●ローソン
https://l-tike.com/meetthelegend/

【会場】
恵比寿ザ・ガーデンホール
(東京都渋谷区恵比寿4丁目20番 恵比寿ガーデンプレイス内)

【主催】
フェンダーミュージック株式会社

【Supported by】
ZICCA

【制作協力】
ホットスタッフ・プロモーション

【お問い合わせ】
ホットスタッフ・プロモーション03-5720-9999(平日12:00~18:00)

【イベント特設ページ】
https://shop.fender.com/ja-JP/event/meet-the-legend-2019


Char

Char

CHAI

CHAI

ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ


タイムテーブル

16:00 – 開場
17:00 – ポルカドットスティングレイ [ライヴ] 17:40 – Workshop with Char #1: ポルカドットスティングレイ [トーク] 18:15 – CHAI [ライヴ] 18:55 – Workshop with Char #2: CHAI [トーク] 19:30 – Char [ライヴ] 20:00 – Special Session with Char :ポルカドットスティングレイ、 CHAI [ライヴ]


Char、CHAI、ポルカドットスティングレイのサイン入りギター

賞品のギター

賞品のギター (*賞品は予告なく変更となる場合があります。)

ID - 1st Album『INSTANT DOPE 10000ft』Release

「フリースタイルダンジョン」の新モンスター(3代目)への就任が発表になったID(アイディ)による1stアルバム「INSTANT DOPE 10000ft」が完成。トレイラー映像公開。

上昇し続けたシーンは10000ftまで達した。そこで起こる”ハイジャック”をコンセプトとした初のソロアルバム。「表面上だらけの”現代らしい”景色に嫌気が差した。」そう話すID自身が、抑圧していた表現欲を燃料に、最高高度まで到達していく今作は必聴。


ID
『INSTANT DOPE 10000ft』
2019.09.18 Release

01. ATTENTION!! !! [Beat by Fire Emjay] 02. 10000ft [Beat by Kanya & Fire Emjay] 03. eyes. (fire remix) [Beat by Fire Emjay] 04. WORK [Beat by Kanya] 05. 上 [Beat by Kanya] 06. spot. [Beat by Parmot] 07. 24:07 [Beat by Fire Emjay] 08. GOLD CHAIN [Beat by PART2STYLE]

LABEL : Kuragaly Production / National hot Line
CAT NO. : NHOTL-001
FORMAT : CD/DIGITAL
PRICE(CD) : 2,000円+TAX


ID『INSTANT DOPE 10000ft』2019.09.18 Release

ID『INSTANT DOPE 10000ft』2019.09.18 Release


ID『INSTANT DOPE 10000ft』ALBUM TRAILER


ID(アイディ)

ID(アイディ)

ID=自分自身が身分証。2015年頃より活動を開始。MCバトルではその名を全国へ轟かせる不動の人気を誇りながら、都内クラブシーンからの信頼度、本人自身から溢れる存在感はLIVE、活動範囲共、往年のセオリーに微塵もとらわれない圧巻のスケールで、瞬く間にシーンを駆け上がっていった。

約1年前に発売された初のCD「instant dope EP」はオンラインストアのみでの販売だったにも関わらず全国流通クラスの出荷数を記録。

現在に至ってもストリーミングでのロングセラーの起因となったのは存在感のあるアートワーク、楽曲のクオリティ、ジャンルに”縛られない”その奔放な表現に他ならない。

『黄昏の絵画たち -近代絵画に描かれた夕日・夕景- 』2019年9月4日(水)~11月4日(月・振休)at 島根県立美術館


夕日の見える美術館、島根県立美術館の開館20周年を記念した注目の企画展「黄昏の絵画たち」が開幕。

「日本の夕陽百選」にも選ばれ、宍道湖に沈む美しい夕日を堪能できる島根県立美術館の開館20周年を記念して、夕日をテーマとした企画展「黄昏の絵画たち 近代絵画に描かれた夕日・夕景」を開催。

展覧会では誰もが心動かされる「夕日・夕景」というテーマに注目し、西洋と日本の近代美術に見られる夕景表現を紹介。 ミレー、ルソーらのバルビゾン派やモネ、シスレーらの印象派、明治期に来日したフォンタネージの影響を受けた高橋由一らの油彩画をはじめ、「朦朧体」と呼ばれた菱田春草の日本画や、明治中期に流行した大下藤次郎らの水彩画、さらに吉田博、川瀬巴水らの版画表現まで、約180点にも及ぶ幅広いジャンルの夕景を堪能できます。


開館20周年記念展
『黄昏の絵画たち -近代絵画に描かれた夕日・夕景- 』

【日程】
2019年9月4日(水)~11月4日(月・振休)
※休館火曜(10/22は開館)

時間/9月・10:00~夕日が沈んでから30分
10月-11月・10:00~18:30(入場は閉館時刻の30分前まで)

【料金】
一般1,000円
大学生600円
小中高生300円ほか

【会場】
島根県立美術館

【展覧会特設サイト】
https://tasogare2019.jp/


島根県立美術館

島根県立美術館


「黄昏の美術史」の一端に迫る。

これまであまり紹介されたことのない「夕日・夕景」をテーマにした展覧会。 19世紀から20世紀にかけての西洋と日本の絵画と版画を多数展観し、「黄昏の絵画たち」の豊かな世界をひもときます。

(左)テオドール・ルソー《樫のある風景》制作年不詳 山梨県立美術館(右)クロード・モネ《サン=タドレスの海岸》1864年 栃木県立美術館

(左)テオドール・ルソー《樫のある風景》制作年不詳 山梨県立美術館(右)クロード・モネ《サン=タドレスの海岸》1864年 栃木県立美術館


西洋と日本の近代美術を代表する画家が勢ぞろい。

ターナー、コンスタブル、コロー、クールベ、ミレー、モネ、シスレー、ルドン、高橋由一、浅井忠、藤島武二、黒田清輝、和田英作、萬鉄五郎、菱田春草など、80作家の作品が一堂に集まります。

(左)高橋由一《芝浦夕陽》1877年 金刀比羅宮(右) 和田英作《渡頭の夕暮》1897年 東京藝術大学

(左)高橋由一《芝浦夕陽》1877年 金刀比羅宮(右) 和田英作《渡頭の夕暮》1897年 東京藝術大学


夕日・夕景を描いた名品約180点を展示。 前後期で大幅に展示替えも。

40を超える国内美術館から、夕日・夕景を描いた名品ばかり180点を展示。 約4割の作品を前後期で入れ替えます。 (前期展示:9月4日~10月7日、後期展示:10月9日~11月4日 ※一部、前後期日程以外にも展示替えがあります。 )

(左)ジョン・コンスタブル《ハムステッド・ヒースの木立、 日没》1821年 静岡県立美術館【展示期間】9月4日-9月9日(右)ジャン=フランソワ・ミレー 《夕陽》1867年頃 ひろしま美術館【後期展示】10月9日-11月4日

(左)ジョン・コンスタブル《ハムステッド・ヒースの木立、 日没》1821年 静岡県立美術館【展示期間】9月4日-9月9日(右)ジャン=フランソワ・ミレー 《夕陽》1867年頃 ひろしま美術館【後期展示】10月9日-11月4日


来場者プレゼント

会場となる島根県立美術館は、当日の日没時間にあわせ比較的遅くまで開館しているユニークな美術館。 そんな美術館にちなみ、16:00以降の来場者には、オリジナルミニノートをプレゼント。

オリジナルミニノート

オリジナルミニノート

「浮世絵の音風景 ―歌川広重『東海道五拾三次』をたどる―」2019年10月4日(金)5日(土)at 国立劇場小劇場


~浮世絵を聴いて、邦楽を見て、江戸時代の旅情がよみがえる~

風景画を見ると豊かな音の感興が鳴り渡ってくることがあります。 地域性に優れた絵画は、我々をどこか懐かしい郷土の世界へと誘うとともに、その土地の「音」や「響き」を喚起させてくれます。

この公演は歌川広重「東海道五拾三次」を題材に、江戸時代の音風景をたどります。 広重の名画に描かれた各地の唄や語りを訪ねることで、絵画と音楽の両面から「東海道五拾三次」の世界が立ち現れてくることでしょう。 江戸時代から現代まで広く親しまれている「浮世絵」と、洗練された技術を脈々と今に伝える「邦楽(伝統芸能)」を通じて、江戸時代の旅情をお楽しみください。

出演者には、現在第一線で活躍する演奏家が登場します。 各界の人間国宝(重要無形文化財保持者)から活躍目覚ましい実力者まで国立劇場ならではの布陣です。 また浮世絵の解説では、浮世絵の深い理解と鋭い着眼点により各作品の特色を紐解きます。 ご案内役には、文学座から人気俳優の助川嘉隆氏・斉藤祐一氏が出演。 弥次さん・喜多さんに扮して旅をします。 日本橋から京都への道中を、叙情豊かに導いてくれることでしょう。 さらに上演中には、映像アニメーションを使用して、浮世絵が立体的に表れてくる場面もあります。

国立劇場が力を込めてお届けする特別公演。 日本の原風景を訪ねる旅、浮世絵と邦楽で描く東海道五拾三次の世界、どうぞご期待ください。


「浮世絵の音風景 ―歌川広重『東海道五拾三次』をたどる―」

【日程】
令和元年10月4日(金)
午後6時(午後9時終演予定)

令和元年10月5日(土)
午後1時(午後3時30分終演予定)

開場時間:開演時間の30分前の予定

【料金】
ご観劇料:全席指定 5,500円/学生 3,900円 10月1日以降税率改定の場合 5,600円/学生 3,900円(いずれも税込)
※障害者の方は2割引です。 また、車椅子スペースがございます。 詳細はチケットセンターまでお問い合わせください。

お問合せ:国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時) 0570-07-9900 / 03-3230-3000[一部IP電話等] インターネットでのご購入 https://ticket.ntj.jac.go.jp/(パソコン・スマートフォン共通)

【会場】
国立劇場小劇場
(千代田区隼町4-1)

【ウェブサイト】
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/10147.html


「浮世絵の音風景 ―歌川広重『東海道五拾三次』をたどる―」2019年10月4日(金)5日(土)at 国立劇場小劇場


浮世絵

江戸時代に発達した風俗画の一様式。 遊里と芝居町に代表される都市の歓楽境、いわゆる「浮世」に取材し、主要な表現手段として大量生産のできる版画形式を用いた点が特色。 江戸時代の民衆の生活を主題とし、美人画、役者絵、春画、風景画、花鳥画などがある。

邦楽

おもに西洋音楽(洋楽)と対比して,日本音楽を意味する語。 広義には〈日本伝統音楽〉と同義で,明治期の洋楽輸入以前からの伝統を引く日本音楽全般を指す。 狭義には、主として近世期に発達した芸能を指し、箏、三味線、尺八、琵琶、笛、尺八、小鼓、太鼓などを用いる音楽とする。

『東海道五拾三次』

江戸と京都間の宿駅を描いた絵画作品で、古い例では寛永年間(1624~1644)頃の作品がある。 以来、街道の宿場や名所などが詳細に描かれた鳥瞰図風の作品が多かったが、江戸後期になると東海道の往来が一層盛んになり、浮世絵による名所図会も多数刊行された。 この時期、葛飾北斎による作品も存在するが、その後出版された歌川広重(1797-1858)の『東海道五拾三次』が人気を博す。 従来の先行作品を踏まえながら、広重独自の視点を織り込んだ名所絵は、庶民の旅情を喚起し広く親しまれた。 広重は生涯40種以上の東海道シリーズを描いたと言われているが、保永堂版が出世作として知られる。 本作は、後世の画家に影響を与えたばかりではなく、海外の絵師にもしばしば模倣された。


10月4日(金) 午後6時開演

1.浮世絵 日本橋・朝之景 / 邦楽 長唄「吾妻八景」

日本橋・朝之景

日本橋・朝之景


▼「日本橋・朝之景」 東海道の起点である日本橋。 画中手前の左右の大木戸が開かれ、朝焼けを背景に大名行列が日本橋を渡り始める。 先箱持ちを先頭に、毛槍と続いて、陣笠の従士たちが、正面から湧いてくるように描かれている。 日本橋の手前には魚河岸から帰る魚屋や野菜売り、さらには犬の姿も見える。 多数の行商人の様子から、江戸で一番賑わっている早朝の日本橋の活気が伝わってくる。
▼「吾妻八景」 江戸の名所風物をつづった作品で、江戸各地の名所が巧みに描かれている。 長唄の中でも特に風景の写実的な表現にすぐれ、佃・砧・楽の合方など三味線特有の旋律が冴える名作。 幕末期を代表する作品の一つとも言える。

2.浮世絵 大磯・虎ヶ雨 / 邦楽 錦琵琶「時雨曽我」

大磯・虎ヶ雨

大磯・虎ヶ雨


▼「大磯・虎ヶ雨」 かすかに陽の光を思わせる黄ばんだ空、海面の濃い藍、画面を引き締める墨のぼかしなど、配色が印象的。 画面右に見える山は高麗山で、ここには『曽我物語』の曽我十郎と恋仲であった虎御前が彼の死を嘆き、出家して結んだ庵があったといわれている。 副題の「虎ヶ雨」とはこの虎御前が十郎をしのんで流す雨のことで陰暦5月28日に降る雨のことをいう。
▼「時雨曽我」 まさに浮世絵の題材そのものである曽我物語にちなむ作品。 十郎の墓前で大磯虎が墓守と在りし日の出来事を述懐する場面からはじまり、最後は曽我兄弟が見事に敵討ちを遂げる様が描かれる。 悲哀に満ちた語りが琵琶で表現される。

3.浮世絵 原・朝之富士 / 邦楽 常磐津節「其儘旅路の嫁入―八段目―」

原・朝之富士

原・朝之富士


▼「原・朝之富士」 富士山に最も近い原の宿を出てまもなく、湿地帯のような浮島ヶ原が広がる。 ここから見る富士は、巨大で均整のとれた優美な姿をしており、旅人が足を止め、眺めに見入っている様子が伺われる。 『東海道五拾三次』の出版当時、北斎『冨嶽三十六景』は既に刊行されており、画面をはみ出した富士山の頂には、北斎への対抗心がうかがわれる。 鍋鶴が田圃で餌を求めているあたりは昔の東海道ののどかさが伺われる。 一説によると、旅行く女性二人は忠臣蔵の戸無瀬・小浪という。
▼「其儘旅路の嫁入―八段目―」 忠臣蔵の八段目道行。 浮世絵と同じく戸無瀬・小浪が山科の由良助をたずねる件が語られる。 常磐津節らしい武張った語りと情趣を巧みに織り込んだ品ある演奏が魅力。 美しい風景とは対照的に、行く末を案じる二人の心境に陰影が感じられる。

4.浮世絵 江尻・三保遠望 / 邦楽 謡曲(居囃子)「羽衣」

江尻・三保遠望

江尻・三保遠望


▼「江尻・三保遠望」 家康が埋葬された東照宮のある久能山から駿河湾、清水港を眺望した図。 清水港は天然の良港として物資の輸送が盛んに行われ、水揚げ港としても栄えた。 白い船の帆や港に停泊する船のかたちが様式的で美しい。 対岸には三保の松原が見える。
▼「羽衣」 江尻の天女伝説に由来する作品で、美しい景色を詠い込みながら喜びの舞が披露されるという筋。 能楽を代表する作品の一つで、豊かな節回しによって表現される名作中の名作。 今回は「居囃子」という形式で上演され、謡と囃子の妙なる掛け合いの魅力を紹介する。 特に曲のクライマックスの部分を中心に取り上げる。

5.浮世絵 嶋田・大井川駿岸 / 邦楽 義太夫節「生写朝顔話 宿屋から大井川の段」

嶋田・大井川駿岸

嶋田・大井川駿岸


▼「嶋田・大井川駿岸」 「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」といわれたように、大井川は、川幅も広く水量も多い川渡りの最大の難所であった。 広重はその川越しの様子を、実際にはありえないような、かなり高い視点から俯瞰して描いているが、参勤交代の大名行列は多くの家来と荷物の移動に難儀している様子が窺われます。
▼「生写朝顔話 宿屋から大井川の段」 流浪の末、嶋田宿で雇われることになった深雪は再び恋人とすれ違い、追いかけるものの、川止めのためなおも離れ離れになってしまう。 悲恋な物語が劇的な展開によって抒情的に描かれる。 太夫と三味線の妙なる掛け合いとともに、深雪が歌を披露する場面では琴も演奏され、義太夫節の魅力を余すところなく堪能できる作品。 露する場面では琴も演奏され、義太夫節の魅力を余すところなく堪能できる作品。


10月5日 午後1時開演

6.浮世絵 白須賀・汐見坂図 / 邦楽 一中節「柳の前道行」

白須賀・汐見坂図

白須賀・汐見坂図


▼「白須賀・汐見坂図」 峠の上から遠州灘を一望できる汐見坂は、東海道随一と言われた景勝地の趣を帯びている。 画面前景の丸く窪んだ坂道に大名行列の一行が歩を進め、その遠景には定規で引かれたような水平線が広がる美しい構図だ。
▼「「柳の前道行」」 一中節の中でもとりわけ古い作品の一つで、石川五右衛門との関連がある。 本曲では、乳母と姫が京へ旅をする途中、当地に差し掛かり絶景に感嘆する様子が綴られている。 東海道から京への旅は、江戸中期においては女性二人では大変困難なもので、旅の辛さが強かった反面、絶景に触れたときの感動は格別なものであっただろう。

7.浮世絵 御油・旅人留女 / 邦楽 新内節「道中膝栗毛 赤坂並木の段」

御油・旅人留女

御油・旅人留女


通の要地だった。 御油の宿では日暮れにもなると、「留女」と呼ばれた女たちの旅籠への客引きが盛んであった。 『東海道中膝栗毛』には「両がはより出くる留女、いずれもめんをかぶりたるごとくぬりたてるが・・」ともある。 最前の男は風呂敷を引っ張られ苦しそうな顔が滑稽。
▼「道中膝栗毛 赤坂並木の段」 膝栗毛の一場面を描いた作品で、後から追いかける喜多八が臆病な弥次郎兵衛を可笑しみを交えて脅かす。 東海道の中でもとりわけ滑稽な場面として知られ、二人の掛け合いが妙味を出す。 新内節でも二人のお道化たやり取りが期待される。 旅は長い、ゆえに揉めることもあるのだろうが、そこでの揉め事も一つの楽しさである。

8.浮世絵 桑名・七里渡口 / 邦楽 端唄「桑名の殿さん」ほか

桑名・七里渡口

桑名・七里渡口


▼「桑名・七里渡口」 宮宿から桑名宿へは、海上七里2~3時間の船旅であった。 2隻の渡し船がちょうど到着したところであろうか。 大型船の描写から、木曽三川の重要な港であった様子がうかがわれる。 18世紀後半に幕府の許可のもと米市場が開設されて以来、同地は江戸大坂の相場を左右するほどの勢いがあった。
▼「桑名の殿さん」ほか 民謡(木遣り音頭の替え歌)を端唄調に歌ったもので当地の雰囲気が味わえる。 おそらくここでいう殿さんは、桑名城の殿ではなく旦那衆のことを指すのであろう。 端唄や俗曲には、江戸時代の流行歌がふんだんに盛り込まれており、往時の情趣をうかがい知ることができる。 今回は他にも「岡崎五万石」「正調伊勢音頭」の上演を予定している。

9.浮世絵 土山・春之雨 / 邦楽 地歌「三吉」

土山・春之雨

土山・春之雨


▼「土山・春之雨」 「坂は照る照る 鈴鹿は曇る 間の土山雨がふる」と馬子唄に歌われた土山。 京に向かう最後の難所・鈴鹿峠を越えた所に位置する。 降水量の多い地域としても知られ、画中に描かれた田村川の水量もそのことを物語っている。 色味を抑えた表現に静謐な印象を受ける。 道を急ぐ大名行列も峠越えの降雨には苦労したことだろう。
▼「三吉」 義太夫節の『恋女房染分手綱』の一場面を地歌に移した作品。 馬方の三吉が水口宿で母・重の井とやむなく別れる場面で、馬子唄をうたい行く末の悲しみ表現する。 浮世絵を描いた広重もおそらくこの馬子唄の印象を留め、この絵画を描いたのではないかと推量される。

10.浮世絵 京師・三条大橋 / 邦楽 箏曲「熊野」

京師・三条大橋

京師・三条大橋

▼京師・三条大橋 京の玄関口、三条大橋が東海道の終着点。 東山~清水寺を後背に配し、盆地内の都の様子を表している。 眼下には鴨川が流れ、三条大橋が優美な姿でたたずむ。 橋上には、江戸とは趣を異にする大原女や京女が行き交い、旅人からも京都の様子が窺われる。 この構図から、広重は、京に到着した地点から来た道(橋)を振り返ってこの景観を描いたものと思われる。
▼「熊野」 平宗盛の寵愛を受ける熊野は、母の危篤の知らせを受けても歓待のために帰郷が許されない。 不本意ながら清水寺での歓待に付き合っていると、花の散るのを見て母の病状を悟る。 そしてようやく帰郷をゆるされ東路へ下ることになるのだが、この橋を渡り京を出る頃にはどのような心境を抱いているのだろうか。 旅人一人ひとりには、複雑な心意が隠されていることだろう。

『荻野綱久 LIVE PAINT "Fascinating Beauty" 』2019年9月14日 (土) at  &Collection表参道本店

&Collection表参道本店、「Fascinating Beauty」をテーマとしたアートイベント。
「&Collection」が注目アーティストの荻野 綱久とコラボイベントを開催!表参道にて開催されるファッションの祭典「FNO」当日、迫力のあるライブペイントパフォーマンスを披露。

アートショップの&Collection(アンドコレクション )を展開する株式会社Clueは、9月14日(土)の「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2019 TOKYO(FNO)」にて、アーティスト「荻野 綱久」による現代アートのライブペイントイベントを開催。 「ファッション × アート × 音楽」を融合したイベントでは、荻野にて作曲の音楽をBGMに世界に1枚の新しいアートが誕生する。

ミュージシャンの経歴を持つ荻野綱久。
イベント当日は自身の音楽と共に、”Fascinating Beauty”をテーマとして限られた時間の中で1枚のアート作品を制作する。
会場となる &Collection表参道本店では、彼の作品を数点展示。 全ての作品が1点しか存在しない希少なアートで、その場で購入も可能。

入場無料で気軽に参加可能なアートイベント、会場の出入りも自由で、来場者にはフリードリンクを提供予定。 気軽にアートを楽しめるイベントとなっている。


『荻野綱久 LIVE PAINT “Fascinating Beauty” 』

【日程】
2019年9月14日 (土)
17:00-20:00

【料金】
入場無料

【会場】
&Collection表参道本店
東京都港区南東京都港区南青山5-9-12 1F
(東京メトロ半蔵門線/千代田線/銀座線 表参道駅B1出口 徒歩3分)
http://and-collection.com/


『荻野綱久 LIVE PAINT "Fascinating Beauty" 』

『荻野綱久 LIVE PAINT “Fascinating Beauty” 』


荻野 綱久 – TSUNAHISA OGINO –

荻野 綱久 - TSUNAHISA OGINO -

多感な時期に音楽、特にロックミュージックから多大なる影響を受け、自ら作詞作曲を手掛けギタリスト/ボーカリストとして10代20代とバンド活動。
2015年、ロックミュージックの初期衝動にもよく似た衝撃と共鳴を画家草間彌生の作品から受ける。

ほどなくして美術の教養はないまま筆を取り、自らの感性だけを頼りに絵を描き始めた。 心を無にし身体を天にまかせ、その瞬間にしか生まれ得ないダイナミズムによって描かれるその作品の数々は、原始的なエネルギーに溢れる。

主に展覧会、ライブペインティング、またファッション、アパレルブランドとのコラボレーション等幅広く活躍中。

荻野 綱久 - TSUNAHISA OGINO -荻野 綱久 - TSUNAHISA OGINO -荻野 綱久 - TSUNAHISA OGINO -

『TONE RIVER JAM 令和』2019年9月15日(日) at 銚子マリーナ特設ステージ


新時代の幕開けに、TONE RIVER JAMが3年ぶりに復活!規模を拡大して9月15日(日)に銚子マリーナにて開催。

毎年キャンプを楽しんでいた仲間内3人が「キャンプしながらライブが観たい」がと言ったことから始まったTONE RIVER JAMは、2006年8月に誕生した完全DIYのフリーパーティーでした。初開催の来場者のおおよそが友人たちを招いた大きなバーベキューパーティーにライブをくっつけたような気さくなイベントでした。その5年後には入場料を設けて3ステージを構える規模となり、ごちゃまぜ感を大切にした、ジャンルに捕らわれないフェスへと成長を遂げました。

今回開催するTONE RIVER JAM 令和はこれまでの開催地、利根川河川敷から銚子マリーナへと場所を移し、さらに規模を拡大させ、目の前が海の絶景ロケーションで開催いたします。会場内にライブパフォーマンスステージを2ステージ設置し、ROCK、HIPHOP、PUNK、JAM、HARDCOREといったさまざまな音楽ジャンルからアーティストが集結し、ステージを盛り上げます。また、入場無料エリアでは、地元の飲食店が参加する銚子商工会議所主催の“TONE RIVER MARKET”も開催いたします。中学生以下は入場無料となっていますので音楽・フェス好きの方だけでなく、家族連れでも楽しめる音楽フェスとなっています。


『TONE RIVER JAM 令和』

【日程】
2019年9月15日(日)
開場 10:00/開演 11:00

【出演】
aie
CreativeDrugStore
DJ CHARI & DJ TATSUKI
Endzweck
GARLICBOYS
Hawaiian6
kamomekamome
KANDYTOWN
Mr.Freeedom
to overflow evidence
spikeshoes
YENTOWN rappers
YuntakuParlor

【料金】
前売り券:3,800円
当日券:4,500円 (別途ドリンク代500円)
前売り券購入 https://toneriverjam.zaiko.io/_buy/1kEt:4hT:95a6b

※中学生以下は保護者同伴に限り、入場料、エントランスドリンク代無料!

【会場】
銚子マリーナ特設ステージ
http://www.choshimarina.co.jp/

【ウェブサイト】
OFFICIAL HOME PAGE
https://www.toneriverjam.com/

Instagram
https://www.instagram.com/tone_river_jam/

Twitter
https://twitter.com/TONERIVERJAM

Facebook
https://www.facebook.com/toneriverjamkashiwa/


『TONE RIVER JAM 令和』2019年9月15日(日) at 銚子マリーナ特設ステージ


タイムテーブル

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